ト「ケスハモニオ




オッ川原子力発電ヌソ2号機の定期検査終了ユついて

平成12年11月22オ」

 女川原子力発電所2号機は、平成12年9月10日(日)より第4回定期検査を実施しておりましたが、 本日11月22日(水)15時30分、通商産業省による最終検査に合格し、定期検査を終了いたしましたのでお知らせいたします。
 イ烽ィ、定期検査の概要は別紙のとおりです。


<オッ川原子力発電ヌソ2号機の概要>

・ヌソ在地

宮城オシ牡鹿郡オッ川町および牡鹿町

・電気出力

82万5千キロワット

・原子炉形式

沸騰水型軽水炉

・運サモ開ツヘ

平成7年7月28オ」

以 上



[ 別紙 ]

女川原子力発電所2号機 第4回定期検査の概要

1. 定期検査の期間

 平成12年9月10日(日)〜平成12年11月22オ」(水)74日間
 (発電停止期間;平成12年9月10日〜平成12年10月28日 49日間)

2. 主要な点検ならびに作業の結果

 (1) 制御棒駆動機構の点検

 137体ある制御棒駆動機構のうち、今回の定期検査では20体ユついて分解点検を実施し、そのソ全性を確認いたしスワした。
 イ烽ィ、分解点検の対象とイ烽驍Q0体のうち6体ユついて、予備品と取セ蛯ヲることユより、定期検査期間の短縮を図りスワした。

 (2) 出力領域モニタの取替

 31本ある出力領域モニホアのうち、今回の定期検査では6本ユついて取セ蛯実施いたしスワした。

 (3) アクシデントマネジメント(注)策工事

 ヌ繝Nシデントマネジメント策工事として、以ムケの機ヒモを強化する工事を実施いたしスワした。
 @原子炉および格ーレ容器への注水機ヒモ
 A電源供給機ヒモ
   (注)ヌ繝Nシデントマネジメント
    原子力発電ヌソの安全設計の評価ユおいてチッ定している事象を大幅ユ超え、現実ユ
   は起こるとは考えられイ烽「炉心損ヘ蒄至る事象(シシロヌ翩繝Nシデント)ユ対し、
   その発生の防止や仮ユ発生したとしても影響を緩和するためユ運用・設備両面を
   充実させる措置のことで、電力会社が自主的ユ行うものでありスワす。
[ 参考図 / アクシデントマネジメント策の例 ]


(4)復水器細管の点検

 26,600本ある復水器細管全数ユついて点検し、必要ユキリじて補修を実施いたしスワした。

(5) 9×9燃料(A型)の採用

 燃料の効率的な燃焼および使用済燃料の発生量の低減を図るため、新燃料装荷体数144体のうち100体について、 平均濃縮度を高めた9×9燃料(A型)を装荷いたしました。

以 上



<参考>当社原子力発電ヌソの現況
オッ川原子力発電ヌソ1号機(52万4千キロワット) 運サモ中
2号機(82万5千キロワット) 11月22オ」定期検査終了
3号機(82万5千キロワット) アヲ設中
ヌタ通原子力発電ヌソ1号機(110万キロワット) アヲ設中