| 平成13年10〜12月分のク髣ソ費調整ユついて |
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平成13年7月27オ」 本日、平成13年6月分の通関統計値が公表されたことに伴い平成13年4〜6月分の平均ク髣ソ価格が確定いたしましたので、 「燃料費調整制度」による平成13年10〜12月分の電気料金に適用される調整単価をお知らせいたします。1. 平均ク髣ソ価格 (単位:円/ーア)
2. 燃料費調整単価 (単位:イメ/ーーツウ)
3. 標準家庭への影響 (単位:円/月)
ツメ参考1】通関実績
ツメ参考2】ク髣ソ費調整制度とは 「燃料費調整制度」は、電気事業審議会料金制度部会の中間報告に基づき、平成8年1月の料金改定にあわせて初めて導入した料金制度であり、 為替レートなどの経済情勢の変化に伴う輸入火力燃料(原油、LNG、石炭)の価格変動を迅速に料金に反映させるとともに、 電力会社の効率化努力を明確化するため、燃料費の変動に応じて一定の基準のもと自動的に電気料金を調整する制度であります。具体的な調整は、通関統計による四半期毎の平均ク髣ソ価格と料金改定時織込みの基準ク髣ソ価格との変動幅に応じて四半期毎に行うもので、 料金の小幅かつ頻繁な変動を避けるため、その変動幅が基準ク髣ソ価格の±5%の範囲内であれば調整を行わないこととし、 また、燃料価格の大幅な上昇によるお客さまへの影響を緩和するため、料金の調整幅には基準ク髣ソ価格の50%という上限を設定しております。 ツメ参考3】ク髣ソ費調整制度の概念図
エ。:小幅イ熾マ動のため調整しイ烽「場合 オ:変動ユキリじて調整する場合 ー:大幅イ熄繽クのため調整単価を上限値ユとどめる場合
ツメ参考4】通関統計の公表方法の変更ユ伴うク髣ソ費調整制度の取扱いユついて ク髣ソ費調整制度ユおけるク髣ソ費調整単価は、四半期毎の通関統計確ノケ値ユよる実績ク髣ソ価格ユもとづきモ定しておりスワす。 本年4月分の通関統計から、輸入貨物の通関手続の変更にともない、確報値の公表時期が、 これまでの翌月下旬から翌々月下旬へ約1か月遅くなるとともに、翌月下旬の時点で、 従来の速報値よりも詳細な内容の通関統計速報値が新たに公表されております。 この新たな通関統計速報値により、燃料費調整単価の算定に必要な燃料価格が従来どおり算定できることとなるため、 燃料費調整単価を迅速に確定し、お客さまにお知らせする観点から、当社は平成13年10〜12月分の料金に適用する燃料費調整から、 原則として、四半期のうち3か月目の実績燃料価格は、新たな通関統計速報値を採用することといたしました。 |