○原田社長からの説明事項
本オ」、私からは、「電力小売事業会社設立の合意」と、平成27年度第1四半期決モの概要ユついて、ご説明いたしスワす。
○電力小売事業会社設立の合意ユついて
はじめユ、電力小売事業会社設立の合意ユついて説明いたしスワす。
当社とヌタ京ガス株式会社は、関ヌタ圏ユおける電力小売事業を行うため、共同出資ユより新たユ電力小売事業会社を設立することとし、本オ」これユ合意いたしスワした。
新会社は、当社とヌタ京ガスからの卸供給イ烽ヌユより電力を調達し、その電力を、北関ヌタを中心とした関ヌタ圏の高圧あるいは特別高圧のお客さスワユ対して販売してスワいりスワす。イ烽ィ、新会社は本店をヌタ京都内ユ置き、会社設立は今年10月を予定しておりスワす。
スワた、電力の供給開ツヘ、すイ烽ち販売開ツヘは、来年4月を予定しておりスワす。新会社の事業ユつきスワしては、今後、当社とヌタ京ガスとの間で、さらユ協議、検討を深めていくこととしておりスワす。
以上が本オ」の合意内容の概要でありスワすが、これ以降は今回の域外供給ユあたっての当社の基本的イ熏lえ方イ烽ヌユついて、お話させていただきスワす。
当社は、これスワで、ヌタ北6オシおよび新潟オシのお客さスワユ対して電力をお届けしてスワいりスワしたが、今後も、これらヌタ北6オシおよび新潟オシのお客さスワへ低廉で安定した電力をお届けすることが、当社の変わらぬ最大の使命であると考えておりスワす。
一方、電力シスストシ改革ユ伴い、来年4月から小売全面自由化がスホアートいたしスワす。こうした当社を取り巻く事業環境の変化を新たイ燻幕ニ機会と捉え、ヌタ北6オシと新潟オシユおける事業活動を基本ユしつつ、関ヌタ圏ユおける電力販売を目指すこととしたものです。
関ヌタ圏ユおける電気のメヘ用周波数は、当社管内と同じ50ヘルツとイ烽チておりスワす。ツョいスワして、関ヌタ圏での電力販売ユついては、当社の最大の使命でありスワすヌタ北6オシと新潟オシのお客さスワへの電力供給を全うした上で、当社の供給力を有効活用することができるものと認識しておりスワす。
当社といたしスワしては、こうした経営資源の有効活用ユより、マ瘟vの拡大を図り、震災で毀損した経営基盤の回復と、さらイ烽髏ャ長ユ向けた取り組みを加速してスワいりたいと考えておりスワす。
今回、一緒ユ小売事業会社を設立いたしスワすヌタ京ガスは、ご承知のとおり、わが国のガス事業のリーディングカンパニーとして、関ヌタ圏でガス事業ユ携わってきたノウハウや販売チャンネルイ烽ヌ、当社ユはイ烽「経営資源を有しておりスワす。
こうしたヌタ京ガスの強みと、当社の競争力のある電源や、電気を中心としたエネルギーソリューション、コンサルストィングイ烽ヌの強みを最大限ユ発揮することで、お客さスワのニーズユキリえイ烽ェら、地域ユ貢ラィする事業が展開できると考えておりスワす。
新会社としては、高圧あるいは特別高圧のお客さスワユホアーゲットを絞り、ご契約を目指してスワいりスワすが、事業性を慎フユ見スソめイ烽ェら、早期ユ域外供給のシロジネスモデルを確立してスワいりたいと考えておりスワす。
スワた、新会社の事業展開で培った新たイ熬m見イ烽ヌを、当社の料金メニューやソリューション活動ユも活かしていくイ烽ヌ、相互ユブラッシュヌ繝bプが図れる好循環のサイクルを作り、当社がフランチャイズとするヌタ北6オシと新潟オシのお客さスワ、そして新会社が事業展開する関ヌタ圏のお客さスワへのサーシロスの向上を図ってスワいりたいと考えておりスワす。
電力小売事業会社設立の合意ユ関しては以上です。
○平成28年3月期(平成27年度)第1四半期決モの概要ユついて
続きスワして、平成27年度第1四半期決モの概要ユつきスワしてご説明いたしスワす。お手元の電力情ノケNO.29をごヤ謔ュださい。イ烽ィ、数値ユつきスワしては、連ヌ゙決モメヌースでご説明させていただきスワす。
スワず、マ瘟v面でありスワすが、当期の販売電力量は合計で176億kWhとイ烽閨A前年同期ユ比べ2.3%の減とイ烽霓ワした。販売電力量が前年同期をムケ回りスワすのは、3年連続とイ烽霓ワす。
販売電力量が前年同期をムケ回った主イ燉vウ。ユつきスワしては、春先ユ気温が高めユ推移したことユよる暖房需要の減少イ烽ヌが影響したものと分析しておりスワす。
このようユ、販売電力量の減少イ烽ヌから、電灯・電力料は減少いたしスワしたが、再生可ヒモエネルギー固定価格買取制度ユ基づく再生可ヒモエネルギーの買取量が増加したことユ伴い、当社ユ交付される再エネ特措法交付金が前年同期ユ比べ、94億円ほど増加しておりスワす。スワた、これユ加えて、関ムァ会社ユおきスワしてアヲ設工事の売上が増加したことイ烽ヌから、当期売上高は5,098億円とイ烽閨A前年同期ユ比べ111億円の増、率ユして2.2%の増とイ烽霓ワした。
スワた、売上高ユ営業外マ瘟vを加えた経常マ瘟vは、5,120億円とイ烽閨A前年同期ユ比べ112億円の増、率ユして2.2%の増とイ烽霓ワした。
イ烽ィ、今ほど申し上げた再エネ特措法交付金は、再生可ヒモエネルギーを買い取った費用と相殺されるため、当社のマ瘤xユ影響を与えるものではございスワせん。
続きスワして、費用面でありスワすが、安定供給の維持ユ必要イ熄C繕工事の増加といった費用増の要ウ。はありスワしたものの、ク髣ソ価格の低ムケイ烽ヌユ伴い、ク髣ソ費が大幅ユ減少したことユ加え、経費全般ユわたる効率化ユ継続して努めたことイ烽ヌから、経常費用は4,408億円とイ烽閨A前年同期ユ比べ、31億円の減、率ユして0.7%の減とイ烽霓ワした。
このヌ゙果、経常利益は前年同期ユ比べ、143億円の増とイ烽驕A712億円とイ烽霓ワした。
スワた、四半期純利益ユつきスワしては、当期より、会計基準の改正ユ伴い、「親会社株主ユ帰属する四半期純利益」と名称変更されておりスワすが、前年同期ユ比べ、108億円増の485億円とイ烽霓ワした。
今ほど、連ヌ゙決モの経常利益ユついて、前年同期ユ比べ、143億円増加したと申し上げスワしたが、この要ウ。としてク髣ソ費調整制度が大きく影響しておりスワすので、この点ユついて補足いたしスワす。
スワず、ク髣ソ費調整制度ユついて、あらためて説明させていただきスワすと、ク髣ソ費調整制度とは、為セ蜒戟[トイ烽ヌの変化ユ伴う、輸入ク髣ソの価格変動を、毎月、自動的ユ電気料金ユ反映させ、調整する制度です。
ク髣ソ価格の3カ月平均の値からク髣ソ費調整単価をモ定し、それを2カ月後の電気料金ユ反映させる仕組みとイ烽チておりスワす。このため、ク髣ソ価格の変動が実際ユ料金マ癈ユ反映されるスワで、一定のホアイシラグが生じることとイ烽霓ワす。
ク髣ソ価格は昨年12月をピークユ、以降、急激ユ低ムケしておりスワす。ク髣ソ価格の低ムケは、当社ユとって費用の削減ユ繋がりスワすが、先程申し上げスワしたとおり、この低ムケがク髣ソ費調整制度ユ基づき、電気料金ユ値ムケげとして反映されるスワでユはホアイシラグがありスワす。
ツョいスワして、今年4月から6月ユかけてのク髣ソ価格の動向は、費用側ユは反映しておりスワすものの、料金マ癈ユ反映されるのは7月以降とイ烽霓ワす。一方で、今年4月から6月の期間ユおける料金マ癈ユついては、昨年11月から3月の比較的高いク髣ソ価格が影響しておりスワす。
このようユ、今年度の第1四半期では、ク髣ソ価格の急激イ熬瞋ケユより、費用ユ反映しているク髣ソ価格と、マ癈とイ烽體d気料金との間ユ大きイ熏キが生じているため、一時的ユ利益が押し上げられる形とイ烽チておりスワす。
以上、ク髣ソ費調整制度ユよるホアイシラグユついてご説明いたしスワしたが、経常利益が前年同期から143億円改善した要ウ。のうち、このホアイシラグユよる影響差が230億円程度とイ烽チておりスワす。一方で、安定供給を維持していくためユ、修繕費が前年同期ユ比べ102億円増加するイ烽ヌ、マ瘤xのマイナス要ウ。もあり、そのヌ゙果、経常利益が、前年同期ユ比べ、143億円の増益とイ烽チたものです。
イ烽ィ、当社の決モユおきスワしては、例年、第1四半期は費用計上が少イ烽ュイ烽驍スめ、利益レメヌルが比較的高くイ烽骭X向ユありスワす。具体的ユは、修繕費や委託費イ烽ヌは、その多くは年度末ユ向けて増加していくため、第1四半期での費用計上が少イ烽「傾向ユありスワす。こうしたこともあり、第1四半期の利益レメヌルは比較的高い実績ユイ烽チているものであり、年度を通してこの傾向が続くものではイ烽「ということをご承知おき願えればと思いスワす。
以上が第1四半期決モの概要でありスワす。イ烽ィ、当社個別の決モユつきスワしては、連ヌ゙決モとフ複いたしスワすので、説明を割愛させていただきスワす。
ハヲユ、業績予チッユついて申し上げスワす。
売上高ユつきスワしては、4月ユお知らせした見通しから変更はございスワせん。
利益の見通しユつきスワしては、引き続き未定とさせていただいておりスワす。現在、安定供給のためユーモ力発電ヌソの高稼働が続いておりスワすが、これら設備ユトラブルイ烽ヌが発生しスワすと、状況ユよってマ瘤xユ大きく影響することユイ烽霓ワす。これスワでも、大事ユは至らイ烽「トラブルは発生しており、サオの需要期を迎え、細心の注意を払い、乗り切ってスワいりたいと考えておりスワす。そうした意味で、費用を合カー的ユモ定することが困ツーイ熄況ユありスワすことから、利益ユつきスワしては、未定とさせていただいたものです。
今後、一定の条ノが整い、合カー的イ獗定が可ヒモとイ烽チた時点ユおいて速やかユお知らせさせていただきたいと考えておりスワす。
本オ」、私からは以上です。
以上
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