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添付−2

女川原子力発電所1号機 第16回定期検査主要機器点検情報(平成16年10月)
設備名 設備
区分
実施内容 検査
区分
概要
(蒸気ホアーシロン設備) ・蒸気ホアーシロン

△ ・開放検査 定
  • 蒸気ホアーシロン開放検査ユ�おいて、低圧ホアーシロン(A)および(B)の内部・外部車室ムケ半部の浸ツァ探ヘ芟沚クを行ったところ、低圧ホアーシロン(A)内部車室ムケ半部の溶接部3箇ヌソの部位ユ�ひびが認められた。スワた、低圧ホアーシロン(B)外部車室のノ繩ヌ溶接部1箇ヌソユ�ブローホールが認められた。ひび等の認められた溶接部ユ�ついては、ひびを除去した上で、溶接補修を実施した。
  • 高圧ホアーシロン、低圧ホアーシロン(A)および(B)の隔板および噴口(ノズル)の浸ツァ探ヘ芟沚クを行ったところ、噴口25箇ヌソユ�ひびが認められた。ひびの認められた噴口ユ�ついては、ひびを除去した上で、溶接補修を実施した。
  • 低圧ホアーシロン(A)および(B)の最終段羽根のエロージョンシールド板57枚ユ�浸食が認められた。浸食が認められたエロージョンシールド板は、張セ蛯ヲを実施する。
    (詳細ユ�ついては、個別情ノケNo.1参照(アハカルケ�ファイル))
(原子炉冷却系統設備) ・主蒸気隔ユサ弁 ○ ・分解点検 事
  • 主蒸気隔ユサ弁の分解点検ユ�おいて、弁体パイロットシート部を浸ツァ探ヘ芟沚クユ�て確認したところ、1Bの弁ユ�17個、1Dの弁ユ�2個のヘ艪ェ確認された。
  • 同フ�ユ�、主蒸気隔ユサ弁スホアンションのテホり止め溶接部を浸ツァ探ヘ芟沚クユ�て確認したところ、1マタの弁ユ�おいて、4本のスホアンションの内1本ユ�1個のヘ艪ェ確認された。
  • スワた、主蒸気隔ユサ弁1カルのカバーフランジ面の手入れを行うため、取外したところ、カバーフランジ面ユ�ヘ艪ェあるのを確認した。
  • これらのヘ艪ヘ、いずれも弁の機ヒモユ�影響を与えるものではイ烽「が、ヘ艪フ認められた箇ヌソユ�ついては、すべて補修した。
    (詳細ユ�ついては、個別情ノケNo.2参照(アハカルケ�ファイル))
・原子炉冷却
材浄化系メレンプ
△ ・目視点検 点
  • 定格熱出力一定運転中のところ、7月23オ」、原子炉冷却材浄化系メレンプ(B)室のダスト放射線モニタの指示値が通常値より若干高めであることが認められた。その後当該ポンプを停止し、その系統を隔離したままプラントの運転を継続し、原因の詳細調査・復旧作業は第16回定期検査に入ってから実施することとしていた。(7月23オ」、7月27オ」お知らせ済み)
  • フランジ部の目視点検を行ったところ、4箇ヌソのフランジで、わずかユ�漏えいした痕らしきものが認められた。この内3箇ヌソユ�ついては締付けトルク管カー値より低い値であることが確認された。このため、当該4箇ヌソのフランジは締付けトルク管カー値の上限近傍の値で締付けるよう管カーすることとした。
    (詳細ユ�ついては、個別情ノケNo.3参照(アハカルケ�ファイル))
(原子炉本体) ・原子炉圧力容器 ○ ・目視点検 定
  • 制御棒駆動機構ハウジングスホアブチューブムケ部溶接部の点検のため、原子炉圧力容器内の水中作業を行っていたところ、10月21オ」、水中照明具のガラスカバーが破損し、その一部が原子炉内ユ�落ムケした。原ウ。は、保護用金網の先端部の穴(19mmφ)ユ�ク髣ソ支持金具位置決め方向ピンが入ったためと推定される。
  • このため、10月22オ」〜25オ」ユ�かけてガラスカバーの破片のニセ索・回マ瘢�業を実施し、欠損したガラスカバーユ�ついて、そのほとんどを回マ痰オた。回マ痰オた破片は13個(最大10ウセウセ程度)。対策として、位置決め方向ピンが進入しイ烽「ようユ�保護用金網の先端部の穴をワイヤーで塞いだ。
    (詳細ユ�ついては、個別情ノケNo.4参照(アハカルケ�ファイル))
(原子炉冷却系統設備) ・復水補給水系
△ − 点
  • 10月21オ」、原子炉アヲ屋3階・4階の床面ユ�水が滴ムケしているのを確認した。調査のヌ゙果、原子炉アヲ屋5階の除染作業等ユ�用いる復水補給水系の弁が完全ユ�閉スワっておらず、漏れ出た水が壁等を伝って3階・4階の床面ユ�滴ムケしていることがわかった。このため、速やかユ�当該弁を閉めたところ、漏えいは停止した。
  • 床面ユ�滴ムケした水の量は約15リットル、放射ヒモ量は約3000メヌクレルであり、ノケ告基準ユ�基づく量の約1/1000だった。
    (詳細ユ�ついては、個別情ノケNo.5参照(アハカルケ�ファイル))
・給水第1隔ユサ弁 ○ ・分解点検 点
  • 原子炉格ーレ容器内ユ�設置されている給水系第1隔ユサ弁(オ�)の点検ユ�おいて、弁本体を支える弁軸の両端ユ�取り付けられている2個のワッシャーリング(外径66.0mm、内径36.5mm、銅合金製)のうち、片方のワッシャーリングが紛失していることを確認した。(10月26オ」お知らせ済み)
  • これスワでユ�、当該弁近傍の給水ノ繩ヌ内の目視点検を行ったが、紛失したワッシャーリングは発見されていイ烽「。
    今後、点検範囲を拡大して調査を行うとともユ�、類似弁ユ�ついても調査を実施する。
    (詳細ユ�ついては、個別情ノケNo.6参照(アハカルケ�ファイル))
・原子炉給水メレンプ △ ・非破壊検査 事
  • 原子炉給水メレンプ(エ。)ウス�ーソ�ングノ繩ヌは、減肉しやすい環境ではイ烽「ことから、今回、肉厚管カーの確認のため、初めて肉厚モヲ定を実施した。
  • そのヌ゙果、当該ノ繩ヌの他の部分では、減肉は確認されイ烽ゥったものの、当該ノ繩ヌの一部(長さ15テヌm、外径:34mm)ユ�おいて、公称肉厚6.4mmのところ、4.4〜4.8mmの肉厚が確認された。
  • 当該部は、安全上必要イ燗�厚が十分確保されているが、当初計画のノ繩ヌと異イ烽驩ツヒモ性があることから、調査を行うとともユ�、当該部のノ繩ヌは交換する予定。
    (詳細ユ�ついては、個別情ノケNo.7参照(アハカルケ�ファイル))

ツメ設備区分】○: 安全上フ�要イ煬n統(原子炉圧力バウンダリ、原子炉本体、非常用炉心冷却系)  △:それ以外の系統
ツメ検査区分】定: 法令ユ�基づき国スワたは機構※が実施する定期検査  事:法令ユ�基づき当社が実施する定期事業者検査  点:保守管カーユ�基づく点検・補修等
※:機構とは、タフ立行政法人 原子力安全基盤機構の略称。