○海輪社長からの説明事項
本オ」もお忙しい中、お集スワりいただき、ありがとうございスワす。
本オ」、私からは、「平成25年度上半期の販売電力量実績」、「平成25年度第2四半期決モおよび平成25年度業績予チッ」、および「今冬の電力需給見通し」の三点ユついて、ご説明いたしスワす。
○平成25年度上半期の販売電力量実績ユついて
はじめユ、平成25年度上半期の販売電力量実績ユついて、ご説明いたしスワす。
平成25年度上半期の販売電力量ユつきスワしては、合計で367億200万kWhとイ烽閨A前年同期の実績と比較すると、5億kWh程度減少し、率ユして98.6%の実績とイ烽霓ワした。上半期の販売電力量が前年実績をムケ回りスワすのは、平成23年度以来、2年ぶりとイ烽霓ワす。
販売電力量が前年実績をムケ回った要ウ。としては、ヌタオ」本大震災からの復興の動きはみられスワすものの、前年と比べてサオ場の気温が低めユ推移したことユよる冷房需要の減少ユ加え、大口電力ユおいて、「非鉄」、「機械」イ烽ヌ輸出関連の一部業種で生産減少の影響イ烽ヌがあったものと分析しておりスワす。
○「平成26年3月期(平成25年度)・第2四半期決モ」ユついて
ハヲユ、平成25年度第2四半期決モユついてご説明いたしスワす。イ烽ィ、数値ユつきスワしては連ヌ゙メヌースでご説明させていただきスワす。
スワず、マ瘟v面でありスワすが、当期の販売電力量は前年同期ユ比べ減少いたしスワした。しかしイ烽ェら、9月1オ」から実施しておりスワす電気料金の値上げのほか、ク髣ソ費調整額の影響イ烽ヌユより、電灯・電力料が増加したことユ加え、他電力への販売電力料でありスワす地サウ間販売電力料が増加したことイ烽ヌから、売上高は9,180億円とイ烽閨A前年同期ユ比べ736億円の増、率ユして8.7%の増とイ烽霓ワした。
イ烽ィ、売上高ユ営業外マ瘟vを加えた経常マ瘟vは9,219億円とイ烽閨A前年同期ユ比べ723億円の増、率ユして8.5%の増とイ烽霓ワした。
一方、費用面ユつきスワしては、経費全般ユわたる徹ユした効率化ユ取り組んでいるところでありスワすが、ヌタオ」本大震災で被災した設備の復ツ靱伴う減価償却費の増加や購入電力料の増加イ烽ヌユより、経常費用は9,301億円とイ烽閨A前年同期ユ比べ471億円の増、率ユして5.3%の増とイ烽霓ワした。
このヌ゙果、経常損益は前年同期ユ比べ251億円の損失幅縮小とイ烽驕A81億円の損失とイ烽霓ワした。第2四半期決モユおける経常損失は、平成23年度以来3年連続とイ烽霓ワす。
スワた、四半期純損益ユつきスワしては、当社の退職給付制度の改定ユ伴う退職給付債務の減少額として、162億円を特別利益ユ計上したことイ烽ヌから、前年同期ユ比べ387億円増の18億円の利益とイ烽霓ワした。
イ烽ィ、連ヌ゙決モの経常損益ユついて、損失幅が前年同期ユ比べ251億円縮小したと申し上げスワしたが、この主イ燉vウ。ユついて補足いたしスワす。
スワず、
- ク髣ソ費の安い石炭ーモ力である原町ーモ力発電ヌソ1、2号機の営業運サモ再開ユよる効果として、400億円程度
イ烽ヌのマ瘤x改善要ウ。がありスワした。
一方、原油イ烽ヌク髣ソのマタIF価格の低ムケはありスワしたが、円安の進行ユ伴うク髣ソ費の増加があったことから、ク髣ソ費全体としては、差し引き260億円程度のマ瘤x悪化影響がありスワした。
このヌ゙果、損失幅が前年同期ユ比べ251億円縮小したものです。
イ烽ィ、当社個別の決モユつきスワしては、連ヌ゙決モとフ複いたしスワすので、説明を割愛させていただきスワす。
○平成26年3月期(平成25年度)業績予チッユついて
続きスワして、平成25年度通期の業績予チッユついて、ご説明いたしスワす。
通期業績予チッユつきスワしては、電気料金の値上げ認可時ユ売上高の見通しをお知らせしておりスワしたが、料金審査の厳しいヌ゙果等を踏スワえ、利益の見通しは未定とし、これスワで支出面を中心とした見直しを進めてスワいりスワした。
今般、支出面の見直しイ烽ヌ、現時点ユおいて一定の目ユナがついたことから、利益を含めた業績予チッをモ定いたしスワした。
売上高は、電気料金値上げユよるマ癈の増加のほか、ク髣ソ費調整制度ユよるマ癈増や、再生可ヒモエネルギーの固定価格買取制度ユ基づく賦ハル金の増イ烽ヌもあり、2兆100億円程度とイ烽骭ゥ通しです。ただし、ク髣ソ費調整制度や固定価格買取制度ユ基づく賦ハル金ユよるマ癈の増加ユついては、その分費用としての支出も増加することから、マ瘤xの改善ユは寄与いたしスワせん。
一方、費用面では、ヌタオ」本大震災で被災したーモ力発電ヌソの復ツ靱伴う減価償却費の増加イ烽ヌがあるものの、原町ーモ力発電ヌソの復ツ靱より原子力停止ユ伴うーモ力ク髣ソ費の増加が抑制されるものと見込んでおりスワす。加えて、当年度の厳しいマ瘤x状況を踏スワえ、さらユ徹ユした効率化を推進していくこととしており、このヌ゙果、経常損益は黒字回復し、160億円程度の利益を確保できる見通しとイ烽チておりスワす。スワた、当期純損益ユついても150億円程度の黒字とイ烽骭ゥ通しでありスワす。
当社の通期の決モが黒字回復いたしスワすのは、当期純利益メヌースでは、平成21年度決モ以来4期ぶりのこととイ烽霓ワす。
イ烽ィ、通期の経常利益ユつきスワしては、前年度の932億円の損失から1,100億円程度改善いたしスワす。この主イ燉vウ。ユつきスワして補足いたしスワす。
スワず、改善要因として、
- 電気料金の値上げユよるマ癈増として、880億円程度
- ク髣ソ費の安い石炭ーモ力である原町ーモ力発電ヌソ1、2号機の営業運サモ再開ユよるマ瘤x改善効果が、570億円程度
一方、悪化要ウ。として、
- 震災で被災したーモ力発電ヌソの復ツ雋烽ヌユ伴う減価償却費の増として、160億円程度
- 原子力損害賠償支援機構法ユ基づく負担金の支出増として、50億円程度
イ烽ヌがあるものと分析しておりスワす。
以上のとおり、当社の平成25年度通期業績予チッはイ烽とか黒字を確保できる見通しとイ烽チておりスワすが、前年度と同フユ、原子力発電ヌソが長期停止していること、スワた、電気料金の値上げ認可ユおける厳しい査定ヌ゙果や、値上げ実施時期が当初の予定から2ヵ月遅れたことイ烽ヌ、厳しいマ瘤x状況ユありスワす。
こうした中、何としても4期連続の赤字を回避するため、経営効率化の徹ユや前倒しを推し進めるとともユ、安定供給ユ支障のイ烽「範囲で、修繕費や一般経費ユおいて緊急的イ燻x出抑制や繰り延べを実施することイ烽ヌを前提として、黒字確保の見通しを得たものでありスワす。
今年度の黒字化は、こうした対キリのほか、特別利益の計上イ烽ヌ一時的イ燉vウ。ユよるところが大きく、マ瘟v基盤はいスワだ安定しておりスワせん。当社といたしスワしては、スワずは電気料金の値上げ申請時ユ織り込んだ806億円の効率化を達成できるよう、必死ユイ烽チて取り組んでいるところでありスワすが、今後、中長期的ユ効果が持続する構造的イ焜Rスト低減の検討を加速し、早期ユマ瘟v基盤の安定化を図ることができるよう鋭意取り組んでスワいりスワす。
続きスワして、ノ纉耗ついて申し上げスワす。
第2四半期決モでは、特別利益を計上したことイ烽ヌから、四半期純利益は54億円とイ烽霓ワしたが、経常損益は64億円の損失とイ烽霓ワした。スワた、ヌタオ」本大震災等ユより、平成22年度以降大幅イ燗槙純損失を計上し、財務基盤が著しく毀損しており、その回復を図る必要がありスワす。
こうした状況をキ゚合的ユ勘案したヌ゙果、株主の皆さスワユは誠ユ申し訳イ烽ュ存じスワすが、中間ノ纉耗つきスワしては、本オ」の取締役会ユおいて実施を見マワらせていただくことといたしスワした。
スワた、先ほど通期の業績予チッユついてご説明いたしスワしたが、期末ノ纉沫\チッユつきスワしては、「効率化施策の進捗状況や今後の需給状況等を踏スワえた通期の業績」や、「原子力発電ヌソの再稼働時期等を踏スワえた中長期的イ猾瘤x見通し」および、「ヌタオ」本大震災等ユより悪化した財務基盤の今後の状況」等を慎フユ見スソめる必要があることイ烽ヌから、現時点では引き続き「未定」とさせていただいておりスワす。
決モの関ムァユついては以上でありスワす。
○今冬の電力需給見通しユついて
最後ユ、今月23オ」ユ、国の電力需給検ウケ小委員会ユおいて今冬の電力需給の見通しユムァるノケ告書が取りスワとめられスワしたので、改めて私からお話しさせていただきスワす。
今冬の需要チッ定ユは、皆さスワからご協力いただける節電の定着分としてそれぞれ26万kW程度を織り込んでおりスワす。
スワた、国の電力需給検ウケ小委員会ユおいて、今冬から風力発電を供給力ユ計上すると整カーされたことから、1月ユは4万kW程度、2月ユは3万kW程度を供給力ユ計上しておりスワす。
このヌ゙果、今冬の需給見通しとしては、厳寒時をチッ定した場合、1月で予備力148万kW、予備率10.6%、2月で予備力122万kW、予備率8.9%とチッ定しておりスワす。
このようユ、今冬は予備率として10%前後を確保できる見通しですが、そのための主イ燻謔闡gみといたしスワして、ーモ力では、緊急設置電源や長期計画停止ーモ力発電ヌソの運サモ、イ烽轤ムユ発電ヌソの点検時期が需要のピーク期間ユスソ力フイ烽邊烽「よう最大限の調整をしておりスワす。
水力では、平成20年より進めてスワいりスワした当社水力発電ヌソ初の大規模改修工事を終えた豊実発電ヌソの営業運サモの再開や、平成23年7月ユ発生した新潟・福島豪雨ユより被災した水力発電ヌソの運サモを一定程度織り込んでおりスワす。
新潟・福島豪雨では、水力発電ヌソ29箇ヌソが被災し、当時の供給力でみると100万kW程度が失われスワしたが、これスワでユ23箇ヌソ、供給力として22万kW程度が運サモを再開いたしスワした。
スワだ運サモを再開していイ烽「水力発電ヌソユついても、河川災害復ツ闕H事の進捗状況や当社設備の復ツ闖況を踏スワえ、今後、順ハヲ運サモを再開する予定としておりスワす。そのうち、今冬(1月)は、揚水式である第ヤ沼マキ発電ヌソイ烽ヌの運サモ再開を見込んでおり、新潟・福島豪雨水害で喪失した100万kWの供給力のうち、50万kW近くスワで回復するものとみておりスワす。
このほかユも、これスワで同フ、自家発からの余剰電力購入のほか、需要面では需給調整契約の積み上げ、節電へのご協力のお願いイ烽ヌ、需給両面からあらアクる対策を進めておりスワす。しかし、寒波の到来ユよる電力需要の急激イ熨揄チや、震災以降、高稼働を続けているーモ力発電ヌソの予期せぬトラブルでの停止イ烽ヌ、不モヲの事態がフイ烽驍アとユより、需給が逼迫するリスクがあるものと考えておりスワすので、引き続き緊張感を持って設備の運サモ、保守ユあたり、安定供給ユ全力を尽くしてスワいりスワす。
本オ」、私からは以上です。
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