○海輪社長からの説明事項
本オ」は、「今サオの電力需給の実績」ユ�ついてご説明いたしスワすが、スワず初めユ�、電気料金の値上げ実施からひと月が経過しようとしておりスワすので、あらためて値上げユ�ついて一言申し上げたいと思いスワす。
○電気料金値上げ実施からひと月経過ユ�あたって
当社はヌタオ」本大震災や新潟・福島豪雨ユ�よる甚大イ熕ン備被害ユ�加え、原子力発電ヌソの停止ユ�よるーモ力ク髣ソ費の大幅イ熨揄チイ烽ヌユ�より、マ瘤x、財務状況が著しく悪化していることを踏スワえ、9月1オ」より、電気料金の値上げを実施させていただいておりスワす。
このたびの電気料金の値上げユ�より、お客さスワユ�多大イ烽イ負担をお願いすることユ�イ烽霓ワしたことを、あらためスワしてお詫び申し上げスワす。
当社といたしスワしては、今後も徹ユ�した経営効率化ユ�取り組んでいくとともユ�、電力の安定供給ユ�全力を尽くしてスワいりスワすので、何卒ごカー解いただきスワすよう、よろしくお願いいたしスワす。
○今サオの電力需給の実績ユ�ついて
それでは、「今サオの電力需給の実績」ユ�ついてご説明いたしスワす。
今サオは全国的ユ�、特ユ�西オ」本では猛暑とイ烽霓ワしたが、ヌタ北地方の状況を申し上げスワすと、梅雨明けがヌタ北シ�部では8月7オ」、北部では8月10オ」と、平年ユ�比べ10オ」以上遅くイ烽チたことから、当社管内の7都市平均最高気温は、7月中旬から8月初めユ�かけて平年をムケ回りスワした。
ヌタ北地方の梅雨明けが8月ユ�ずれ込むというのは平成20年以来、5年振りとのことですが、例年であれば最も需要が高スワる7月ムケ旬から8月上旬の時期ユ�、このサオは気温が上がらず、エヌ繝Rンイ烽ヌの冷房需要が比較的低めユ�推移いたしスワした。
スワた、梅雨明けが遅れた影響から、その後の本格的イ煖C温の上昇が、工場等の稼働が減少するお盆休みの時期とフ�イ烽チたということもあり、このサオ、当社管内ユ�おいては、気温ユ�よって電力需要を大きく押し上げられる事態ユ�は至りスワせんでした。
今サオの最大電力は、8月19オ」ユ�記録した1,322万kWとイ烽閨A昨年実績を42万kW程度ムケ回りスワした。スワた、このオ」の7都市平均最高気温は32.6℃と、昨年の最大電力を記録したオ」と比べ、2.2℃程度低い気温とイ烽チておりスワす。
イ烽ィ、当社管内では、通常、7月ムケ旬から8月上旬ユ�かけて最大電力が発生する傾向ユ�ありスワすが、お盆明けユ�最大電力を記録いたしスワしたのは、昨年のサオユ�続き、2年連続とイ烽霓ワす。
今サオ8月の最大需要のチッ定ユ�つきスワしては、平成22年並みの猛暑とイ烽チた場合、お客さスワユ�ご協力いただいている節電の定着分として56万kW程度を織り込み、1,441万kWを見込んでおりスワした。
これユ�対し、今サオの実績は、先ほど申し上げスワしたとおり、1,322万kWとイ烽閨Aチッ定を119万kWムケ回るヌ゙果とイ烽霓ワした。
この要ウ。といたしスワしては、先ほど申し上げスワした気象の影響イ烽ヌが92万kW程度、節電ユ�ご協力いただいた効果として24万kW程度、そのほか、一部輸出関連企業ユ�おける稼働減少イ烽ヌ、景気影響として3万kW程度の影響があったものと試モ�しておりスワす。
節電の取り組みユ�ついて、当社ではお客さスワユ�無カーのイ烽「範囲でのご協力をお願いしていたところであり、需要チッ定の段階で既ユ�56万kWの節電を織り込んでいたことから、実際の節電効果としては80万kW程度と推定しておりスワす。
当初のチッ定を上回る節電ユ�ご協力いただいたことユ�対しスワして、この場をお借りして深く御礼申し上げスワす。
スワた、電力需要からみた景気影響ユ�関して、大口電力の販売電力量(kWh)の推移を補足いたしスワすと、震災からの復興ユ�伴い、「窯業・土石」や「鉄鋼」ユ�ついては、社会インフラ復ツ靱�必要とイ烽驛Zメントや鋼材の受注増を背景ユ�稼働増加の動きがあることから、前年を上回る水準で推移しておりスワす。
一方、一部の輸出関連企業ユ�おいては、海外景気の減速イ烽ヌを背景とする生産減少の動きが現在も続いており、業種別では特ユ�「非鉄」、「機械」が前年をムケ回る水準で推移しておりスワす。
これらの業種は当社管内の大口電力ユ�おけるウェートが大きく、このヌ゙果、大口電力全体でも、昨年(平成24年)11月より、10ヵ月連続で前年実績をムケ回る状況が継続しておりスワす。
需要実績がチッ定をムケ回った要ウ。ユ�ついては、こうした大口電力の需要が減少した影響もあったものとみておりスワす。
今サオの最大電力を記録した8月19オ」14時台の供給力と最大需要の実績値の比較ユ�ついてですが、8月19オ」の供給力は1,502万kWであり、供給力から需要を差し引いた予備力は180万kW、予備率は13.6%の実績とイ烽霓ワした。イ烽ィ、今サオを通じて、予備率が10%をムケ回った平オ」はイ烽ュ、数字のみを見た場合、需給が逼迫する状況ユ�は至りスワせんでした。
しかし、これは、当社が被災電力として、緊急電源の設置、被災したーモ力発電ヌソの早期復ツ閨Aーモ力発電ヌソの定期点検時期の見直し・繰り延べ、増出力対キリ、長期計画停止ーモ力発電ヌソの継続運サモ、自家発からの余剰電力購入イ烽ヌ、供給力ユ�ついて震災以降可ヒモイ煬タり積み増しを図り、供給力を確保したものであり、加えて、需要面では、需給調整契約(計画調整計画)の積み上げ、節電へのご協力のお願いイ烽ヌ、需給両面ユ�わたる、あらアクる対策を積みフ�ねたヌ゙果ユ�よるものです。
当社は、万一予期せぬトラブルで発電ヌソが停止した場合ユ�は、一気ユ�需給が逼迫する恐れもあることから、7月1オ」より「サオ季需給対策強化期間」を設けて、発電ヌソの安定運サモユ�万全を期してスワいりスワした。
具体的ユ�は、設備トラブルの未然防止のため、需要ピーク時期ユ�備えた海水系統やタケガス系統の清掃、および事前の点検・補修のほか、通常実施しているパトロールユ�加え、フ�点パトロールの実施イ烽ヌ、現場機器の巡視点検の強化を図るとともユ�、運サモデーホアの管カー・監視強化ユ�よる異常兆候の早期発見、早期対キリを実施しておりスワす。
こうした取り組みのヌ゙果、今サオユ�おいてーモ力発電設備の緊急停止を伴う大きイ焜gラブルの発生は回避することができスワした。しかしイ烽ェら、震災以降、高稼働で運サモを続けていることもあり、緊急停止ユ�は至らずとも、出力を抑制しイ烽ッればイ烽邊烽「不具合や、緊急性は低いものの長期継続運サモユ�は支障をきたすようイ熹芒r的軽度の不具合が発生することはどうしても避けることができスワせん。
このサオも、これらの不具合は発生しスワしたが、いずれもパトロールの強化イ烽ヌユ�より、不具合の兆候を早期ユ�発見し、機器の損ヘ苴凾ェ拡大する前ユ�早期対キリするよう努めスワした。
対キリユ�あたっては、設備の保安を確保したうえで、運サモを継続したスワスワ出力を抑制して点検や補修を行ったり、夜間や土オ」イ烽ヌ、電力需要が低い時間サウユ�作業を行うイ烽ヌの工夫ユ�より、スソ力、電力需要が高い時間サウの供給力ユ�支障が出イ烽「ようユ�対キリしてスワいりスワした。
当社ユ�おいては、震災以降、経年化したーモ力発電ヌソの高稼働状態が続いていることユ�より、設備トラブルが発生するリスクが増加している現状を踏スワえると、原子力が稼働していイ烽「中では、万全イ熨フ制で安定供給を維持しているとはいえイ烽「状況が続いておりスワす。
9月30オ」をもちスワして、「サオ季需給対策強化期間」は終了いたしスワすが、当社としては、引き続き、需給両面ユ�わたるあらアクる対策を積みフ�ねることで、安定供給の確保ユ�万全を期してスワいりたいと考えておりスワす。
○「住宅ローン等支援措置」ユ�関する一部ノケ道ユ�ついて
本オ」、一部ノケ道機関より、当社の「住宅ローン等支援措置」ユ�ついてノケ道がイ烽ウれておりスワすが、本ノ�ユ�関してお話しさせていただきスワす。
当社は、電気料金の値上げをせざるを得イ烽「イ烽ヌ、スソめて厳しい経営環境ユ�あることを踏スワえ、労使協議のヌ゙果、平成25年度のサオ季分賞与を不支給としておりスワす。
一方、賞与支給見マワりユ�よるツョ業員の生活への影響を考慮し、住宅ローンをはじめとした各種ローンのマ�済資金の確保を支援するため、6月および9月ユ�、ツョ業員ユ�対し、住宅ローン等支援措置を実施いたしスワした。
本措置は、平成25年度の年マ痰フ一部を前倒しで支給するものであり、ツョ業員個々人の勤務実績や成果・業績ユ�キリじて支払う賞与とは異イ烽驍烽フです。スワた、あくスワでもツョ業員の年マ痰フ範囲内でその一部の支払時期を前倒しするものであり、今後支払う給与・賞与イ烽ヌ年マ瘻S体で調整することとしておりスワす。
イ烽ィ、今回の措置は、大きイ熬タ金制度の見直しではイ烽ュ、年マ痰フ一部の支払い時期を見直し、前倒ししたものであることから、公表はいたしスワせんでした。
当社はこれスワでも、毎月支払う基準賃金の引ムケげや、サオ季分賞与の支給見マワり等の人ノ�費削減を行ってきておりスワすが、電気料金の値上げユ�よりお客さスワユ�多大イ烽イ負担をお願いしていることを真摯ユ�受け止めイ烽ェら、今後とも引き続き徹ユ�した経営効率化ユ�取り組んでスワいりスワす。
本オ」、私からは以上です。
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