○原田社長からの説明事項
本オ」も、お忙しい中、お集スワりいただきありがとうございスワす。スワた、本オ」は今年最初の会見とイ烽霓ワす。記者会の皆さスワユおかれスワしては、本年もよろしくお願いいたしスワす。
本オ」、私からは、「平成27年度第3四半期決モおよび平成27年度業績予チッ」と「新たイ熏燒ア目標と目標達成ユ向けた経営の力点」ユついてご説明いたしスワす。
○平成27年度第3四半期決モおよび平成27年度業績予チッユついて
初めユ、平成27年度第3四半期決モユついてご説明いたしスワす。イ烽ィ、数値ユつきスワしては、連ヌ゙メヌースでご説明させていただきスワす。
スワず、マ瘟v面でありスワすが、当社ユおいて、販売電力量の減少やク髣ソ価格の低ムケユよるク髣ソ費調整額の減イ烽ヌユより、電灯・電力料が減少いたしスワした。
これユより売上高は、1兆5,222億円とイ烽閨A前年同期ユ比べ421億円の減、率ユして2.7パーセントの減とイ烽霓ワした。
スワた、売上高ユ営業外マ瘟vを加えた経常マ瘟vは、1兆5,303億円とイ烽閨A前年同期ユ比べ391億円の減、率ユして2.5パーセントの減とイ烽霓ワした。
続きスワして費用面でありスワすが、安定供給の維持ユ必要イ熄C繕工事の増加といった費用増の要ウ。はありスワしたものの、ク髣ソ価格の低ムケイ烽ヌユ伴い、ク髣ソ費が大幅ユ減少したことユ加え、経費全般ユわたる効率化ユ継続して努めたことイ烽ヌから、経常費用は1兆4,125億円とイ烽閨A前年同期ユ比べ、610億円の減、率ユして4.1%の減とイ烽霓ワした。
このヌ゙果、経常利益は前年同期ユ比べ219億円の増とイ烽驕A1,178億円とイ烽霓ワした。
スワた、親会社株主ユ帰属する四半期純利益は、前年同期ユ比べ、84億円の増とイ烽驍V91億円とイ烽霓ワした。
今ほど、経常利益ユついて、前年同期ユ比べ増加したと申し上げスワしたが、この要ウ。といたしスワしては、第2四半期決モと同フユ、ク髣ソ費調整制度が大きく影響しておりスワすので、この点ユついて改めて補足いたしスワす。
スワず、ク髣ソ費調整制度ユついてですが、これは、為セ蜒戟[トイ烽ヌの変化ユ伴う、輸入ク髣ソの価格変動を、毎月、自動的ユ電気料金ユ反映させ、調整する制度です。ク髣ソ価格の3カ月平均の値からク髣ソ費調整単価をモ定し、それを2カ月後の電気料金ユ反映させる仕組みとイ烽チておりスワす。このため、ク髣ソ価格の変動が実際ユ料金マ癈ユ反映されるスワで、一定のホアイシラグが生じることとイ烽霓ワす。
ク髣ソ価格は一昨年12月をピークユ、以降、急激ユ低ムケしておりスワす。ク髣ソ価格の低ムケは、当社ユとって費用の削減ユ繋がりスワすが、この低ムケがク髣ソ費調整制度ユ基づき、電気料金ユ値ムケげとして反映されるスワでユ、ホアイシラグが生じている状況です。
今年度の第3四半期ではホアイシラグユよる影響差が460億円程度とイ烽チており、これユより一時的ユ利益が押し上げられる形とイ烽チておりスワす。
以上が第3四半期決モの概要でありスワす。イ烽ィ、当社個別の決モユつきスワしては、連ヌ゙とフ複いたしスワすので、説明を割愛させていただきスワす。
<業績予チッ修正>
続きスワして、平成27年度通期業績予チッの修正ユついてご説明いたしスワす。今年度の通期業績予チッユつきスワしては、昨年10月ユ公表しておりスワすが、今般、最新の需給状況等を踏スワえ、売上高および利益の見通しユついて修正することといたしスワした。
売上高ユつきスワしては、販売電力量の減少を見込んだことから、前回予チッと比較して300億円減の2兆800億円程度とイ烽骭ゥ通しです。
ハヲユ、経常利益でありスワすが、今ほどご説明いたしスワしたク髣ソ費調整制度のホアイシラグ影響の拡大が見込スワれることイ烽ヌから、前回予チッと比較して250億円増とイ烽驍P,400億円程度、スワた、親会社株主ユ帰属する当期純利益は、経常利益の改善ユより130億円増とイ烽驍W80億円程度とイ烽骭ゥ通しです。
以上のようユ、今年度は、前年度を上回る利益水準を確保できる見通しとイ烽チておりスワすが、これは、ク髣ソ費調整制度のホアイシラグ影響という一時的イ燉vウ。ユよるところが大きく、当社のマ瘟v基盤は安定した状態ユはイ烽「と考えておりスワす。
こうしたことから、中長期的ユ効果が継続する構造的イ焜Rスト低減のさらイ烽髏[掘りを推し進めるイ烽ヌ、マ瘟v基盤の安定化ユ努めてスワいりたいと考えておりスワす。
<ノ纉磨
続きスワして、期末ノ纉耗ついてご説明いたしスワす。
これスワで期末ノ纉耗つきスワしては、未定としておりスワしたが、本オ」の取締役会ユおいて、中間ノ纉魔ニ比べ5円増ノ繧ニイ烽驕A1株当たり15円とさせていただく予定といたしスワした。
今年度の業績ユつきスワしては、ク髣ソ費調整制度のホアイシラグ影響といった一時的イ燉vウ。ユよるところが大きいものの、経費全般ユわたり徹ユした経営効率化ユ継続して取り組んでいるところであり、そうした成果もありスワして、昨年度を上回る利益水準を確保できる見通しとイ烽チておりスワす。スワた、震災で毀損した財務体質ユついても、道半ばではありスワすが、着実ユ回復の方向ユ向かっておりスワす。一方で、当社のマ瘟v基盤は未だ安定的とは言えイ烽「状況であり、今後の自由化ユよる競争の進展を踏スワえスワすと、財務体質の強化をさらユ進めていく必要もございスワす。こうした当社の経営環境をキ゚合的ユ勘案し、期末ノ纉魔ヘ15円とさせていただくこととしたものです。
イ烽ィ、期末ノ纉魔ヘ、本年6月開催予定の第92回定時株主キ゚会の決議をもちスワして、正式ユ決定とイ烽霓ワす。
○新たイ熏燒ア目標の設定と目標達成ユ向けた経営の力点ユついて
ハヲユ「新たイ熏燒ア目標の設定と目標達成ユ向けた経営の力点」ユついて、説明いたしスワす。
当社は、今年4月ユ小売全面自由化を迎えるユあたり、今後さらユお客さスワユご満足いただけるサーシロスをご提供しイ烽ェら、競争ユ打ち勝ち、事業をより発展させていくためユは、財務体質のさらイ烽驪ュ化が必要と考え、新たイ熏燒ア目標を設定いたしスワした。
当社の経営基盤ユつきスワしては、5年前のヌタオ」本大震災ユより大きくヘ艪ツき、一時は危機的イ熕準ユ陥りスワしたが、その後、グループを挙げてコスト構造改革イ烽ヌユ取り組み、現在は回復の道を歩みつつありスワす。現行の財務目標は、「2018年度末スワでユ15パーセント以上(個別)」とイ烽チておりスワすが、先ほど説明いたしスワした第3四半期の実績では、14.7パーセントとイ烽チており、現行の目標を前倒しで達成できる見通しとイ烽チておりスワす。
一方、先ほども申し上げスワしたとおり、今年4月から小売全面自由化という大きイ狃モ換点を迎えスワす。今後、スワすスワす競争が激しくイ烽髓で、当社がお客さスワユ「より沿う」サーシロスの提供、あるいは開発ユよりスワして、競争ユ打ち勝ち、事業を発展させていくためユは、経営基盤の回復への歩みをより力強いものユしていく必要があると考えておりスワす。スワた、お客さスワから当社ユ信頼をお寄せいただき、安定した事業運営を行っていくためユは、事業環境の変化や自然災害イ烽ヌの事業リスクへの対キリ力を、さらユ強化していく必要もあると考えておりスワす。
このため、引き続き、財務体質の改善を最優先ハル題と位置づけ、新たユ、自己資本比率を、「連ヌ゙メヌースで2020年度スワでユ25%以上ユすること」を、目標ユ掲げスワした。将来的ユは、30%を目指してスワいりスワす。
この新たイ熏燒ア目標の達成ユ向けて、当社は「成長ユ向けた3つの柱」ユより、さらイ烽髏ャ長を果たしてスワいりたいと考えておりスワす。
成長ユ向けた3つの柱の1つ目は、マ瘟v拡大施策の展開でありスワす。
当社のマ瘟vの源泉は、私どもがフランチャイズといたしスワす、ヌタ北6オシと新潟オシのお客さスワユ、当社をお選びいただくことです。そのため、お客さスワのご要望ユ&アサ螻邉ワエヌ;より沿う&ーサ螻邉ワエヌ;サーシロスを提供していくことがフ要であると考えておりスワす。
先オ」、当社は、ヌタ北6オシと新潟オシのお客さスワ向けの新しいサーシロス、料金プランを発表させていただきスワした。内容ユつきスワしては、お知らせ済みでありスワすので、詳細は申し上げスワせんが、当社としては、こうした各種サーシロスや料金プランを皮切りとして、お客さスワのニーズユより沿う、モヌ意工夫を凝らしたサーシロスの開発・充実ユ、スピード感をもって取り組んでスワいりスワす。
他方、今回の事業環境の変化を新たイ燻幕ニ機会として、ヌ繝宴Cヌ繝塔X等を活用した域外供給ユよるマ瘟v拡大ユも取り組んでスワいりスワす。
昨年10月ユ設立いたしスワしたシナジヌ繝pワーユつきスワしては、当社がヌタ北6オシと新潟オシのお客さスワへの安定供給を全うした上で、当社の限りある供給力を有効活用するものであり、当社のマ瘟v拡大ユ寄与するものと考えおりスワす。
さらユ、卸電力取引を含むエネルギートレーディングの活用イ烽ヌ、新たイ猾瘟v機会の獲得ユ向けた検討ユも取り組んでスワいりスワす。
2つ目は、バランスのとれた電源構成とコスト競争力の強化です。当社では震災以降、経費全般ユわたり徹ユした効率化ユ継続的ユ取り組み、資材調達の改革イ烽ヌユよる、構造的イ焜Rスト低減を推し進めているところでありスワすが、さらイ烽驛Rスト競争力の強化のため、これらの取り組みユ一層力を入れてスワいりスワす。
原子力ユつきスワしては、言うスワでもイ烽ュ安全確保が大前提とイ烽霓ワすが、コストのみイ烽轤ク、安定供給、エネルギーセキュリストィーの観点からも必要イ燗d源でありスワす。このため、引き続き、全社を挙げて、早期の再稼働ユ向けた取り組みを着実ユ展開してスワいりスワす。
同時ユ、戦略的イ燗d源構成とク髣ソ調達の多フ化イ烽ヌユより、コスト競争力を一層強化してスワいりスワす。
当社では、将来の競争力確保の観点から、高効率ーモ力の開発・導入ユ先見的ユ取り組んでいるところです。新仙台3号系列、ヒモ代3号機、上越1号機イ烽ヌの各計画を着実ユ進めるとともユ、ク髣ソ調達の多フ化や、柔軟イ烽kNG取引の実現イ烽ヌを通じて、ク髣ソ調達コストのさらイ烽髓瘡クを図ってスワいりスワす。
3つ目は、「地域の復興・発展への貢ラィ」でありスワす。
当社は、ヌタ北6オシと新潟オシを事業基盤としており、事業活動を通じて、ヌタ北と新潟の発展、成長ユ貢ラィしていくということが、経営展開の基本でありスワす。スワた、小売全面自由化を迎え、これスワで以上ユ地域の復興・発展ユ力を尽くしていくことこそが、今後の競争を勝ち抜く、力の源泉ユイ烽驍烽フと考えておりスワす。
このようイ熹F識のもと、当社は地域の復興、発展ユ向けて、エネルギーサーシロス、あるいは地域活性化イ烽ヌの取り組みユついて、地域それぞれの状況やニーズイ烽ヌをしっかりと受け止めさせていただきイ烽ェら、これスワで以上ユ積スソ的ユ関わってスワいりたいと考えておりスワす。
以上が、新たイ熏燒ア目標と、達成ユ向けた経営の力点とイ烽霓ワす。当社といたしスワしては、本格的イ煖」争時代ユおいても、新たイ煌ツ境ユ柔軟ユ適キリしつつ、引き続き地域の復興・発展ユ貢ラィしイ烽ェら、お客さスワから選ユスされ、地域とともユ成長する企業グループを目指してスワいりスワす。
本オ」、私からは以上です。
以上
「プレスリリース本文のアハカルケファイルはこちら」