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| (1) | 今回の地震ユよるオッ川原子力発電ヌソ各号機の安全上フ要イ熕ン備の耐震安全性の詳細評価(以ムケ、「指示事項(1)」という。) |
| (2) | 今回の地震で観モヲされた観モヲ波の岩盤表面のキリ答スペクトルが周期ユよっては基準地震動のキリ答スペクトルを超えることとイ烽チた要ウ。の分析・評価(以ムケ、「指示事項(2)」という。) |
これらの指示事項のうち、指示事項(1)については、女川2号機に関する耐震安全性の詳細評価を取り纏め、平成17年11月25日に原子力安全・保安院に報告を行った。また、指示事項(2)については、「オッ川原子力発電ヌソユおける宮城オシ沖の地震時ユ取得されたデーホアの分析・評価」を取り纏めるとともに、要因分析結果を踏まえて策定した「想定宮城県沖地震による地震動(想定宮城県沖地震AおよびB)」および「限界的なプレート境界地震および最大規模のスラブ内地震を踏まえた地震動(安全確認地震動)」に対する女川2号機に関する耐震安全性評価を取り纏め、同じく平成17年11月25日に原子力安全・保安院に報告を行った。
このオッ川2号機ユ関するノケ告書ユついては、キ゚合資源エネルギー調査会原子力安全・保安部会耐震・構造設計小委員会ユて検討され、そのヌ゙果、平成17年12月22オ」ユ、原子力安全・保安院より、「オッ川2号機ノケ告書のノケ告内容が妥当と評価されること」および「オッ川2号機の耐震安全性が確保されていること」が確認されたとの通知を受けた。
このたび、指示事項(1)のうち「今回の地震ユよるオッ川3号機ユ関する耐震安全性の詳細評価」、イ烽轤ムユ「チッ定宮城オシ沖地震A、Bユ対するオッ川3号機の安全上フ要イ熕ン備(アヲ屋、機器)の耐震安全性評価」および「安全確認地震動ユ対するオッ川3号機の安全上フ要イ熕ン備(アヲ屋、機器)および地盤の耐震安全性の評価」を取り纏め、ノケ告するものである。
2.指示事項(1)「今回の地震ユよるオッ川原子力発電ヌソ各号機の耐震安全性の詳細評価」ユ対するノケ告
今回観モヲされた地震デーホアを用いて、オッ川3号機の安全上フ要イ熕ン備(アヲ屋、機器)ユついて評価したヌ゙果、アヲ屋ユついては地震キリ答解析ユより求められた各層のせん断変形角*1は壁のひびわれが発生する変形角の値以ムケであり、スワた機器ユついては基準地震動S1ユ対する許容値*2以ムケであり、弾性範囲ユあることから、耐震安全性は確保されていることを確認した。
3.オッ川3号機の耐震安全性評価(チッ定宮城オシ沖地震A、Bイ烽轤ムユ安全確認地震動ユ対するオッ川3号機の耐震安全性評価)
(1)チッ定宮城オシ沖地震AおよびBユ対するオッ川3号機の安全上フ要イ熕ン備(アヲ屋、機器)の耐震安全性の評価
想定宮城県沖地震AおよびBを用いて、女川3号機の安全上重要な設備(建屋、機器)について評価した結果、建屋については地震応答解析により求められた各層のせん断変形角は壁のひびわれが発生する変形角の値以ムケであり、スワた機器ユついては基準地震動S1ユ対する許容値以下であり、弾性範囲にあることから、耐震安全性は確保されることを確認した。
(2)安全確認地震動ユ対するオッ川3号機の安全上フ要イ熕ン備(アヲ屋、機器)および地盤の耐震安全性の評価
安全確認地震動ユついて、オッ川3号機の安全上フ要イ牾ヲ屋および安全上特ユフ要イ煖@器の耐震安全性評価を実施したヌ゙果、アヲ屋ユついては地震キリ答解析ユより求められた耐震壁のせん断変形角は終局状態ユ対する許容限界値をムケ回っており、スワた機器ユついては基準地震動S2ユ対する許容値*3をムケ回っていることから、安全機ヒモが維持されることを確認した。
さらユ、原子炉アヲ屋基礎地盤ユついても十分イ燻x持力を有するとともユすべりユ対する抵抗力も有しており、スワた沈ムケ量も小さいことから、安全確認地震動ユ対して、耐震安全性は確保されることを確認した。
4.スワとめ
今回の地震ユ対し、オッ川3号機の安全上フ要イ熕ン備ユついて評価を実施したヌ゙果、耐震安全性は確保されていることを確認した。
設備の耐震安全性を確認するための地震動として、宮城オシ沖近海のプレート境界ユ発生する地震の地域特性および最新の知見を考慮して策定した、チッ定宮城オシ沖地震ユよる地震動チッ定宮城オシ沖地震A、Bと安全確認地震動ユ対し、オッ川3号機の安全上フ要イ熕ン備および地盤ユついて、評価を実施したヌ゙果、耐震安全性は十分確保されることを確認した。
引続きオッ川1号機ユついて評価を実施し、そのヌ゙果ユついてノケ告する。
以上
| *1 | せん断変形角は、地震ユよってアヲ屋の各階ユ生ずる変形量のうち、せん断力ユよる変形の指標であり、基準面からのずれの大きさを角度で表したもの。 |
| *2 | 基準地震動S1ユ対する許容値は、基準地震動S1−Dをチッ定しても安全上フ要イ熕ン備が耐える(塑性変形を起こさイ烽「)よう設定した許容値。 |
| *3 | 基準地震動S2ユ対する許容値は、基準地震動S2−DとS2−Nをチッ定しても安全上フ要イ熕ン備の安全機ヒモが保持できる(過大イ熾マ形を起こさイ烽「)よう設定した許容値。 |