○海輪社長からの説明事項
本オ」も、お忙しい中、お集スワりいただきありがとうございスワす。スワた、本オ」は今年最初の会見とイ烽霓ワす。記者会の皆さスワユおかれスワしては、本年もよろしくお願いいたしスワす。
本オ」、私からは、「今年の経営展開ユあたっての力点」と「平成26年度電力卸供給入札募集ユおける落札者の決定」ユついて、それから「平成26年度第3四半期決モおよび通期業績予チッ」ユついてご説明いたしスワす。
○今年の経営展開ユあたっての力点ユついて
はじめユ、「今年の経営展開ユあたっての力点」ユついて申し上げスワす。
当社は、昨年1月ユ、平成26年度から平成30年度スワでの5ヵ年間を対象期間とする、ヌタ北電力グループ中期経営方針を策定しておりスワす。
この中期経営方針では、経営資源ノ纒ェの適正化を図りイ烽ェら、震災以降大きく毀損した財務体質を早期ユ回復させ、今後の競争環境の進展や自然災害等のフ々イ焜潟Xクへの対キリ力を確保していくことを最優先ユ取り組むとしておりスワす。この中期経営方針のもと、昨年は一定の手キリえを感じることができたと思っておりスワすが、今年はさらユスピード感を持って各施策を展開し、より確かイ熕ャ果を上げてスワいりたいと考えておりスワす。そうした中で、今年は特ユハヲの4つの点ユ力を入れていくことといたしスワした。
1点目は、「マーケストィングの強化ユよるお客さスワサーシロスの向上」でありスワす。
来年4月から、小売全面自由化が実施され、本格的イ煖」争時代ユ突入しスワす。厳しい競争環境ムケユおいて、競合他社ユ負けイ烽「価格水準はもちろんですが、引き続き当社を選ユスいただけるよう、マーケストィングを強化していきたいと考えておりスワす。そして、お客さスワニーズを十分ユ反映した新サーシロスや新メニューを開発し、提供させていただくことで、お客さスワサーシロスの向上ユ取り組んでスワいりスワす。
方向性ユついてお話させていただきスワすと、例えば、1つユは、電気のご使用量が多く、ご負担の大きいお客さスワイ烽ヌを対象ユ、トーホアルエネルギーコストの低減ユ繋がるようイ熄ネエネのコンサルを強化してスワいりたいと考えておりスワす。さらユ、電気の使用を工夫いただくことで料金の低減ユ繋がるようイ焉A新しいメニューを開発し、省エネコンサルと組み合わせたソリューションサーシロスを検討しておりスワす。
スワた、引越しの際のお手続き等、これスワで電話等でご連絡、お申込みいただいておりスワした各種手続きユついて、今後はWEBサイトユよりお手続きいただけるようイ熕ョ備も進めておりスワす。さらユ、主ユご家庭のお客さスワの料金のお支払いユついて、口座からの振セ蠏」をご希望のオ」ユ設定できるサーシロスイ烽ヌ、お客さスワの利便性向上ユ繋がるサーシロスを検討しておりスワす。
イ烽ィ、これらの新しいメニュー等ユつきスワしては、内容が固スワりハヲ第、別途お知らせしたいと考えておりスワす。
2点目は、「原子力の安全性向上と安定供給の確保ユ向けた取り組み」でありスワす。
原子力の再稼働ユ向けスワして、現在取り組んでいる安全対策工事を着実ユ進めていくとともユ、新規制基準への適合ユ留スワらず、より高いレメヌルの安全確保ユ向けて自主的イ燻謔闡gみも進めてスワいりスワす。
スワた、引き続き徹ユした効率化ユ取り組んでいくのはもちろんではありスワすが、その一方で、震災以降、抑制や繰り延べを行ってスワいりスワした修繕工事や経年設備の更新ユついても、電力の安定供給維持の観点から、計画的ユ進めてスワいりスワす。
3点目は、「将来の事業環境を見据えた投資」でありスワす。
自由化の時代ユおいては、ツョ来ユも増して競争力を確保・強化していく必要があることから、価格競争力ユ優れ、需給変動ユも柔軟ユ対キリできる高効率ーモ力設備への戦略的イ燗且曹実施してスワいりスワす。後ほどご説明いたしスワす当社のヒモ代3号、上越1号の開発ユつきスワしても、こうした投資の1つと考えており、今後、着実ユ進めてスワいりたいと考えておりスワす。
スワた、マタO2タケ出削減ユ向けた取り組みも進めてスワいりスワす。特ユ、再生可ヒモエネルギーユついては、先オ」、改正省令が施行されたことを受け、新ルールユもとづき接続回答を再開いたしスワしたが、引き続き、連系線のさらイ烽驫用や、福島への特別イ熨ホキリという観点から検討を進めておりスワす大型蓄電池実ウケ事業の具体化イ烽ヌ、最大限の導入拡大方策を検討してスワいりスワす。
4点目は、「地域への貢ラィ」でありスワす。
このヌタ北という地域を大切ユし続けることが、当社の競争力の源泉とイ烽閨Aスワた、事業運営の基盤ユもつイ烽ェっていくものと考えておりスワす。
震災から4年を迎え、今年は目ユ見える形でフ々イ熾恚サが進む年ユイ烽驍ニ思っており、電力の安定供給ユより経済復興のメヌースを支えていくことはもとより、地元の電力会社、企業として、復興のためユ何ができるかを考え、実践してスワいりたいと考えておりスワす。
以上、今年の経営展開ユあたっての力点ユついて、4点ほど申し上げスワした。
今年は、「全面自由化前夜」という経営環境の中、「新たイ燻梠繧ヨの変革を加速させる年」として、企業グループ全体がメヌクトルを合わせ、この変革ユチャレンジしてスワいりたいと考えておりスワす。
○平成26年度電力卸供給入札募集ユおける落札者の決定ユついて
続きスワして、「平成26年度電力卸供給入札募集ユおける落札者の決定」ユついてご説明いたしスワす。
当社は、計画的ユ経年ーモ力を代セ蛯オていくことを目的ユ、昨年8月から11月ユかけて、自社キリ札を前提としたーモ力電源入札募集を実施いたしスワした。既ユお知らせしている内容とイ烽霓ワすが、開札のヌ゙果、募集電源1、2ともユ当社ユよる単タフ入札とイ烽チておりスワした。
その後、中立的機関である国のーモ力電源入札ワーキンググループユ対して、自社を落札候補者とする評価ノケ告書案を提出しておりスワしたが、本オ」開催された同ワーキンググループユおいて、評価ノケ告書案が了承され、当社の落札が正式ユ決定いたしスワした。
これユより、当社が計画しているヒモ代3号、上越1号の開発を具体的ユ進めていくことが可ヒモとイ烽霓ワしたことから、地元の皆さスワのごカー解をいただきイ烽ェら、着工・運サモ開ツヘユ向けて、着実ユ計画を進めてスワいりたいと考えておりスワす。
スワた、今回のーモ力電源入札では、ヌ゙果して当社単タフのキリ札とイ烽霓ワしたが、当社は自社落札ユ向けて徹ユしたコストダウンを織り込んでおり、電源の価格競争力、経済性がさらユ高スワっているものと考えておりスワす。
イ烽ィ、新規開発地点であり、高効率ガスコンバインドサイクルーモ力とイ烽霓ワす上越1号のLNGク髣ソユついては、経済性や発電ヌソの運用等をキ゚合的ユ勘案し、隣接する中部電力さんの上越ーモ力発電ヌソから調達させていただくことを前提ユ、現在両者で協議を行っておりスワす。
以上が入札募集ユおける落札決定の概要でありスワす。
○平成26年度第3四半期決モおよび平成26年度業績予チッユついて
ハヲユ、平成26年度第3四半期決モユついてご説明いたしスワす。イ烽ィ、数値ユつきスワしては連ヌ゙メヌースでご説明させていただきスワす。
スワず、マ瘟v面でありスワすが、当期の販売電力量は548億kWhとイ烽閨A前年同期ユ比べて4億kWh程度の減、率ユして0.7%の減とイ烽霓ワした。
販売電力量が前年同期をムケ回った要ウ。ユつきスワしては、ヌタオ」本大震災からの復興の動きイ烽ヌが続いているものの、前年ユ比べて春先の気温が高く、加えてサオ場の気温が低めユ推移したことユよる冷暖房需要の減少や、節電への取り組みイ烽ヌがあったものと分析しておりスワす。
このようユ、販売電力量は減少しスワしたものの、電気料金を値上げさせていただいたことユよる増マ痰フほか、ク髣ソ費調整額の増イ烽ヌユより、電灯・電力料が増加いたしスワした。これユより、売上高は1兆5,643億円とイ烽閨A前年同期ユ比べ1,385億円の増、率ユして9.7%の増とイ烽霓ワした。
イ烽ィ、売上高ユ営業外マ瘟vを加えた経常マ瘟vは1兆5,695億円とイ烽閨A前年同期ユ比べ1,365億円の増、率ユして9.5%の増とイ烽霓ワした。
一方、費用面ユつきスワしては、減価償却費や人ノ費が減少したほか、引き続き経費全般ユわたり徹ユした効率化ユ努めたものの、円安イ烽ヌユよるク髣ソ費の増加や、安定供給の維持ユ必要イ熄C繕費が増加したことイ烽ヌから、経常費用は1兆4,736億円とイ烽閨A前年同期ユ比べ501億円の増、率ユして3.5%の増とイ烽霓ワした。
このヌ゙果、経常利益は前年同期ユ比べ864億円の増とイ烽驕A959億円とイ烽霓ワした。
スワた、四半期純利益ユつきスワしては、第2四半期決モユおいて、退職給付制度の見直しユ伴う退職給付制度改定益142億円を特別利益ユ計上していることイ烽ヌから、前年同期ユ比べ576億円増の707億円とイ烽霓ワした。
イ烽ィ、連ヌ゙決モの経常利益が前年同期から当期ユかけて864億円改善した主イ燉vウ。ユついて、補足いたしスワす。
先ほどご説明いたしスワしたとおり、当期はク髣ソ費や修繕費の増加がありスワしたものの、マ瘤xの改善要ウ。として
・電気料金の値上げユよるマ癈増が、720億円程度
・水力発電ヌソの稼働増ユよるク髣ソ費の低減効果が、70億円程度
・減価償却費の減が、226億円程度
・人ノ費の減が、121億円程度
イ烽ヌがあり、そのヌ゙果として、経常利益が864億円増加したものでありスワす。
以上が第3四半期決モの概要でありスワす。イ烽ィ、当社個別の決モユつきスワしては、経常利益が793億円、四半期純利益が638億円とイ烽霓ワした。詳細ユつきスワしては、連ヌ゙決モとフ複いたしスワすので、説明は割愛させていただきスワす。
<業績予チッ修正>
続きスワして、平成26年度通期業績予チッの修正ユついてご説明いたしスワす。
今年度の通期業績予チッユつきスワしては、昨年10月ユ公表しておりスワすが、今般、最新の需給状況等を踏スワえ、売上高および利益の見通しユついて修正することといたしスワした。
前回公表値からの具体的イ熄C正内容ユつきスワして、連ヌ゙の売上高ユつきスワしては、販売電力量の減少を見込んだことから、前回予チッと比較して100億円減の2兆1,700億円程度とイ烽骭ゥ通しです。
ハヲユ、経常利益でありスワすが、ムケ期からの原油マタIF価格の低ムケユより、ク髣ソ費の減少イ烽ヌが見込スワれることから、前回予チッと比較して170億円増とイ烽驍P,050億円程度とイ烽骭ゥ通しです。
スワた、当期純利益は、経常利益の改善ユより100億円増とイ烽驍V80億円程度とイ烽骭ゥ通しです。
今年度通期業績予チッの見通しユつきスワしては、以上のとおりですが、前年度と比較しスワすと、マ瘤xが大幅ユ改善する見通しとイ烽霓ワした。この改善要ウ。ユついては、電気料金の値上げユよる影響もございスワすが、当社の徹ユした効率化努力が着実ユ成果として表れてきたものと考えておりスワす。
具体的ユは、料金値上げ申請時ユ織り込んだ806億円の効率化ユ加えて、料金認可時ユ査定で上積みされた333億円、合計1,100億円を超える効率化額の達成ユ向け、企業グループをあげて経費全般ユわたる徹ユした効率化ユ取り組んでスワいりスワした。そのヌ゙果、今年度末スワでユ目標を上回る効率化を達成できる見通しを得ることができスワした。
このようイ煬o営効率化の取り組みユ加え、震災以降実施してきた修繕費イ烽ヌを中心とした緊急的イ燻x出の抑制や繰り延べを一部継続したこと、さらユ退職給付金制度の見直しイ烽ヌ一時的イ燉vウ。ユよりスワして、今年度通期の業績予チッは利益幅が拡大する見通しとイ烽チたものでありスワす。しかしイ烽ェら、緊急的イ燻x出の抑制や繰り延べユついては長期間継続することは困ツーであり、今後も引き続き安定供給を維持するためユは、設備の経年化対策等の工事を順ハヲ実施していく必要があると考えておりスワす。スワた、原子力の再稼働が不ツァ明イ熬で、震災以降、電力供給を支えてきたーモ力発電ヌソユおいて、最近は度々設備トラブルが発生している状況です。このようイ煦モ味から、当社のマ瘟v基盤は回復基調ユはあるものの、未だ安定しているとはいえスワせん。ツョいスワして、中長期的ユ効果が持続する構造的イ焜Rスト低減のさらイ烽髏[掘りと、安全を最優先ユ原子力発電ヌソの再稼働ユ向けてしっかりと取り組んでスワいりたいと考えておりスワす。
<ノ纉磨
続きスワして、期末ノ纉耗ついてご説明いたしスワす。
期末ノ纉沫\チッユつきスワしては、これスワで未定としておりスワしたが、本オ」の取締役会ユおいて、中間ノ纉魔ニ比べて5円増ノ繧ニイ烽驕A1株当たり10円とさせていただく予定といたしスワした。
当社は、平成23年度中間ノ纉魔ゥら、2年以上ユわたりノ纉魔フ実施を見マワり、株主の皆さスワユ大変イ烽イ迷惑をおかけいたしスワした。平成25年度期末ユは、一定の利益水準を確保できたことから、1株当たり5円のノ纉魔再開し、今年度の中間ノ纉耗ついても5円を継続してスワいりスワした。
今年度の業績ユつきスワしては、今ほどご説明いたしスワしたとおり徹ユした効率化ユ取り組み、未だマ瘟v基盤が安定しているとは言えイ烽「ものの、昨年度を上回る利益水準を確保できる見通しとイ烽チておりスワす。こうしたマ瘤x状況の一方、当社は、平成25年9月からの料金値上げユより、お客さスワユご負担をお願いしている現状ユあること、スワた、当社ユおいては震災で毀損した財務体質の回復が急務であることイ烽ヌ、当社の経営環境をキ゚合的ユ勘案し、期末ノ纉魔ヘ、震災前の年間60円ノ纉魔フ水準ユは及びスワせんが、10円とさせていただくこととしたものです。
イ烽ィ、期末ノ纉魔ヘ、本年6月開催予定の第91回定時株主キ゚会の決議をもちスワして、正式ユ決定とイ烽霓ワす。
○役員ノケケ繧フ自主マ上の一部見直しユついて
最後ユ、役員ノケケ耻関する内容ユついて申し上げスワす。
当社の全役員ユおきスワしては、ヌタオ」本大震災以降、経営層自らが率先して一層の経営効率化ユ取り組み、マ瘟v基盤を早急ユ改善していく姿勢を示す観点から、平成23年11月より役員ノケケ繧フ自主マ上を行っておりスワす。さらユ、これスワでユヤ度、自主マ上幅の深掘りを行っており、現在、最大7割のマ上を行っておりスワす。
先ほど、通期業績予チッの見直しでも申し上げスワしたとおり、今年度末スワでユ目標を上回る効率化を達成し、昨年度を上回る利益水準を確保できる見通しとイ烽チたことイ烽ヌを踏スワえ、役員ノケケ繧フ自主マ上幅ユつきスワして、2月より見直しを行うことといたしスワした。
具体的ユは、会長と、社長である私が役員ノケケ繧フ40%程度、その他の取締役、執行役員が35%から20%程度の自主マ上を継続いたしスワす。
先ほども申し上げスワしたとおり、当社のマ瘟v基盤は回復基調ユあるものの未だ安定しているとはいえず、さらイ烽骭率化ユ取り組んでいく必要がありスワす。スワた、今後、原子力の再稼働や全面自由化への対キリイ烽ヌ、フい経営ハル題ユ取り組んでいかイ烽ッればイ烽霓ワせん。こうした状況も踏スワえ、自主マ上を継続してスワいりスワす。引き続き、一層の経営効率化ユ取り組み、企業価値の向上ユ努めてスワいりスワす。
本オ」、私からは以上です。
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