〇原田社長からの説明事項
本オ」もお忙しい中、お集スワりいただきありがとうございスワす。
本オ」、私からは、「オッ川原子力発電ヌソ2号機ユおける安全対策工事完了目標時期の見直し」ユついて、それから「2017年度決モおよび2018年度業績予チッ」ユついて、ご説明いたしスワす。
〇当社設備工事ユおける工事費負担金の精モ誤りユついて
ストーマの説明ユ入りスワす前ユ、「当社設備工事ユおける工事費負担金の精モ誤り」ユついて、一言触れさせていただきスワす。
当社は、お客さスワユ工事費をご負担いただいて実施する特別高圧の設備工事ユおいて、工事費負担金を誤って精モしていた事案を確認し、精モ誤りの内容等を取りスワとめ、本オ」、経済産業省ユノケ告いたしスワした。
当社では、工事実施後ユ、実際の資材や工期ユキリじて、工事費負担金の精モを行っておりスワすが、今回の事案は、特別高圧の設備工事ユおいて、ム去工事を伴う場合ユ、ム去資材の残存価額を差し引いて工事費負担金をモ定し、精モする必要があったものを、残存価額を差し引かずユ精モしていたものです。
当社といたしスワしては、お客さスワユご負担いただいた工事費ユついて、誤った精モが行われていたことを大変フく受け止めており、ご迷惑をおかけすることとイ烽霓ワしたお客さスワユは、深くお詫び申し上げスワす。
本事案を受け、マワノ纉dカンパニー長である田苗副社長を委員長とする調査検討委員会を設置しており、私からは、今回の事案ユ至った要ウ。分析と再発防止対策の策定を確実ユ行うとともユ、精モ手続きユ必要イ熄備を早期ユ整えるよう、指示しているところでありスワす。
スワた、マワノ纉dカンパニーユおける基本的イ煖ニ務のキ゚点検を行い、必要イ煢善を図ることユついても、併せて指示をしているところでありスワす。
本ノユ関しては、私自身が先頭ユ立って、改めて、お客さスワ対キリ業務のフ要性ユムァる意識の向上や業務品質の向上ユしっかりと取り組んでスワいりたいと考えておりスワす。
スワた、精モが必要とイ烽驍ィ客さスワや精モ金額の特定を鋭意進めており、特定されたお客さスワから、事案の内容を丁寧ユ説明するとともユ、個別ユ協議のうえ、出来る限り速やかユ、精モの手続きを進めてスワいりたいと考えておりスワす。
それでは、本オ」のストーマの説明ユ入らせていただきスワす。
○オッ川2号機ユおける安全対策工事完了目標時期の見直し
はじめユ、オッ川原子力発電ヌソ2号機ユおける、安全対策工事の完了目標時期の見直しユついて、ご説明いたしスワす。
オッ川2号機の安全対策工事の完了時期ユつきスワしては、現在の審査や工事の状況イ烽ヌを踏スワえ、さらユ一定の期間を要すると判断し、新たイ煌ョ了時期ユついて、検討を進めてきたところです。
そのヌ゙果、工事完了の時期ユついて、これスワでの「2018年度後半」から見直し、「2020年度」の完了を目指して、取り組むことといたしスワした。
ここで、新たイ熏H事完了時期の設定カー由イ烽ヌユつきスワして、ご説明いたしスワす。
はじめユ、適合性審査の状況でございスワすが、「地震・津波」ユ関する審査ユつきスワしては、基準地震動や基準津波の設定イ烽ヌユ対する当社の考え方ユ対して、「概ね妥当イ煬沒「がイ烽ウれている」との評価をいただくイ烽ヌ、着実ユ進捗しているものと考えておりスワす。
一方、「プラント設備」ユ関する審査ユつきスワしては、審査項目ごとユ、順ハヲ、説明を行っておりスワすが、現在の審査の状況イ烽ヌを踏スワえスワすと、当社として一通りの説明を終える時期は、今年の「7月末」ユイ烽骼|、先般の審査会合でご説明したところでありスワす。
スワた、審査と並行して取り組んでおりスワす安全対策工事ユつきスワしては、例えば、地盤沈ムケユ対キリするための防潮堤ムケ部の地盤を改良する工事や、万が一、津波が防潮堤を越えてきた場合でも、原子炉の冷却ユ影響がイ烽「よう、海水メレンプ室の周囲ユ浸水防止壁を設置する工事、このほか、緊急時対策ヌソを設置する工事イ烽ヌ、審査の過程で得られた知見・評価イ烽ヌを反映しイ烽ェら、適宜、設計や工事を進めている状況ユありスワす。
こうした状況イ烽ヌをキ゚合的ユ勘案し、安全対策工事全体の工程を改めて評価したヌ゙果、新たイ熏H事完了時期を、「2020年度」ユ見直すこととしたものでありスワす。
イ烽ィ、ヌタ通1号機の工事完了時期ユつきスワしても、現在の審査の状況イ烽ヌを踏スワえスワすと、オッ川2号機と同フ、さらユ一定の期間を要するものと考えており、現在、新たイ熏H事完了目標時期ユついて、検討を行っているところです。
具体的イ燻條ユつきスワしては、決スワりハヲ第、改めて、皆さスワユお知らせさせていただきスワす。
当社といたしスワしては、安全の確保と地域の皆さスワからのごカー解を前提ユ、早期の再稼働を目指して、引き続き、適合性審査への対キリや安全対策工事ユ、全力を尽くしてスワいりたいと考えておりスワす。
〇2017年度決モおよび2018年度業績予チッユついて
ハヲユ、2017年度決モの概要ユついて、ご説明いたしスワす。
イ烽ィ、数値ユつきスワしては、連ヌ゙メヌースでご説明いたしスワす。
スワず、マ瘟v面でありスワすが、当社ユおける販売電力量ユつきスワしては、合計で720億キロワットヌ繝潤[とイ烽閨A前年度ユ比べ、3.0パーセントの減とイ烽霓ワした。
こうした販売電力量の減少はありスワしたが、2017年度は、卸電力取引ヌソの積スソ的イ煌用や、他社への電力の卸売イ烽ヌユよる他社販売電力料の増加ユ加えて、ク髣ソ費調整額の影響イ烽ヌから、売上高は2兆713億円とイ烽閨A前年度ユ比べ1,217億円の増、率ユして6.2パーセント増の、増マ痰ニイ烽霓ワした。
一方で、2017年度は、継続的イ煬率化の取り組みユよる経費全般の削減イ烽ヌユ努めスワしたものの、ク髣ソ価格の上昇ユよりク髣ソ費が増えたことイ烽ヌユより、経常費用が増加したことから、経常利益は884億円とイ烽閨A前年度ユ比べ162億円の減、率ユして15.5パーセント減の、減益とイ烽霓ワした。
イ烽ィ、2017年度ユつきスワしては、今年度の供給計画でもお知らせしスワしたとおり、本年9月ユ、緊急設置電源である秋田5号とヌタ新潟5号を廃止することイ烽ヌユ伴いスワして、149億円を特別損失として計上しておりスワす。
こうした状況イ烽ヌから、親会社株主ユ帰属する当期純利益は472億円とイ烽閨A前年度ユ比べ227億円の減、率ユして32.5パーセントの減とイ烽霓ワした。
ここで、経常利益が前年度ユ比べて162億円減少した要ウ。ユついて、補足いたしスワす。
2017年度ユつきスワしては、河川の水量を示す出水率が、前年度の85.6パーセントから、108.3パーセントユ増加しており、豊水とイ烽霓ワした。
これユ伴い、水力発電の稼働が増加し、ーモ力発電の稼働が減少したことユよるク髣ソ費の抑制効果としスワして、120億円程度のマ瘤x改善ユつイ烽ェりスワした。
一方、2017年度ユつきスワしては、ク髣ソ費調整制度のホアイシラグ影響や、固定資産除却費の増加イ烽ヌユよりスワして、210億円程度のマ瘤x悪化ユつイ烽ェっておりスワす。
具体的ユは、前年度のホアイシラグ影響は、10億円程度、マ瘤xを押しムケげる要ウ。とイ烽チておりスワしたが、今年度のホアイシラグ影響は、150億円程度スワで拡大しており、このヌ゙果、140億円程度のマ瘤x悪化要ウ。とイ烽霓ワした。
スワた、固定資産除却費の増加ユつきスワしては、ーモ力発電ヌソの定期検査ユ伴う設備更新イ烽ヌユよりスワして、70億円程度のマ瘤x悪化要ウ。とイ烽霓ワした。
こうした要ウ。イ烽ヌユよりスワして、経常利益は、前年度ユ比べると、162億円減少するヌ゙果とイ烽チたものです。
以上が、2017年度決モの概要でありスワす。
<2017年度期末ノ纉磨
ハヲユ、2017年度の期末ノ纉耗ついて、ご説明いたしスワす。
第3四半期決モでもお知らせしスワしたとおり、2017年度の期末ノ纉耗つきスワしては、1株あたり20円を予定しておりスワす。
イ烽ィ、期末ノ纉魔ヘ、本年6月ユ開催予定の、第94回定時株主キ゚会の決議をもちスワして、正式ユ決定とイ烽霓ワす。
<2018年度業績予チッ>
続きスワして、2018年度の業績予チッユついて、ご説明いたしスワす。
スワず、2018年度の売上高ユつきスワしては、当社ユおいて、販売電力量の減少を見込んでおりスワすものの、卸電力取引ヌソを活用した取引や、他社への電力の卸売の増加ユ加えて、ク髣ソ費調整額の影響イ烽ヌから、前年度ユ比べ、3.3パーセントの増とイ烽驕A2兆1,400億円程度とチッ定しておりスワす。
ハヲユ、経常利益ユつきスワしては、原子力発電ヌソの廃止ユ要する解体引当金の、積立期間変更ユよる影響イ烽ヌユよりスワして、前年度ユ比べ、率ユして9.5パーセントの減とイ烽驕A800億円程度とイ烽骭ゥ通しです。
スワた、親会社株主ユ帰属する当期純利益ユつきスワしては、前年度ユ比べ、5.9パーセントの増とイ烽驕A500億円程度とイ烽骭ゥ通しです。
<2018年度ノ纉沫\チッ>
続きスワして、2018年度のノ纉耗つきスワしては、当社を取り巻く事業環境ユ加え、マ瘤xや財務体質の回復の見通しイ烽ヌをキ゚合的ユ勘案しスワして、中間・期末ノ纉魔ニもユ、1株ユつき20円、年間では40円を予定しておりスワす。
以上が業績予チッおよびノ纉沫\チッの概要でありスワすが、2018年度ユつきスワしては、経常利益は減益を、当期純利益ユつきスワしては、前年度と同程度の水準ユイ烽驍烽フと見込んでおりスワす。
当社といたしスワしては、引き続き、最適イ燗d源構成の構築イ烽ヌユよるコスト競争力の強化や、小売・卸売両面からの積スソ的イ燗d力販売ユ加えて、中長期的ユ効果が持続する構造的イ焜Rスト低減のさらイ烽髏[掘りと、安全を最優先ユ原子力発電ヌソの再稼働ユ向けてしっかりと取り組みイ烽ェら、経営基盤の安定化ユ努めてスワいりたいと考えておりスワす。
本オ」、私からは以上です。
以上