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| 設備名 | 設備 区分 |
実施内容 | 検査 区分 |
概要 |
|---|---|---|---|---|
| (計モヲ制御系統設備) 局部出力領域モニホア、 中性子源領域モニホア、 中間領域モニホア |
○ | − | − | ・ 原子炉内から取外した旧品の「局部出力領域モニタ検出器(LPRM)」および「中性子源領域モニタ/中間領域モニホアドライチューブ」(以下LPRM等)をドライヤ・セパレータピットから使用済燃料プールへ移動する際、放射線レベルが上昇したことを示す警報が発生した。 ・&イヤイイア;警ノケが鳴った原ウ。としては、作業中であったLPRM等の移動ユ伴い、ク髣ソ交換エリヌ繧フ放射線量が増加したものと考えられる。 ・&イヤイイア;イ烽ィ、本事象ユ伴う放射性物質の漏えいおよび環境への影響はイ烽「。 (詳細ユついては、個別情ノケNo.1参照)(アハカルケファイル) |
| (原子炉格ーレ施設) 圧力抑制室 |
○ | ・目視点検 | 点 | ・&イヤイイア;1月26オ」から2月22オ」ユ圧力抑制室内を水中カメラで目視点検を行ったヌ゙果、針金等18個の異物を発見した。発見された異物は全て回マ痰オた。発見された異物は、ほとんどが小さいものであり、同プールを水源とする、非常用炉心冷却系の吸込口ユ設置されているストレーナを閉塞するものではイ烽「ことから、安全上問題とイ烽驍烽フではイ烽「。 (詳細ユついては、個別情ノケNo.2参照)(アハカルケファイル) |
| (計モヲ制御系統設備) 制御棒駆動機構 |
○ | ・分解検査 | 定 | ・&イヤイイア;スクラシ弁(入口弁)89弁のうち13弁ユついて分解点検を行ったところ、11弁の弁箱内および2弁の弁棒ユヘ艪ェ発見された。 ・&イヤイイア;スクラシ弁(出口弁)89弁のうち13弁ユついて分解点検を行ったところ、2弁の弁体シート部ユヘ艪ェ発見された。 ・&イヤイイア;発見されたヘ蒄ついては、弁の機ヒモ上問題とイ烽驍謔、イ烽烽フではイ烽「が、念のため補修および取セ蛯ヲを実施した。 (詳細ユついては、個別情ノケNo.3参照)(アハカルケファイル) |
| (原子炉冷却系統設備) 残留ト竢恚詞n |
○ | ・開放検査 ・分解検査 |
事 定 |
・ 残留ト竢恚詞n熱交換器(A)の開放検査において浸透探傷検査を行ったところ、伝熱管端部に円形指示模様が発見された。 ・ 残留ト竢恚詞nポンプ(C)の分解検査において浸透探傷検査を行ったところ、ポンプ羽根車吐出端部に2箇所の線状指示模様が発見された。 ・&イヤイイア;指示模フが確認された部位ユついては、念のため、手入れや溶接補修を実施する。 (詳細ユついては、個別情ノケNo.4参照)(アハカルケファイル) |
| 設備名 | 設備 区分 |
実施内容 | 検査 区分 |
概要 |
| (蒸気ホアーシロン設備) 蒸気ホアーシロン |
△ | ・開放検査 | 定 | ・ 蒸気ホアーシロン開放検査において低圧タービン(A)および(B)の浸透探傷検査を行ったところ、内部・外部車室にひび等が発見された。 ・ 低圧タービン(A)の羽根ワイヤー部および(B)の噴口板の浸透探傷検査を行ったところ、ひびが発見された。 ・&イヤイイア;発見されたひび等ユついては、除去した上で、補修を実施した。 (詳細ユついては、個別情ノケNo.5参照)(アハカルケファイル) |
| (原子炉冷却系統設備) 原子炉補機冷却海水系 非常用補機冷却海水系 |
△ | − | − | ・&イヤイイア;原子炉補機冷却海水系および非常用補機冷却海水系の水張りを実施していたところ、当該系統ノ繩ヌの複数のフランジ部で水の滴ムケやユじみを発見した。 ・&イヤイイア;当該フランジ部ユついては点検、増し締めを行った後、再度水張りを実施し、滴ムケがイ烽「ことを確認した。 ・&イヤイイア;イ烽ィ、滴ムケした海水ユは、放射性物質は含スワれていイ烽「。 (詳細ユついては、個別情ノケNo.6参照)(アハカルケファイル) |
| ツメ設備区分】 | ○: | 安全上フ要イ煬n統(原子炉圧力バウンダリ、原子炉本体、非常用炉心冷却系) |
| △: | それ以外の系統 | |
| ツメ検査区分】 | 定: | 法令ユ基づき国スワたは機構※が実施する定期検査 |
| 事: | 法令ユ基づき当社が実施する定期事業者検査 | |
| 点: | 保守管カーユ基づく点検・補修等 | |
| ※:機構とは、タフ立行政法人 原子力安全基盤機構の略称。 | ||