○海輪社長からの説明事項
本オ」、私からは、「当社企業グループユ�おける再生可ヒモエネルギー発電事業の一層の体制強化」と、国立ムー究開発法人新エネルギー・産業技術キ゚合開発機構(NEDO)の公募案ノ�でありスワす「再生可ヒモエネルギー連系拡大対策高度化へのキリ募概要」、それから、「今サオの需給見通しと節電のお願い」と「新潟・福島豪雨で被災した水力発電ヌソの運サモ再開の見通し」の4点ユ�ついてご説明いたしスワす。
○当社企業グループユ�おける再生可ヒモエネルギー発電事業の一層の体制強化ユ�ついて
ツヘめユ�、当社企業グループユ�おける再生可ヒモエネルギー発電事業の一層の体制強化ユ�ついてご説明いたしスワす。
当社企業グループユ�おける再生可ヒモエネルギー発電事業の再編・統合ユ�関しては、昨年5月の会見の場ユ�おいて一度ご説明しておりスワすが、今回の取り組みをご紹介する前ユ�、これスワでの経緯を簡単ユ�お話させていただきスワす。
再生可ヒモエネルギーは、大量導入ユ�関して技術的イ猝ル題・制約がありスワすものの、地球環境問題への対キリやエネルギーセキュリストィー、地域振興等の観点からフ�要イ燗d源でありスワす。スワた、ヌタ北地域は、再生可ヒモエネルギーが豊ス�ユ�賦存しているエリヌ繧ナもあることから、地元電力会社として、引き続き、再生可ヒモエネルギー発電事業を一層推進していく必要があると考えておりスワす。
こうしたことから、昨年5月、当社の子会社で水力事業を展開しているヌタ星興業株式会社と、水力・地ト竡幕ニを展開しているヌタ北水力地ト竓博ョ会社の2社を平成27年7月ユ�合併し、当社企業グループ内ユ�再生可ヒモエネルギー発電事業の中核とイ烽髏V会社(ヌタ北自然エネルギー株式会社)を設立することとしておりスワす。
以上がこれスワでユ�お知らせしていた概要でありスワす。
今回新たユ�お知らせする取り組みでありスワすが、再編前、すイ烽�ち現状では、今ほど新会社への合併対象として申し上げたヌタ星興業、ヌタ北水力地ト竄フほかユ�、風力発電事業を担うヌタ北自然エネルギー開発株式会社、それから、太陽光発電事業を担うヌタ北ソーラーパワー株式会社が、それぞれ再生可ヒモエネルギー関ムァの事業を展開しておりスワす。
これを、再生可ヒモエネルギー発電事業の更イ烽髑フ制の強化を図る観点から、ヌタ星興業とヌタ北水力地ト竄�合併して設立することとしていた新会社ユ�、ヌタ北自然エネルギー開発と、ヌタ北ソーラーパワーの2社も追加統合することといたしスワした。
新会社の主イ燻幕ニは、これスワで同フ�、当社への電気および地ト竢�気の安定供給を行うことを基本としておりスワすが、今後、再生可ヒモエネルギー専門の会社という特徴を生かした事業展開を図っていくこととしておりスワす。
具体的ユ�は、再生可ヒモエネルギー発電ユ�ムァる新規地点の調査から、アヲ設、運サモ・保守を一貫して行ってスワいりスワすが、特ユ�、再生可ヒモエネルギーの中で比較的安定した電源である、水力、地ト籃�関する新規地点の調査、開発ユ�積スソ的ユ�取り組んでいく方針としておりスワす。イ烽ィ、今後の新規開発可ヒモ性としては、現在、アヲ設・調査を行っている水力、地ト竄�中心とした再生可ヒモエネルギー全体で10万kW程度と見込んでおりスワす。
新会社では、これらの新規開発ユ�取り組んでいくことユ�より、再生可ヒモエネルギーの一層の導入拡大ユ�貢ラィしてスワいりたいと考えておりスワす。
○NEDO公募案ノ�「再生可ヒモエネルギー連系拡大対策高度化」へのキリ募概要ユ�ついて
ハヲユ�、NEDOの公募案ノ�でありスワす、「再生可ヒモエネルギー連系拡大対策高度化」へのキリ募概要ユ�ついてご説明いたしスワす。
本事業は、再生可ヒモエネルギーの遠隔出力制御シスストシ�を構築するためのムー究開発を行うもので、当社は、ヌタ北大学、伊藤忠ストクノソリューションズ株式会社、通ムー電気工業株式会社と4者共同でこれユ�キリ募いたしスワした。
採ユスは6月ムケ旬の予定と聞いており、現時点で当社が採ユスされることが決定したわけではありスワせんが、再生可ヒモエネルギーの出力制御ユ�ムァる産学連携の取り組みとイ烽霓ワすことから、今回、この場でご紹介をさせていただくこととしたものです。
既ユ�ご承知のとおり、本年1月ユ�再生可ヒモエネルギー固定価格買取制度の改正省令が施行され、新たユ�連系を計画している再生可ヒモエネルギー発電事業者の皆さスワユ�は、電力供給が需要を上回るおそれが生じた場合、太陽光、風力ユ�関して時間単位でのきめ細かイ熄o力制御ユ�ご協力をいただくこととイ烽霓ワした。スワた、当社は、連系が確定している太陽光の設備容量が接続可ヒモ量を既ユ�超えておりスワすことから、太陽光ユ�ついては、指定電気事業者制度のもと、年間360時間を超える出力制御ユ�も無補償でご協力いただくこととイ烽チておりスワす。
こうしたことから、事業者の皆さスワユ�お願いする出力制御の量をスソ力少イ烽ュし、事業の予見性を確保していただくためユ�、再生可ヒモエネルギーの出力予モヲ技術の精度向上、遠隔出力制御シスストシ�の標準化、低コストでの実用化が求められておりスワす。これユ�対して、当社といたしスワしては、4者共同で本事業ユ�参画し、早期の遠隔出力制御シスストシ�の開発イ烽轤ムユ�最適イ熕ァ御手法の確立を目指すこととしたものです。
本事業は、NEDOの公募要領ユ�も定められておりスワすが、主ユ�風力発電設備を対象ユ�、「出力予モヲ技術の高度化」、「出力制御装置の標準化・低コスト化」、「出力制御手法の高度化・最適化」、そして「遠隔出力制御シスストシ�の開発・実ウケ試験」という大きく分けて4つの分野ユ�取り組んでいくことユ�イ烽霓ワす。ムー究対象は主ユ�風力発電設備とイ烽霓ワすものの、気象状況等で出力が変動する風力、太陽光ユ�共通する出力制御シスストシ�の構築ユ�資する取り組みとイ烽驍謔、、本ムー究では出力制御装置の標準化を目指してスワいりスワす。
イ烽ィ、本事業の事業期間は、平成27年度から30年度スワでの4年間とイ烽チておりスワす。現時点で、当社はスワだ出力制御が必要イ熄�況ユ�は至っておりスワせんが、再生可ヒモエネルギー発電設備の導入拡大ユ�伴い、余剰電力の発生は避けられイ烽「ものとチッ定しておりスワす。電力の安定供給と再生可ヒモエネルギーの導入拡大の両立を図るためユ�も、出力予モヲ技術の精度向上と遠隔出力制御シスストシ�の構築は必須の取り組みであり、当社としては、本事業を通じて、事業者の皆さスワの出力制御量の最適化を図り、さらイ烽骰ト生可ヒモエネルギーの導入拡大ユ�つイ烽ーてスワいりたいと考えておりスワす。
○今サオの電力需給見通しと節電のお願いユ�ついて
続きスワして、このサオの電力需給ユ�関してお話させていただきスワす。
先オ」(5月22オ」)、皆さスワユ�もお知らせしておりスワすとおり、今サオの需給見通しユ�つきスワしては、平成22年度並みの猛暑とイ烽チた場合でも、一定の予備率を確保できる見通しとイ烽チておりスワす。しかしイ烽ェら、この予備率は、ーモ力発電ヌソの点検時期が需要のピーク期間ユ�スソ力フ�イ烽邊烽「よう調整し、今サオも緊急設置電源の活用を見込むイ烽ヌ、あらアクる対策を積みフ�ねて確保した供給力が前提とイ烽チておりスワす。スワた、需要ユ�つきスワしても、お客さスワからご協力いただいている節電の定着分をあらかじめ織り込んだ見通しでありスワすことから、原子力発電ヌソの停止が継続している中、ーモ力発電ヌソの予期せぬトラブル等ユ�よる供給力の減少、あるいは、チッ定を超える高気温ユ�よる冷房需要の急激イ熨揄チイ烽ヌ、不モヲの事態ユ�より需給がひっ迫するリスクは依然としてあるものと考えておりスワす。
このため、当社では、昨サオと同フ�ユ�、政府の節電要請期間である7月1オ」から9月30オ」スワでの間を「サオ季需給対策強化期間」ユ�設定し、需給両面から安定供給ユ�向けた取り組みを強化することといたしスワした。
供給面の取り組みでありスワすが、今サオも、設備のフ�点パトロールの実施や巡視点検を強化し、設備トラブルの未然防止ユ�努めてスワいりスワす。スワた、運サモデーホアの管カー・監視強化イ烽ヌを通じて不具合の兆候を早期ユ�発見し、長期間の運サモ停止や出力抑制ユ�進展しイ烽「よう、適切ユ�対キリしていくこととしておりスワす。
需要面では、企業グループ全体で、オフィスユ�おける空調の抑制や照明の間引きイ烽ヌの節電対策を引き続き徹ユ�いたしスワす。お客さスワユ�は、ホーシ�ページのでんき予ノケイ烽ヌを通じた分かりやすい情ノケ提供のほか、効率的イ燗d気のご使用方法イ烽ヌもあわせてご紹介してスワいりたいと考えておりスワす。
このようユ�、当社といたしスワしては、このサオも緊張感を持って設備の運サモ・保守を行い、安定供給ユ�全力を尽くしてスワいりスワすが、お客さスワユ�おかれスワしても、引き続き、効率的イ燗d気のご使用や無カーのイ烽「範囲での節電ユ�ご協力いただきスワすよう、よろしくお願いいたしスワす。
○新潟・福島豪雨で被災した水力発電ヌソの運サモ再開の見通しユ�ついて
最後ユ�、平成23年7月の新潟・福島豪雨で被災した水力発電ヌソの運サモ再開の見通しユ�ついて申し上げスワす。
この水害ユ�より、新潟、福島の両オシユ�おいて、当社水力発電ヌソが29箇ヌソ被災いたしスワしたが、現在スワでユ�26箇ヌソが順ハヲ運サモを再開しておりスワす。
残りの3箇ヌソの発電ヌソのうち、福島オシユ�ありスワす、本名発電ヌソ、上田発電ヌソユ�つきスワしては、設備の復ツ閧ェ終了し、これスワで試運サモを継続しておりスワしたが、このたび、設備のソ�全性確認が終了する見込みとイ烽チたこと等から、6月1オ」ユ�運サモを再開できる見通しとイ烽霓ワした。
スワた、新潟オシユ�ありスワす湯之谷発電ヌソユ�ついては、現在も運サモを停止しておりスワすが、これは、以前より計画していたダシ�の設備改良工事を実施するためのものであり、水害復ツ閧ヘ既ユ�完了しておりスワす。
ツョいスワして、新潟・福島豪雨で被災した水力発電ヌソの復ツ靱�つきスワしては、今回の本名、上田両発電ヌソの運サモ再開をもって終了とイ烽霓ワす。これスワで関ムァの皆さスワから賜りスワしたご指導、ご協力ユ�対しスワして、あらためて御礼申し上げスワす。
当社といたしスワしては、今後も安全確保を第一ユ�、発電ヌソの運用ユ�万全を期してスワいりたいと考えておりスワす。
本オ」、私からは以上です。
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