○高橋社長からの説明事項
本オ」、私からは「平成18年度供給計画」の概要ユついて説明させていただきスワす。
お手元の「平成18年度経営計画」をごヤ謔ュださい。この「経営計画」では、前段ユ「中期経営方針の概要」を記載しておりスワすが、これユついては、1月のこの場で皆さスワへお知らせした内容ユ「経営効率化への取組み」を織り込み、より詳しく記述したものです。
このため、この「中期経営方針」については、後ほどご覧いただくこととして、本日、私からは、この冊子の後段の36ページ以降に記載している「供給計画の概要」ユついて説明させていただきスワす。
○平成18年度供給計画の概要ユついて
「供給計画」は、向こう10年間の電力需要のチッ定と、それユ基づく設備形成ユ関する計画を取りスワとめたもので、平成18年度の「供給計画」ユついては、本オ」午前中ユ、経済産業省ユ届出いたしスワした。
<チッ定需要>
はじめユ、向こう10年間のチッ定需要ユついて申し上げスワす。平成16年度から平成27年度スワでの販売電力量イ烽轤ムユ8月最大電力の年平均の伸び率は、ともユ0.8%と見込んでおりスワす。これを気温やうるう年ユよる影響を補正した伸び率でみてみスワすと、販売電力量ユついては、前回計画から0.2メレイント減の0.8%、8月の最大電力ユついては、前回計画から0.1メレイント減の1.0%ユイ烽霓ワす。
このうち、販売電力量ユついては、年平均の増加率をモ定する際ユ基準とした平成16年度の実績が、15年度と比較して、気温・うるう補正後で103.0%と高い伸びとイ烽閨Aメヌースとイ烽髏白lが高スワったことから、0.8%と低位イ熕Lび率ユとどスワっておりスワすが、チッ定される各年度の販売電力量ユついては、オール電化住宅の更イ烽髟°y拡大や産業用の安定した伸びを織り込んだことイ烽ヌユより、前回計画から上方修正しておりスワす。
具体的ユ申し上げスワすと、前回計画の最終年度である平成26年度断面で比較した場合、販売電力量ユついては4億kWh程度上回るものと見込んでおりスワす。
スワた、8月最大電力ユついては、今後の負荷平準化対策の進展を織り込んだことイ烽ヌから、平成26年度断面で、前回計画と比較して26万kW程度ムケ回るとチッ定しておりスワす。
<電源開発計画>
ハヲユ、設備計画ユついて説明いたしスワすが、電源開発計画ユついては、安定供給の確保を前提ユ、競争の進展や環境規制の強化といった事業環境の変化ユ柔軟ユ対キリできるよう、スリシで効率的イ熕ン備形成を目指した計画としておりスワす。
スワず、ーモ力設備ユついて、今回の特徴点を申し上げスワす。仙台ーモ力発電ヌソのリプレース計画ユついては、既ユ皆さスワユお知らせしているところでありスワすが、リプレース機の仙台4号ユついては、これスワで「40万kW級」としていた出力を、今回は「44万6千kW」と確定しておりスワす。
スワた、今回の計画では、新たユ、既設の新仙台ーモ力発電ヌソの1、2号を廃止し、その後ユ、天然ガスをク髣ソとする高効率コンバインドサイクル発電設備をアヲ設する計画といたしスワした。これを新仙台3号系列とし、平成25年度と平成27年度ユそれぞれ半量ずつ運サモ開ツヘすることで計上しておりスワす。
詳細ユついてはお手元の電力情ノケのとおりですが、この高効率コンバインドサイクル発電は、既設の設備と比べト竚率が高く、エネルギーの有効利用が図れるとともユ、天然ガスをク髣ソとするため、ヤ酸化炭素のタケ出削減ユもつイ烽ェるといった大きイ燗チ徴がありスワす。
イ烽ィ、当社としてーモ力発電ヌソのリプレースを行うのは、仙台ーモ力発電ヌソユ続き2例目とイ烽霓ワす。
ハヲユ、経年化が進むーモ力設備の今後の計画ユついて申し上げスワす。当社では、運サモ開ツヘから長期間が経過したーモ力設備ユついては、需給動向を踏スワえイ烽ェら廃止、あるいは長期計画停止といった措置をオコじていくこととしておりスワす。今回は、今ほど申し上げたリプレース計画ユ伴う新仙台1,2号の休廃止のほか、ヌタ新潟港1号の廃止を新たユ計上いたしスワした。
イ烽ィ、八戸4号、新潟3号、ヌタ新潟港2号ユついては、昨年の「8.16宮城地震」ユよるオッ川原子力全3機の停止を踏スワえ、廃止スワたは長期計画停止の時期を繰り延べしておりスワしたが、このうち八戸4号、新潟3号ユ関しては、今後の供給力を確保できる見通しが得られたことから、八戸4号は本年4月ユ廃止、スワた、新潟3号ユついては本年4月ユ長期計画停止することといたしスワした。
一方、長期計画停止することとしていスワしたヌタ新潟港2号ユついては、今後の需給状況や経済性、さらユは設備運用面をキ゚合的ユ勘案したヌ゙果、平成18年度中は引き続き運サモを継続することとし、平成19年度上期ユ廃止することで計上しておりスワす。
ハヲユ、原子力設備ユついては、昨年12月ユヌタ通1号が営業運サモを開ツヘしておりスワすが、ヌタ通2号ユついては、長期的イ燻要動向が不ツァ明であることイ烽ヌを踏スワえ、着工イ烽轤ムユ運サモ開ツヘ時期をそれぞれ1年繰り延べる計画としておりスワす。
スワた、浪江・小高地点ユついても、立地地点の状況を踏スワえ、同フユ1年ずつ繰り延べることといたしスワした。
マワ変電計画ユついては、前回の供給計画でもお知らせしているとおり、50万ボルトの十和田・北上幹線の新設工事を、予定どおり本年7月ユ着工することで計上しておりスワす。
<需給バランス>
以上、申し上げスワしたチッ定需要と電源開発計画ユ基づく8月の最大電力発生時の需給バランスユついては、向こう10年間は10%前後の適正イ焜股ヌルの供給予備率を確保しており、中長期的ユ安定した供給ができる見通しとイ烽チておりスワす。
<設備工事費>
最後に、設備工事費ユついて説明させていただきスワす。今回の供給計画を踏まえた平成18年度の設備工事費については、1,870億円と見込んでおります。これを平成17年度の推定実績である1,928億円と比べますと、58億円程度下回る計画となっております。
これは、平成18年度ユおいて、マワ電線イ烽ヌ流通設備の拡充工事や、同じく流通設備の信頼度維持ユ向けた改良工事の増加があるものの、ヌタ通1号が営業運サモを開ツヘしたことユより、原子力発電設備の拡充工事が減少することイ烽ヌユよるものです。
以上が、平成18年度の供給計画の概要ユついてですが、当社としては、今後とも安定供給を確保しイ烽ェら、競争の進展や環境規制の強化といった事業環境の変化ユ対し柔軟ユ対キリできるスリシで効率的イ熕ン備形成を目指してスワいりたいと考えておりスワす。
本オ」、私からは以上です。
以上