〇原田社長からの説明事項
本オ」もお忙しい中、お集スワりいただき、ありがとうございスワす。
本オ」、私からは、「平成28年度第2四半期決モおよび平成28年度業績予チッ」ユついて、ご説明いたしスワす。
○平成29年3月期(平成28年度)第2四半期決モユついて
はじめユ、平成28年度第2四半期決モの実績ユついてご説明いたしスワす。
イ烽ィ、数値ユつきスワしては、連ヌ゙メヌースでご説明させていただきスワす。
スワず、マ瘟v面でありスワすが、当期の販売電力量は合計で353億キロワットヌ繝潤[とイ烽閨A前年同期ユ比べ1.5パーセントの減とイ烽霓ワした。
こうした販売電力量の減少イ烽ヌユ加えスワして、当期は、ク髣ソ価格の低ムケユ伴いク髣ソ費調整額が大きく減少したことユより、電灯・電力料が減少しスワしたことから、売上高は前年同期ユ比べ863億円の減、率ユして8.4パーセント減の9,398億円とイ烽霓ワした。
スワた、売上高ユ営業外マ瘟vを加えた経常マ瘟vは、前年同期ユ比べ901億円の減、率ユして8.7パーセント減の9,418億円とイ烽霓ワした。
続きスワして費用面でありスワすが、退職給付債務のモ定ユ用いる割引率の低ムケイ烽ヌユよりスワして、退職給付費用が増加しスワしたものの、ク髣ソ価格の低ムケや円高の影響ユより、ク髣ソ費が減少したことイ烽ヌから、経常費用としては、前年同期ユ比べ686億円の減、率ユして7.3パーセント減の8,705億円とイ烽霓ワした。
このヌ゙果、経常利益は前年同期ユ比べ214億円の減とイ烽驕A713億円とイ烽霓ワした。
スワた、親会社株主ユ帰属する四半期純利益は、前年同期ユ比べ、156億円減の473億円とイ烽霓ワした。
今ほど、経常利益が前年同期ユ比べて減少したと申し上げスワしたが、この要ウ。ユついて補足いたしスワす。
皆さスワご承知のとおり、今年7月ユは、世界最高水準のト竚率を誇る新仙台ーモ力発電ヌソ3号系列が、全量での営業運サモを開ツヘしておりスワす。こうした高効率のーモ力発電ヌソの稼働増加ユより、コスト競争力の強化が進み、ク髣ソ費の削減ユつイ烽ェっておりスワす。
一方、第1四半期決モユおいても説明いたしスワしたとおり、今期決モユおいても、ク髣ソ費調整制度ユよるホアイシラグの影響が、前年同期ユ比べて減少したことが、マ瘤x悪化要ウ。とイ烽チておりスワす。
ホアイシラグユよる影響額は、前年同期では410億円程度でしたが、今期は190億円程度ユ減少したことユより、220億円程度のマ瘤x悪化とイ烽チたものです。
こうした要ウ。イ烽ヌユよりスワして、経常利益は、前年同期よりも214億円減少するヌ゙果とイ烽霓ワした。
以上が、第2四半期決モの概要でありスワす。イ烽ィ、当社個別の決モユつきスワしては、連ヌ゙決モとフ複いたしスワすので、説明を割愛させていただきスワす。
○平成29年3月期(平成28年度)業績予チッユついて
ハヲユ、平成28年度通期の業績予チッユついて、ご説明いたしスワす。
通期業績予チッユつきスワしては、これスワで、供給力の状況を見スソめる必要があることイ烽ヌから、売上高の見通しのみをお知らせし、利益予チッは未定としておりスワした。
今般、サオ場の高需要期を経過したことから、現時点ユおける需給状況イ烽ヌを踏スワえ、利益を含めた業績予チッをモ定いたしスワした。
スワず、売上高ユつきスワしては、販売電力量の減少イ烽ヌから、前回の公表値である1兆9,500億円からムケ方修正し、1兆9,200億円程度とイ烽骭ゥ通しです。
続きスワして、経常利益は、減価償却費や支払利息の減少イ烽ヌがあるものの、ク髣ソ費調整制度のホアイシラグ影響の減少や、退職給付費用の増加イ烽ヌユよりスワして、前年度から520億円程度減益の、1,000億円程度とイ烽骭ゥ通しです。
スワた、親会社株主ユ帰属する当期純利益ユついては、670億円程度とイ烽骭ゥ通しです。
以上のようユ、今年度の利益は、経費全般ユわたる徹ユした経営効率化ユ継続的ユ取り組んでいるものの、ク髣ソ費調整制度のホアイシラグ影響の減少イ烽ヌから、前年度を大幅ユムケ回る見通しとイ烽霓ワした。
こうしたことから、当社といたしスワしては、今後も、中長期的ユ効果が継続する構造的イ焜Rスト低減のさらイ烽髏[掘りと、安全を最優先ユ原子力発電ヌソの再稼働ユ向けてしっかりと取り組みイ烽ェら、マ瘟v基盤の安定化ユ努めてスワいりたいと考えておりスワす。
続きスワして、中間ノ纉耗ついて申し上げスワす。
当社といたしスワしては、第2四半期決モおよび通期業績予チッの状況や、本格的イ煖」争時代を迎えたイ烽ゥで、事業を安定させ、より発展させていくためユは、経営基盤を回復させるとともユ、環境変化や自然災害イ烽ヌの事業リスクへの対キリ力を強化する必要があると考えておりスワす。
中間ノ纉耗つきスワしては、これらをキ゚合的ユ勘案し、本オ」の取締役会ユおいて、平成27年度の期末ノ纉幕烽ニ同じく、1株当たり15円とさせていただくことといたしスワした。
イ烽ィ、期末ノ纉沫\チッユつきスワしては、「今後の需給状況や原子力発電ヌソの再稼働時期を巡る状況等を踏スワえた中長期的イ猾瘤x見通し」、および「財務体質の今後の回復状況」等を慎フユ見スソめる必要があることから、現時点では引き続き「未定」とさせていただきスワす。
以上が、業績予チッおよびノ纉魔フ概要でありスワす。
本オ」、私からは以上です。
以上
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