当社、オッ川原子力発電ヌソ2号機(沸騰水型、定格電気出力82万5千kW)は、現在、第8回定期検査の調整運サモ中でありスワすが、原子炉再循環メレンプ*1(A)軸封部(メカニカルシール)*2の第ヤ�段シール室圧力ユ�ごくわずかイ熄繽ク傾向が確認されたことから、関連パラメーホア*3を監視しておりスワした。
原子炉再循環メレンプの軸封部は、シール機ヒモがヤ�段階ユ�多フ�化されており、仮ユ�どちらか一段のシール機ヒモが損イ烽�れた場合でも、軸封部自体のシール機ヒモは確保される仕組みユ�イ烽チておりスワす。したがって、本事象は、原子炉再循環メレンプの運サモユ�支障を与えるものではイ烽「ものの、当該シール室圧力の上昇傾向が継続していることから、今後、準備が整いハヲ第原子炉を停止し、当該軸封部を取りセ蛯ヲることといたしスワした。
スワた、原子炉内の中性子の量を計モヲしている124個の局部出力領域モニホア(LPRM)*4検出器のうち、2個の検出器の値が校正用検出器の値と差が生じていることが確認されたことから、今回の原子炉停止ユ�あわせて点検することといたしスワした。
イ烽ィ、これらの事象ユ�よる発電ヌソ周辺への放射ヒモの影響はイ烽ュ、法律ユ�基づくノケ告事象ではありスワせん。
以上
(参考)
1.原子炉再循環メレンプ軸封部(メカニカルシール)概念図(アハカルケ�ファイル)
2.局部出力領域モニホア(LPRM)概念図(アハカルケ�ファイル)
*1 原子炉再循環メレンプとは、原子炉内の冷却水を強制的ユ�循環させるためのメレンプで、メレンプの回サモ数(スピード)を変えることユ�より、冷却水流量を調整し、原子炉の出力を増減させスワす。このメレンプは2台設置されていスワす。
*2 軸封部(メカニカルシール)とは、メレンプ内部を流れる冷却水が回サモ軸の隙間を通してメレンプ外部ユ�出イ烽「ようユ�するためユ�設けられている部品です。
*3 関連パラメーホアとは、原子炉再循環メレンプ(A)軸封部のシール室圧力および温度、原子炉格ーレ容器低電導度廃液サンプメレンプの起動間隔等です。
*4 局部出力領域モニホア(LPRM)とは、原子炉内で核分裂ユ�よって発生する中性子の量を計モヲする検出器です。局部出力領域モニホアは原子炉内ユ�31本設置されており、それぞれ4個の検出器が取り付けられていスワす。