ト「ケスハモニオ

プレスリリース

ヌタ通原子力発電ヌソ1号機ユおけるーモ災の
原ウ。と対策ユついて

平成19年2月22オ」

 ヌタ通原子力発電ヌソ1号機(沸騰水型、定格電気出力110万kW:青森オシヌタ通村)は、1月7オ」より定期検査中のところ、1月30オ」15時55分頃、ホアーシロンアヲ屋地ムケ1階ユ設置してある作業用機器ユ電源を供給する変圧器からの発煙を確認し、16時02分ユ発煙のマ眩メを確認しておりスワす。スワた、17時05分、ヌタ通消防署ユより鎮ーモが確認されスワした(1月30オ」お知らせ済み)。
 当該変圧器を調査したところ、巻線ユは一部焦げた跡があり、カバー内面の一部ユすすが確認されスワした(1月31オ」当社ホーシページユ掲載済み)。
 その後、当社として詳細イ熬イ査を進めてスワいりスワしたが、本オ」、ーモ災の発生原ウ。と対策を取りスワとめ、安全協定ユ基づき青森オシ、ヌタ通村および隣接市町村へノケ告しスワしたのでお知らせしスワす。
 イ烽ィ、本事象ユよる発電ヌソ周辺への放射ヒモの影響はありスワせん。

  1. ーモ災ユ至った原ウ。

    (1)当該変圧器の巻線が焦げた原ウ。
     ーモ災発生時、当該変圧器(定格容量50kVA)のムケ流側ユあるホアーシロンボルトヒーホア用分電盤※1(以ムケ「当該分電盤」という)ユ、定期検査関連作業のため定格容量以上の負荷(定格75kWのコンプレッサ※2)を接続して使用したことユより、当該変圧器が過負荷とイ烽霓ワした。

         さらに、本来、当該変圧器保護のためには当該分電盤とコンプレッサの間に150A以下の過負荷保護用ブレーカ※3を設置する必要がありスワしたが、容量の大きい200Aの過負荷保護用ブレーカを設置してしスワったため、当該変圧器ユ過負荷耐量※4(約178A)を超えた電流(約200A)が流れた状態で使用し続け、当該変圧器の巻線の温度が上昇して焦げたものと推定しスワした。

    (2)当該変圧器を過負荷で使用するユ至った主イ熹w景

    a.作業用電源の使用を許可する際ユ当社から施工会社ユ対して提出を求めている「作業用電源使用申請・許可ウケ」の対象から当該分電盤が漏れていスワした。

    b.当社ユ「作業用電源使用申請・許可ウケ」提出対象外の作業用電源の負荷ユ関する情ノケを施工会社から入手するルールがイ烽ュ、当該分電盤の負荷ユ関する情ノケを事前ユ確認できスワせんでした。

    テヌ.当社、施工会社とも、当該分電盤ユ設置されている短絡保護用ブレーカ※5(225A)ユついて、その目的が短絡保護であるという注意表示がイ烽ゥったこともあり、一般的イ煢゚負荷保護用ブレーカと勘違いしてしスワいスワした。このため、当該分電盤とコンプレッサの間ユ本来より容量の大きい過負荷保護用ブレーカを設置してしスワいスワした。

  2. 再発防止対策
     今回の事象を踏スワえ、以ムケの対策イ烽ヌを実施し、再発防止ユ努めてスワいりスワす。

    (1)当該分電盤を「作業用電源使用申請・許可ウケ」の対象とすること、および分電盤等を作業用として使用する場合は、すべて「作業用電源使用申請・許可ウケ」の対象とし、その旨手順書ユ追記しスワす

    (2)施工会社ユ対し作業用電源リストを当社ユ提出することを調達要求事項として明確化しスワす。

    (3)当該分電盤ユ設置されているブレーカの目的(短絡保護用イ烽フか過負荷保護用イ烽フか)イ烽ヌを手順書ユ明記するとともユ、当社社員ユ対する教育を実施しスワす。スワた、手順書の内容を施工会社ユ対する調達要求事項として提示しスワす。
    あわせて、当該分電盤等ユブレーカの目的を明記した注意表示を行いスワす。

    (4)作業用電源を供給する変圧器の電源側ブレーカユ適正イ煢゚負荷保護装置を設置する等、設備上の対策を実施しスワす。

  3. 他の作業用電源を供給する変圧器の確認状況と今後の対キリ
     当該変圧器以外の発電ヌソ内の作業用機器ユ電源を供給する変圧器等ユついて、外観目視ユより異常の無いことおよび定格負荷の範囲内で使用していることを確認しスワした。
     イ烽ィ、当該変圧器は新品と交換いたしスワす。

以上

  • ※1:ホアーシロンボルトヒーホア用分電盤とは、ホアーシロン用ボルトの締付をする際ユボルトを加ト竄キる装置ユ電源を供給するためユ設けたもの。イ烽ィ、他の作業用電源としても使用することができ、ーモ災発生時ホアーシロンボルトヒーホアは接続されていイ烽ゥった。
  • ※2:コンプレッサとは、空気圧縮機のことで、蒸気ホアーシロンの手入れ作業ユ使用していた。(使用状態は73kVA以ムケと推定)
  • ※3:過負荷保護用ブレーカとは、定格を超える電流(過電流)が流れたときユ遮断をする装置。
  • ※4:過負荷耐量とは、電気機器が定格容量を超えて、異常を生じさせることイ烽ュ運サモできる容量で、当該変圧器の定格電流(137A)の約1.3倍の値である。
  • ※5:短絡保護用ブレーカとは、故障イ烽ヌユより2線間が接触し、定格を超える大きイ燗d流が流れた場合ユ、機器を保護するため瞬時ユ遮断する装置。

(添付資料)
 1.電源構成図(アハカルケファイル)
 2.設備改善対策(アハカルケファイル)

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