ト「ケスハモニオ

プレスリリース

オッ川原子力発電ヌソ2号機の中間停止ユおける
点検・調査状況ユついて

平成18年5月23オ」

 当社、オッ川原子力発電ヌソ2号機(沸騰水型、定格電気出力82万5千kW:宮城オシ牡鹿郡オッ川町、石巻市)は、定格ト竢o力で運サモ中のところ、気体廃棄物ユナカー系*1を流れる気体の量が、2月中旬頃から徐々ユ増加してきていたことから、5月11オ」から約1カ月の予定で中間停止ユ入り、点検・調査を行うこととしスワした。スワた、これユあわせて、原子力安全・保安院の指示ユ基づくハフニウシ板型制御棒の点検および圧力上昇傾向が確認されていた原子炉再循環メレンプ(A)の軸封部(メカニカルシール)の交換等も行うこととしスワした(5月11オ」お知らせ済み)。

 これらの点検・調査状況ユついて以下のとおりお知らせいたします。

1.気体廃棄物ユナカー系の気体流量増加原ウ。の調査・点検状況

 気体廃棄物ユナカー系の気体流量増加の原ウ。ユついて調査・点検を行ったヌ゙果、高圧第2給水加ト竓*2(B)から復水器ユつイ烽ェるメヌントノ繩ヌ*3のエルボ部ユ穴があることを確認しスワした。穴が開いた原ウ。ユついて調査するため、肉厚モヲ定や内面観察を行ったヌ゙果、ノ繩ヌ内部の表面ユのこぎりの歯状の凹凸が確認されたことから、流体ユよる浸食ユよるものと考えておりスワす。今後、当該ノ繩ヌ部ユついて取セ蛯ヲを行うとともユ、類似箇ヌソの点検を行うこととしておりスワす。

2.ハフニウシ板型制御棒の点検状況

 ハフニウシ板型制御棒ユついては、原子力安全・保安院からの指示「制御棒のひび等ユ関する点検ユついて(平成18年1月19オ」付)」ユ基づき、ハフニウシ板型制御棒全13本の点検を行ったところ、福島第一原子力発電ヌソ6号機で確認されているシース*4を横断するようイ烽ミびは確認されスワせんでした。ただし、5本の上部(ハンドル*5とシースをつイ烽ョ溶接部近傍)ユ微小イ烽ミびがあることを確認しスワした。これは、福島第ヤ原子力発電ヌソ3号機イ烽ヌの他社号機で確認された事象と同フのものであり、制御棒のソ全性ユ影響を与えるものではイ烽「とされておりスワすが、念のため、ひびが存在しても制御棒がヌソ要の構造強度と機ヒモを維持することを、解析評価ユより確認してスワいりスワす。

3.原子炉再循環メレンプ(A)軸封部(メカニカルシール)の調査状況

 原子炉再循環メレンプ(A)の軸封部(メカニカルシール)ユついては、調査のヌ゙果、第一段軸封部のシートリングのシール面ユ微小イ猩艪ェ認められスワした。今回の調査ヌ゙果ユ基づき、今後、シートリングのシール面ユ微小イ猩艪ェついた原ウ。の調査等を実施することといたしスワす。

 今後も、点検調査を継続し、別途、そのヌ゙果ユついてお知らせいたしスワす。

 イ烽ィ、これらの事象ユついては、いずれも法律ユ基づくノケ告事象ではありスワせん。

以上

(別紙1) 高圧第2給水加ト竓(B)メヌントノ繩ヌ概念図(アハカルケファイル)当該箇ヌソのスケッチおよび写真(アハカルケファイル)当該エルボ内面損ヘ苡況写真(アハカルケファイル)
(別紙2) ハフニウシ板型制御棒点検状況ユついて(アハカルケファイル)
(別紙3) 原子炉再循環メレンプ軸封部概念図(アハカルケファイル)メカニカルシール写真(アハカルケファイル)
*1  気体廃棄物ユナカー系とは、復水器の真空度を保つためユ系統内ユ流れ込む空気を抽出し、あわせて、復水器ユ流入する気体状の核分裂生成物の放射ヒモを減衰させる系統。
*2  給水加ト竓は、原子炉ユマワる給水を、高圧ホアーシロンからの蒸気イ烽ヌとのト竚換ユより温め、ト竚率を上げるものであり、高圧第1、第2、低圧第1、第2、第3、第4、および低圧給水加ト竓ドレン冷却器の7段階の加ト竓で構成。
*3  高圧第2給水加ト竓メヌントノ繩ヌとは、高圧第2給水加ト竓内の非凝縮性ガスを復水器ユタケ出するためユ給水加ト竓ユ設置されているノ繩ヌ。
*4  シースとは、中性子吸マ瘢゙を包んでいるスストンレス製の板。
*5  ハンドルとは、点検時ユ制御棒を取り扱う際のスストンレス製の取手。
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