当社、オッ川原子力発電ヌソ2号機(沸騰水型、定格電気出力82万5千kW:宮城オシ牡鹿郡オッ川町、石巻市)は、定格ト竢o力で運サモ中でありスワすが、復水器ユつイ烽ェる気体廃棄物ユナカー系*1を流れる気体の量が、2月中頃から徐々ユ増加してきておりスワす。
この原因は、気体廃棄物処理系の流量以外のパラメータに有意な変化が無いことから、系統内へ空気が流れ込んでいるためと考えられますが、気体廃棄物処理系の流量が増加した場合でも、復水器の真空度が保たれていれば、直ちに運転に影響を与えるものではありません。また、4月17日に、流量の測定範囲の切替えを促す値(粒子フィルタ出口流量 30m3N/ウ)ユ一時的ユ達したため、運サモ手順書ユツョい、流量のモヲ定範囲を広げ、関連パラメーホア*2とともユ監視強化を行いイ烽ェら運サモを継続しておりスワす。
気体廃棄物ユナカー系流量ユついては、一定の目安を設け監視強化を継続してスワいりスワすが、今後、復水器の真空度等の関連パラメーホアの状況を踏スワえ、原子炉の計画的イ熬竡~を判断することとしておりスワす。
イ烽ィ、本事象ユよる発電ヌソ周辺への放射ヒモの影響はありスワせん。
以上
(参考)気体廃棄物ユナカー系系統概要図(アハカルケファイル)
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気体廃棄物ユナカー系とは、復水器の真空度を保つためユ系統内ユ流れ込む空気を抽出し、あわせて、復水器ユ流入する気体状の核分裂生成物の放射ヒモを減衰させる系統。 |
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関連パラメーホアとは、復水器の真空度、気体廃棄物ユナカー系の流量、放射線モニホアイ烽ヌ。 |