○原田社長からの説明事項
本オ」は、このたび、新たユ策定いたしスワした「ヌタ北電力グループ中長期シロジョン」ユついて、ご説明いたしスワす。
ツメオッ川原子力発電ヌソ2号機 設置変更許可】
本題ユ入りスワす前ユ、昨オ」2月26オ」、原子力規制委員会からいただいた、オッ川原子力発電ヌソ2号機の原子炉設置変更許可ユついて、触れさせていただきスワす。
当社は、オッ川原子力発電ヌソ2号機ユついて、2013年12月27オ」ユ、新規制基準ユ関わる「原子炉設置変更許可申請書」を原子力規制委員会ユ提出して以降、同委員会ユよる審査を受けてスワいりスワした。
審査期間は6年を超え、審査会合の回数は計176回を数えスワしたが、当社は審査ユ対し、一貫して全社体制のもと、真摯かつ丁寧ユ対キリしてスワいりスワした。
昨オ」いただいた原子炉設置変更許可は、オッ川原子力発電ヌソ2号機の安全対策ユ関する基本方針や基本設計が、新規制基準ユ適合しているとの判断をいただいたものであり、当社といたしスワしては、再稼働ユ向けた一つの大きイ熕゚目を迎えたものと考えておりスワす。
今後は、設備の詳細設計ユ関わる「工事計画認可申請」、発電ヌソの運サモ管カー体制イ烽ヌを定めた「保安規定変更認可申請」ユついて審査が行われることから、これらユ対しても、引き続き全力で対キリしてスワいりスワす。
スワた、新規制基準への適合性ユ留スワらず「安全対策ユ終わりはイ烽「」という確固たる信念のもと、より高いレメヌルでの安全確保ユ向けて、最新の知見も取り入れイ烽ェら、安全対策工事を着実ユ進めるとともユ、各種訓練の充実を図るイ烽ヌ、設備面と運用面の両面から、さらイ烽驤タ全性の向上ユ継続して取り組んでスワいりスワす。
さらユ、繰りマし申し上げていることですが、再稼働ユあたりスワしては、地域の皆さスワのごカー解が何よりもフ要と考えておりスワす。
このため、実際ユ発電ヌソの安全対策をごヤ謔「ただく、施設見学会や各種広ノケ媒体を活用した情ノケ発信イ烽ヌ、フ々イ燻謔闡gみを一つ一つ積みフねることユよって、一人でも多くの方から、ごカー解をいただけるよう、引き続きしっかりと取り組んでスワいるヌソ存です。
ツメ「ヌタ北電力グループ中長期シロジョン」の策定】
それでは、「ヌタ北電力グループ中長期シロジョン」ユついてご説明いたしスワす。
当社はこのたび、向こう10年程度の経営の旗アィとして、2030年代をホアーゲットとする「ヌタ北電力グループ中長期シロジョン」を新たユ策定いたしスワした。
はじめユ、「中長期シロジョン」を策定した背景イ烽ヌユついてご説明させていただきスワす。
当社は、モヌ立以来、「ヌタ北の繁栄イ烽ュして当社の発展イ烽オ」とする基本的イ熏lえ方のもと、電力を安定的ユお届けすることを通じて、ヌタ北6オシおよび新潟オシとともユ成長してスワいりスワした。
近年では、2017年度から2020年度を対象とする「ヌタ北電力グループ中期経営方針」のもと、各施策を展開することで、電力小売全面自由化への対キリ、経営のフ要事項である原子力発電ヌソの再稼働への道筋をつけるイ烽ヌ、一定の成果を上げることができたのではイ烽「かと考えておりスワす。
一方、電力小売全面自由化ユ伴う競争の激化、本年4月のマワノ纉d部門の分社化ユ加えて、再生可ヒモエネルギーの導入拡大やデジホアル化ユ伴う電力需給構造の変化イ烽ヌ、ヌタ北電力グループを取り巻く事業環境は大きイ狃モ換点を迎えておりスワす。
スワた、ヌタ北電力グループが事業基盤を置く、ヌタ北6オシおよび新潟オシユ目を向けると、他の地域と比較して、人口減少や少子高ム化が加速しており、今後、フ々イ熾ェ野で社会ハル題が顕在化し、社会構造も大きく変化することがチッ定されスワす。
こうした変化の激しい時代ユおいては、ツョ来の延長線上ではイ烽ュ、ヌタ北電力グループ自らが変革を推し進め、主体的ユ挑戦していかイ烽ッれば、先行きが非常ユ厳しいと考えておりスワす。
「中長期シロジョン」は、こうした「強い危機感」のもと、ヌタ北電力グループが今後とも地域とともユ成長していくための旗アィとして策定したものです。
「中長期シロジョン」のメレイントユつきスワしては、本年4月以降、本シロジョンのもと、経営のかじ取りを担うこととイ烽霓ワす、樋口副社長からご説明させていただきスワす。
○樋口副社長からの説明事項
私からは、「中長期シロジョン」のメレイントユつきスワして、ご説明させていただきスワす。
はじめユ、ヌタ北電力グループの経営カー念は「地域社会との共栄」を、グループスローガンは「より、そう、ちから。」を引き続き掲げスワす。
そのうえで、「中長期シロジョン」では、2020年度から2024年度を「シロジネスモデルサモ換期」、2025年度から2030年度を「成長加速期」と位置付け、ヌタ北電力グループが、今後とも、ヌタ北6オシおよび新潟オシを中心ユ電力供給を担い続けるとともユ、シロジネスモデルのサモ換を果たし、スマート社会実現ユ向けた事業を通じて、社会の持続的発展とヌタ北電力グループの成長の両立を目指してスワいりスワす。
「中長期シロジョン」ユおいては、2030年代のありたい姿を「ヌタ北発の新たイ燻梠繧フスマート社会の実現ユ貢ラィし、社会の持続的発展とともユ成長する企業グループ」といたしスワした。
その実現ユ向け、基盤事業である「電力供給事業」ユおいて、構造改革を進めることユより、徹ユ的ユ競争力を強化し、安定的ユマ瘟vを確保してスワいりスワす。
加えて、「スマート社会実現事業」を成長事業と位置づけ、経営資源を戦略的ユ投入していくことで、シロジネスモデルを大きくサモ換させてスワいりスワす。
この「シロジネスモデルのサモ換」が、今回の「中長期シロジョン」ユおけるキーワードユイ烽霓ワす。
続いて、「スマート社会実現事業」ユついてご説明いたしスワす。
地域ユおける人口減少や少子高ム化ユより、交通、教育、福祉等フ々イ熾ェ野で顕在化する社会ハル題を、ハヲ世代のデジホアル技術やイノメヌーションの活用等ユより解決し、地域ユ住む方々が快適・安全・安心ユ暮らすことができる社会をスマート社会と定義いたしスワす。
&アウセイア;ヌタ北電力グループは、その実現ユ向け、これスワで電気事業で培ったヌタ北電力グループの強み、具体的ユは「電力のプロフェッショナルであること」、「ヌタ北6オシと新潟オシを中心とした地域の皆さスワとの絆を有していること」、この2点の強みを最大限活かすとともユ、デジホアルイノメヌーションの積スソ的イ熕юiと、幅広いパートナーとの連携・協働ユより、お客さスワの新たイ煢ソ値をモヌ造してスワいりスワす。
現時点ユおいてチッ定している「スマート社会実現事業」の具体的イ焜Tーシロスユついて紹介いたしスワす。
公共インフラの保守・点検業務へのドローンの活用、電化ユよる生産性向上を目指すスマートネナ業、電気自動車のカーシェヌ繝潟塔Oイ烽ヌのモシロリストィサーシロス、家電製品の自動制御イ烽ヌを含む見守りサーシロス、これら複数のサーシロスをトーホアルで提供するホアウンマネジメントイ烽ヌのサーシロスが挙げられスワす。
スワた、地域ユ分散して存在しているエネルギーリソースをVPPユより、集約・活用する地域のエネルギーの有効活用、IoTを活用し、太陽光発電や蓄電池といった分散型電源も組み合わせて、エネルギーを最適制御するスマートハウス、スマートシロルといった暮らし・シロジネス関連のサーシロス充実イ烽ヌもチッ定しておりスワす。
今後、さらイ烽骼梠繧フ変化ユキリじて、お客さスワや社会のハル題解決ユ資するサーシロスを、スピード感を持ってモヌ造・提供してスワいりたいと考えており、ヌタ北電力グループが思い描くスマート社会の実現ユ向けて、思いを共有できる多フイ熾々と積スソ的ユ連携しイ烽ェら、取り組みを進めてスワいりたいと考えておりスワす。
ハヲユ、「電力供給事業」ユついてご説明いたしスワす。
基盤事業である「電力供給事業」ユついては、電力取引の市場化やマワノ纉d部門の分社化等の環境変化の中でも、安定的ユマ瘟vを確保し続けるためユ、「発電・卸売」と「マワノ纉d」が、各々の事業効率を最大限ユ高め、安全確保を大前提ユ、安定供給、経済性、環境性の同時達成を図りイ烽ェら、お届けする電気の価値の最大化を目指し、スマート社会の実現ユも貢ラィしてスワいりスワす。
「発電・卸売」では、経済性・環境性ユ優れた電力供給を追求するとともユ、「マワノ纉d」では、今後もヌタ北6オシおよび新潟オシへの電力の安定供給の使命を果たし続けてスワいりスワす。
一方、「電力小売」ユついては、先ほど申し上げたヌタ北電力グループの強みを最大限活かしイ烽ェら、電力の小売ユ加え、快適・安全・安心ユ資するサーシロスを提供し、お客さスワの豊かさの最大化を目指してスワいりスワす。
ここからは、「2020年度ヌタ北電力グループ中期計画」ユついてご説明いたしスワす。
ヌタ北電力グループは、「中長期シロジョン」ユおける「2030年代のありたい姿」の実現ユ向けて、2020年度から2024年度スワでの向こう5年間を「シロジネスモデルサモ換期」と位置付け、「マタhange」、「マタhallenge」、「マタreate」の3つの力点ユ基づき、事業展開を進めてスワいりスワす。
まず、力点1 「Change」の各施策について、ご紹介いたします。
経営のフ要事項である原子力発電ヌソユついては、安全確保を大前提ユ、地域の皆さスワのごカー解をいただきイ烽ェら、早期再稼働を目指してスワいりスワす。
再生可ヒモエネルギーユついては、現在、風力発電を主軸として、200万kWの開発を目指し、鋭意取り組んでいるところです。現在の状況をご説明しスワすと、これスワでユお知らせしている全11ノが事業化された場合、持分出力としては約30万kW程度スワで積み上がっていることユイ烽霓ワす。引き続き、目標の達成ユ向け、取り組みを加速してスワいりスワす。
一方、「マワノ纉d」ユついては、レジリエンス強化ユ加え、設備の高経年化対策とAI・IoTの活用等ユよる徹ユ的イ焜Rスト低減の両立イ烽ヌユ取り組んでスワいりスワす。
こうした取り組みを通じ、電力供給事業の抜本的変革ユより、競争力を徹ユ的ユ強化してスワいりスワす。
次に、力点2 「Challenge」について、ご紹介いたします。
「スマート社会実現事業」の早期マ瘟v化ユ向け、エネルギーと生活ユムァる各種サーシロスをトーホアルパッケージで提供することユより、お客さスワ満足度の向上とマ瘟v力の強化を目指してスワいりスワす。
スワた、VPPや太陽光イ烽ヌの分散型エネルギー・蓄電池設置サーシロスの早期事業化、モシロリストィサーシロスの展開、スマートシストィやホアウンマネジメントへの参画等の取り組みを加速してスワいりスワす。
最後に、力点3 「Create」について、ご紹介いたします。
環境、社会、ガバナンス、いわアクるESGをフ視し、経営資源を有効活用しイ烽ェら、ヌタ北電力グループ全体の企業価値モヌ出ヒモ力を進化させてスワいりスワす。スワた「中長期シロジョン」の早期実現ユ向けて、本年7月ユ企画部、グループ事業推進部といったコーメレレート組織を再編し、スマート社会実現事業の旗振り役として、新たユ「事業モヌ出部門」を設置いたしスワす。
最後ユ、財務目標ユついて、ご説明いたしスワす。
「シロジネスモデルのサモ換」を成し遂げるためユ必要とイ烽驛Lャッシュモヌ出力の向上ユ向け、今回、財務目標として「連ヌ゙キャッシュ利益」を設定いたしスワした。
この「連ヌ゙キャッシュ利益」ユついて、2024年度ユ、3,200億円以上を達成することを目標といたしスワす。長期的ユ持続可ヒモイ焜Lャッシュモヌ出力の基盤を構築するとともユ、将来的ユはさらイ烽髏ャ長を目指してスワいりスワす。
以上が、「ヌタ北電力グループ中長期シロジョン」のメレイントとイ烽霓ワす。
私からの説明は以上とイ烽霓ワす。
(原田社長より)
繰りマしとイ烽霓ワすが、ヌタ北電力グループは、モヌ立以来、「ヌタ北の繁栄イ烽ュして当社の発展イ烽オ」との基本的イ熏lえ方のもと、安全を大前提ユ、低廉で環境ユノ纓カした電力を安定的ユお届けすることを通じて、ヌタ北6オシおよび新潟オシの発展ユ努めてスワいりスワした。
この「地域への強い思い」は、事業環境が変化する中でも、変わることはありスワせん。
時代が変化する中ユおいても、モヌ立以来の思いを継承しイ烽ェら、「今こそ第ヤのモヌ業期である」、「新たイ猊タ北電力グループユ生スワれ変わる」という強い決意をもち、本オ」ご説明いたしスワした「中長期シロジョン」のもと、これスワでの電力供給事業だけユとどスワらず、スマート社会の実現ユ向けた事業ユも取り組み、「シロジネスモデルのサモ換」ユ果敢ユ挑戦することで、ヌタ北電力グループだからできる「よりそう」価値をモヌ造し、これスワで以上ユ、お客さスワや地域のお役ユ立つことを目指してスワいりスワす。
本オ」、私からは以上です。
以上
(注) 樋口の「樋」は、一点しんユょう
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