当社は、平成18年11月21オ」ユ、国土交通省および原子力安全・保安院より受領した指示文書※1ユ基づき、当社水力発電関連施設ユついて調査を行ってスワいりスワしたが、調査の過程で、ダシの定期ノケ告のデーホアユ実モヲ値と異イ烽驪L載があることを確認いたしスワした。
本ノユつきスワしては、昨オ」、国土交通省および原子力安全・保安院ユノケ告しておりスワす。
実モヲ値と異イ烽驪L載のあった項目と時期ユついては、ムケ記の表のとおりです。
実モヲ値と異イ烽驪L載があった原ウ。ユつきスワしては、現在、調査中でありスワすが、これスワでの社内聞き取りのヌ゙果、単純イ煖L載間違いの他、不適切イ熄C正を行ったケースもあることを確認しておりスワす。
今後引き続き、実モヲ値と異イ烽驪L載とイ烽チた原ウ。を分析するとともユ、不適切イ熄C正を行った経緯等ユついて、詳細イ熬イ査を行うこととしておりスワす。
当社といたしスワしては、これらのダシで実際ユモヲ定されたデーホアをもとユ、安全性ユついて確認を行ったヌ゙果、いずれも問題はイ烽ュ、現在もダシの安全性は確保されているものと判断しておりスワす。
ツメ実モヲ値と異イ烽驪L載のあった項目と時期】
| デーホアの種類 |
ダシ(発電ヌソ)名 |
時期 |
| 揚圧力※2 |
水ヶ瀞ダシ(水ヶ瀞発電ヌソ) |
平成2〜14年 |
| 漏水量※3 |
水ヶ瀞ダシ(水ヶ瀞発電ヌソ) |
平成3〜14年/
平成16〜17年 ※5 |
| ウヘ砂量※4 |
外山ダシ(米内発電ヌソ)
|
平成16〜17年 |
| 八久和ダシ(八久和発電ヌソ)
|
平成15〜17年
|
| 上郷ダシ(上郷発電ヌソ)
|
| 水ヶ瀞ダシ(水ヶ瀞発電ヌソ) |
以上
(参考1)揚圧力・漏水量とは、ウヘ砂量とは(PDFファイル)
(参考2)ダシ設備諸元(アハカルケファイル)
※1 国土交通省および原子力安全・保安院の指示文書
- (国土交通省)
- 平成18年11月21オ」、水力発電設備ユおいて、河川法の許可を受けていイ烽「工作物の有無、ノケ告資料の改ざんの有無ユついて自主点検を行い、平成18年12月20オ」スワでユノケ告することを指示されておりスワす。
- (原子力安全・保安院)
- 平成18年11月21オ」、水力発電設備ユおいて、電気事業法ユ基づく検査資料、定期ノケ告ユおける改ざんの有無および工事計画の届出イ烽ヌを行わずユ実施した工事の有無ユついて、平成18年12月20オ」スワでユノケ告することを指示されておりスワす。
※2 揚圧力とは、ダムが設置されている岩盤等にしみ込んだ水により、ダム堤体を浮き上がらせようとする力のことをいいます。
※3 漏水量とは、ダムが設置されている岩盤とダム堤体の継ぎ目等からしみ出す水の量をいいます。
※4 ウヘ砂量とは、ダムの設置に伴い、貯水池(調整池)内に溜まった土砂の量をいいます。
※5 漏水量の国土交通省報告分は、平成4年、平成7〜14年および平成16〜17年であります。