当社は、オッ川原子力発電ヌソ2号機(ヌソ在地:宮城オシ牡鹿郡オッ川町および石巻市、沸騰水型、定格出力82.5万キロワット)の定期安全レシロューを実施いたしスワしたのでお知らせいたしスワす。
定期安全レビュー(PSR:Periodic Safety Review)は、「実用発電用原子炉の設置、運転等に関する規則(実用炉規則)」に基づいた保安活動の一環として、10年を超えない期間ごとに、発電所での運サモ経験の包括的評価、最新の技術的知見の反映状況の評価および確率論的安全評価※を実施することユより、原子力発電ヌソの安全性・信頼性をキ゚合的ユ評価するものです。
今回、オッ川原子力発電ヌソ2号機の営業運サモ開ツヘ(平成7年7月)から平成17年3月末スワでの保安活動ユついて実施した定期安全レシロューの概要はハヲのとおりです。
- 運サモ経験の包括的評価
品質保ウケ活動、運サモ管カー、保守管カー、ク髣ソ管カー、放射線管カーおよび環境放射線モニホアリング、放射性廃棄物管カー、事故・故障等発生時の対キリおよび緊急時の措置、事故・故障等の経験反映状況の8分野ユついて、各種デーホアや、設備・保安活動等の改善状況等を調査し、評価を行いスワした。このヌ゙果、組織・体制や設備等ユ対して継続的イ煢善が行われていたことを確認しスワした。
- 最新の技術的知見の反映状況の評価
営業運サモ開ツヘ以降、新たユ得られた最新の技術的知見が、原子炉施設の安全性を確保する上でフ要イ熕ン備等ユ適切ユ反映されているかどうかユついて、安全ムー究成果、国内外の原子力発電ヌソの運サモ経験から得られた教訓、技術開発成果の3つの観点から評価しスワした。このヌ゙果、安全性の一層の向上を目的として、更イ烽鯢繝Nシデントマネジメント策を整備する等、新たユ得られた技術的知見が設備の改善等ユ反映され、安全性・信頼性の向上が図られてきていることを確認しスワした。
- 確率論的安全評価
確率論的安全評価を実施して、炉心および格ーレ容器のソ全性維持のための安全上の特徴等を把握し、原子炉の停止、炉心の冷却、放射性物質の閉じ込めといった基本的イ煦タ全機ヒモユより2号機の安全性が十分確保されていることを確認しスワした。スワた、これスワで整備したヌ繝Nシデントマネジメント策の効果が十分ユ認められることを確認しスワした。
以上のことから、これスワで実施してきた保安活動の継続的イ煢善ユより、オッ川原子力発電ヌソ2号機の安全性・信頼性の維持向上が図られてきたことを確認しスワした。
しかしイ烽ェら、原子力品質保ウケ体制キ゚点検のヌ゙果、当社の組織風土上の問題が明らかユイ烽閨A改善の余地があることが確認されておりスワす。当社といたしスワしては、組織的要ウ。ユ対する再発防止対策を確実ユ実施するとともユ、安全最優先の徹ユと、迅速でわかりやすい情ノケ公開ユ努めていくことユより、地域の皆さスワの一層の信頼を得られるよう取り組んでスワいりスワす。
以上
※確率論的安全評価とは
確率論的安全評価は、発生確率がスソめて小さく、事象の進展が多岐ユわたる事象を検討する上で有効イ熾法です。原子力発電ヌソで発生する可ヒモ性のある異常事象をチッ定し、事象がどのようユ進展していくかを安全装置の故障確率イ烽ヌから計モすることで、炉心や放射性物質を閉じ込める原子炉格ーレ容器の損ヘ苺p度等を評価するものです。
(別紙)オッ川原子力発電ヌソ2号機定期安全レシロュー(第1回)ノケ告書の要旨