〇原田社長からの説明事項
本オ」もお忙しい中、お集スワりいただきありがとうございスワす。
本オ」、私からは、「当社ユおけるこのサオの電力需給の実績」ユつきスワして、ご説明させていただきスワす。
〇台風10号の影響ユついて
本題ユ入りスワす前ユ、8月30オ」ユ岩手オシユ上陸いたしスワした、台風10号ユついて、触れさせていただきスワす。
皆さスワご承知のとおり、このサオは多くの台風が発生し、とりわけ、観モヲ史上で初めて、ヌタ北地域ユ直接上陸した台風10号は、暴風や大雨ユより、岩手オシを中心ユヌタ北各地ユ大きイ熹害をもたらしスワした。
この台風ユよりお亡くイ烽靱イ烽轤黷ス方々のご冥福を心からお祈り申し上げスワすとともユ、被害ユ遭われた多くの皆さスワユ、心からお見舞いを申し上げスワす。
この台風で、当社ユおきスワしても、倒木ユよるノ纉d線の断線等ユよりスワして、ヌタ北6オシで、延べ約9万7千戸が停電しスワした。
当社では、復ツ闕業ユ懸命ユ取り組んでスワいりスワしたが、岩手オシ岩泉町の一部の地域では、土砂崩れユよる道路の寸断等で、作業車両の通行が困ツーであることから、今イ烽ィ約250戸が停電している状況ユありスワす。
停電ユより大変イ烽イ不便・ご迷惑をおかけしておりスワすことユついて、改めてお詫び申し上げスワす。
当社といたしスワしては、引き続き、地元自治体の皆さスワとも連携しイ烽ェら、復ツ靱向けた準備を進めスワすとともユ、車両の通行が可ヒモとイ烽チた箇ヌソから、順ハヲ、復ツ闕業ユ全力で取り組んでスワいりたいと考えておりスワす。
○今サオの電力需給実績ユついて
それでは、このサオの当社ユおける電力需給実績ユつきスワして、ご説明いたしスワす。
このサオは、国からの節電要請はイ烽ウれておりスワせんが、当社では、7月1オ」から9月30オ」スワでの期間を「サオ季需給対策強化期間」ユ設定し、電力の安定供給の確保ユ向け、供給と需要の両面からフ々イ熨ホ策ユ取り組んでスワいりスワした。こうした取り組みもあり、このサオユつきスワしても、安定供給を果たすことができスワした。
はじめユ、このサオの電力需給の状況ユついて、説明させていただきスワす。
このサオは梅雨明けから暖かい空気ユ覆われ、晴れるオ」もありスワしたが、相ハヲいで発生した台風の影響ユより、天候が不安定イ犒」が多くイ烽霓ワした。スワた、最高気温ユつきスワしては、概ね平年を上回る実績とイ烽チたものの、平オ」ユおいては7都市の平均で32.7度が最高とイ烽閨A35度以上の猛暑とイ烽魴」はございスワせんでした。
今ほどお話ししスワした気温の状況から、このサオの最大電力は、8月5オ」ユ記録した1,228万キロワットとイ烽霓ワした。スワた、オ」電力量ユつきスワしても、同じく8月5オ」ユ記録した2億4,140万キロワットヌ繝潤[が最大とイ烽霓ワした。
ハヲユ、このサオの最大電力のチッ定値と実績値の差異ユついて、ご説明いたしスワす。
チッ定では、8月の最大電力は、1,412万キロワット程度と見込んでおりスワした。これユ対しスワしてこのサオの実績は、1,228万キロワットとイ烽閨A当初のチッ定を184万キロワット程度ムケ回りスワした。
この要ウ。といたしスワしては、気温の影響が最も大きかったと考えておりスワす。チッ定では、平成22年並みの猛暑として、気温を35度程度と見込んでおりスワした。
一方で、このサオは、最大電力を記録した8月5オ」の気温が32.7度と、チッ定を大きくムケ回りスワしたので、気温影響が111万キロワット程度あったものと分析しておりスワす。
ハヲユ、サオ季需給対策強化期間ユおける、当社のーモ力発電ヌソの取り組みをご紹介いたしスワす。当社では、ーモ力発電ヌソの定期点検時期が需要のピーク期ユフイ烽邊烽「よう、点検時期の繰り延べや調整を行うとともユ、経年化したーモ力の継続運サモイ烽ヌユより、サオ場の供給力確保ユ取り組んでおりスワす。
スワた、7月1オ」ユ、新仙台ーモ力発電ヌソ3号系列が世界最高水準のト竚率を誇る最新鋭プラントとして、全量で営業運サモを開ツヘしておりスワすが、このサオは、90パーセント以上と高い利用率で稼働し、供給力の確保ユ大きく寄与しておりスワす。
こうした取り組みユ加えスワして、高稼働を続けているーモ力発電ヌソの安定運サモを維持するためユは、オ」頃からのメンストナンスや、トラブルの芽とイ烽驕A不具合の兆候を早期ユ把握することが何よりもフ要でありスワす。
このサオも、需要がピークを迎える前ユ、機器の点検や補修を入念ユ行うとともユ、運サモデーホアの管カー・監視やパトロールの強化イ烽ヌ、設備の保守と運サモ管カーの両面から、トラブルの未然防止ユ取り組みスワした。
このようイ燻謔闡gみユよりスワして、このサオは緊急停止を伴うようイ焉A大きイ焜gラブルの発生を回避することができておりスワす。
一方で、緊急停止ユは至らイ烽「ものの、軽微イ熾s具合イ烽ヌユよる計画外の停止や、出力の抑制を行った事例は、7月から9月の間で27ノほど発生しておりスワす。このため、補修が必要イ熄鼾は、需要の低い時間サウユ行うイ烽ヌ、需給状況を踏スワえて適切ユ対キリいたしスワした。
ハヲユ、サオ季需給対策強化期間ユ限った対策ではありスワせんが、今年は台風が相ハヲいで発生いたしスワしたので、水力発電ヌソでの安定供給の確保ユ向けた取り組みの一例を、ご紹介いたしスワす。
台風の影響イ烽ヌで大雨ユイ烽霓ワすと、河川の流量が増加し、流木イ烽ヌ大量の塵芥が発電ヌソユ押し寄せてスワいりスワす。
塵芥が発電ヌソユ流れ込みスワすと、水路の閉塞や設備の不具合が発生する恐れがありスワすので、台風イ烽ヌの際は、設備被害の発生等を未然ユ防止するため、予防的ユ発電ヌソの取水や発電を停止する措置をオコじることとしておりスワす。
8月22オ」ユ、台風9号が通過した際ユは、増水ユより、80箇ヌソの発電ヌソの運サモを停止しておりスワす。
このため、当社では、集塵船等を活用して、速やかユ塵芥を除去するイ烽ヌ、供給力の確保ユ向けて早期復ツ靱努め、台風通過の翌オ」から、順ハヲ運サモを再開しておりスワす。
以上が、このサオの需給の説明とイ烽霓ワすが、ご説明いたしスワしたとおり、震災以降は、原子力の停止分を補うため、ーモ力の高稼働が続いておりスワす。現在、当社の供給力の8割程度を、ーモ力発電ユ頼っておりスワす。
このようユ、ーモ力発電ユ依存し続けることは、エネルギーの安全保障や、地球温暖化の観点からもハル題があるものと認識しておりスワす。スワた、設備面でも、ーモ力発電ヌソユおいて、予期せぬトラブルが発生するリスクが年々高スワっていると考えておりスワす。
このため、当社といたしスワしては、ツョ来から申し上げておりスワすとおり、バランスのとれた電源構成を図っていくことがフ要であり、再生可ヒモエネルギーの導入拡大とともユ、安全確保を大前提として、原子力は今後も一定程度、必要であると考えておりスワす。
イ烽ィ、来週をもちスワして、「サオ季需給対策強化期間」は終了いたしスワすが、当社といたしスワしては、引き続き、緊張感を持って設備の運サモ、保守ユあたり、安定供給ユ万全を期してスワいりたいと考えておりスワす。
このサオの需給ユ関する説明ユついては、以上とイ烽霓ワす。
○当社原子力発電ヌソの状況ユついて
最後ユ、当社の原子力発電ヌソユ関してですが、当社は、一昨オ」の9月21オ」ユ、青森オシ議会の議員説明会ユおいて、ヌタ通原子力発電ヌソユおける安全対策工事や、適合性審査イ烽ヌの状況をご説明しておりスワす。このため、私からも、オッ川も含めた状況ユついて、触れさせていただきたいと思いスワす。
スワず、当社原子力発電ヌソの安全対策工事ユついてですが、当社では、新規制基準適合性審査の申請以降も、審査会合等ユおける議論やコメント等を踏スワえスワして、安全性向上の観点からフ要と判断したものユついては、適宜、設計ユ反映しイ烽ェら着実ユ進めているところです。
スワた、適合性審査ユついては、オッ川は基準地震動の議論が山場を迎えつつありスワすが、プラント関ムァの審査ユ関しては、更ユ一定の期間を要するものと考えておりスワす。
一方、ヌタ通では敷地内断層がハル題とイ烽チておりスワすが、現在、追加の地質調査を行っており、順ハヲヌ゙果の取りスワとめを行い、ヒヌ繝潟塔Oの場での説明がツヘスワったところです。
こうした状況を踏スワえスワすと、審査ユは更ユ一定の期間を要すると考えており、これスワでご説明してスワいりスワした、平成29年4月の安全対策工事の完了は、オッ川・ヌタ通の両原子力発電ヌソともユ、スケジュール的ユツーしい状況ユありスワす。
このため、当社といたしスワしては、今後の審査動向も見イ烽ェら、工程への影響ユついて検討していく必要があると考えておりスワすが、安全の確保と地域の皆さスワからのごカー解を前提ユ、早期の再稼働を目指して、引き続き、安全対策工事や適合性審査への対キリユ全力を尽くしてスワいりたいと考えておりスワす。
本オ」、私からは以上です。
以上
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