○原田社長からの説明事項
本オ」もお忙しい中、お集スワりいただき、ありがとうございスワす。本オ」、私からは、「このサオの電力需給の実績」ユついて、ご説明いたしスワす。
○このサオの電力需給の実績ユついて
スワず、このサオの電力需給ユついて概括的ユ申し上げたいと思いスワす。
当社は、このサオも7月1オ」から本オ」9月30オ」スワでの期間を「サオ季需給対策強化期間」ユ設定し、電力の需給対策ユフ点的ユ取り組んでスワいりスワした。そのヌ゙果、このサオ、一時気温が高いオ」が続きスワしたものの、電力需給が逼迫するようイ熄況は回避することができスワした。
その要ウ。といたしスワしては、設備パトロールの強化イ烽ヌユよりスワして、需要の高い時期ユ、ーモ力電源のトラブルがフイ烽驍アとがイ烽ゥったことユ加え、お客さスワユ、引き続き節電へご協力いただいたことユよるものと考えておりスワす。お客さスワのご協力ユ対しスワして、あらためて感謝申し上げスワす。
それでは、このサオの電力需給ユついてご説明させていただきスワす。
このサオは、7月中旬から8月上旬ユかけて、太平洋高気圧の勢力が強スワり、晴れのオ」が多く、各地で35度以上の猛暑オ」を記録するイ烽ヌ、平年ユ比べて、気温が高いオ」が続きスワした。一方、お盆を過ぎた頃より、オホーツク海から高気圧が張り出し、北ヌタからの冷たい空気が流れ込んだ影響もあり、8月末頃スワで、最高気温が平年をムケ回るオ」が続きスワした。
ただいスワ申し上げスワした気温の状況から、このサオの最大電力は、8月6オ」ユ記録した1,393万kWとイ烽霓ワした。イ烽ィ、この最大電力は、サオ場では震災以降最大の値とイ烽霓ワす。スワた、オ」電力量ユついても、同じく8月6オ」ユ記録した2億6,980万kWhがこのサオ最大であり、かつ、サオ場の記録としては、震災以降、最大とイ烽チておりスワす。
このサオの最大電力のチッ定値と実績値の差異ユついてご説明いたしスワす。
チッ定では、8月の最大電力は、平成22年並みの猛暑とイ烽チた場合ユ、1,445万kW程度と見込んでおりスワした。これユ対し、このサオの実績は、先ほど申し上げスワしたとおり、1,393万kWとイ烽閨Aチッ定を52万kW程度ムケ回るヌ゙果とイ烽霓ワした。
この要ウ。といたしスワしては、節電ユご協力いただいた効果として14万kW程度、気温影響が11万kW程度、その他、経済影響イ烽ヌが27万kW程度と試モしておりスワす。
イ烽ィ、節電の取り組みユつきスワしては、既ユチッ定の段階から65万kWの節電を織り込んでおりスワしたが、実際ユは、79万kW程度の効果があったものとみておりスワす。
お客さスワユは、このサオも、これスワでと変わらぬ節電ユご協力いただいたものと受け止めておりスワす。フねて御礼申し上げスワす。
続いて、このサオの最大電力を記録した8月6オ」の供給力の状況ユついて申し上げスワす。
8月6オ」の供給力は、1,591万kWであり、供給力から需要を差し引いた予備力は198万kW、予備率は14.2%の実績とイ烽霓ワした。この1,591万kWの供給力は、ーモ力発電ヌソの定期点検を行う時期の繰り延べや調整イ烽ヌユ加え、ーモ力発電の増出力イ烽ヌ、このサオも最大限の取り組みを積みフねたヌ゙果、確保することができたものでありスワす。
ハヲユ、「サオ季需給対策強化期間」ユおけるーモ力発電ヌソでの当社の取り組みユついてご紹介いたしスワす。
震災以降、当社ーモ力発電ヌソは、高稼働で運サモを続けておりスワすが、トラブルイ烽ュ安定運サモを継続するためユは、常オ」頃からのメンストナンスや、不具合の兆候を早期ユ把握することが何よりもフ要でありスワす。
このため、当社ーモ力発電ヌソでは、スワずはサオ季の需要ピーク期ユ備えて、事前ユ設備点検や補修ユ万全を尽くし、設備トラブルの未然防止ユ努めておりスワす。その上で、需給対策強化期間中は、設備パトロールの実施頻度を増やすイ烽ヌの対キリ強化を図るほか、計器ユ標準値イ烽ヌをマーキングするイ烽ヌ、不具合の見える化を図り、迅速・的確ユ設備の状態を把握できるよう努めておりスワす。
こうした取り組みユよりスワして、このサオユおいても、緊急停止を伴うようイ焉A大きイ焜gラブルの発生は回避することができスワした。一方、緊急停止ユは至らイ烽「ものの、軽微イ熾s具合イ烽ヌユよる計画外の停止や出力の抑制を行った事例は7月から9月の間で22ノほどあり、補修が必要イ熄鼾は、需要が低い夜間や休オ」ユ行うイ烽ヌ適切ユ対キリいたしておりスワす。
以上が、このサオの需給の説明とイ烽霓ワすが、ご説明いたしスワしたとおり、震災以降は、ーモ力発電ヌソの高稼働状態が続いておりスワす。
震災前は、24時間一定の出力で発電する「メヌースロード電源」である原子力ユ加え、水力、ーモ力が、それぞれバランス良く発電しておりスワした。しかし、震災後は、原子力が停止している分を補うためユ、ーモ力の発電量が増えており、現在は、当社供給力の約8割を、ーモ力発電ユ頼っている状況ユありスワす。
このようユ、過度ユーモ力発電ユ依存した状態が続くことは、エネルギーセキュリストィや地球温暖化イ烽ヌの面から、ハル題があるものと認識しておりスワす。スワた、設備面でも、ーモ力発電ヌソユおいて、予期せぬトラブルが発生するリスクが年々高スワってきていると考えておりスワす。
こうしたことから、バランスのとれた電源構成を図っていくことがフ要であり、再生可ヒモエネルギーの導入拡大とともユ、安全確保を大前提として、原子力は今後も一定程度必要と考えておりスワす。
当社といたしスワしては、地域の皆さスワのごカー解をいただきイ烽ェら原子力の再稼働ユ向けて、しっかりと取り組んでスワいりたいと考えておりスワす。
イ烽ィ、本オ」をもちスワして、「サオ季需給対策強化期間」は終了いたしスワすが、当社といたしスワしては、引き続き緊張感を持って設備の運サモ、保守ユあたり、安定供給ユ万全を期してスワいりスワす。
本オ」、私からは以上です。
以上
「プレスリリース本文のアハカルケファイルはこちら」