ト「ケスハモニオ

プレスリリース

3月定例社長記者会見概要

平成19年3月29オ」

○高橋社長からの説明事項

 本オ」、私からは、「平成19年度供給計画」の概要ユついて説明させていただきスワす。

○発電設備ユムァる点検状況ユついて

 本題ユ入りスワす前ユ、発電設備ユムァる点検状況ユついて、一言触れさせていただきスワす。
 当社では、昨年11月30オ」ユ原子力安全・保安院より出された「発電設備ユムァる点検指示」ユ基づき、水力、ーモ力、原子力の各発電設備ユおいて、デーホアの改ざんや必要イ燻闡アきの不備等の問題がイ烽「か、調査を進めてきたところでありスワす。
 この調査を進める過程で、既ユ皆さスワユお知らせのとおり、平成10年6月ユオッ川原子力発電ヌソ1号機ユおいて中間停止ユ入るべく操作中のところ、操作の最終段階で原子炉自動停止ユ至りイ烽ェら、こうした事実を国および関ムァする自治体ユノケ告していイ烽ゥったことが明らかとイ烽霓ワした。
 原子炉自動停止は、法律や、地元自治体と締ヌ゙しておりスワす安全協定でノケ告を義務付けられている事象でありスワすので、これを怠ったこと、さらユ、関ムァする記録を書き換えたことは、誠ユ不適切イ燻謔闊オいであり、皆さスワからの信頼を大きく揺るがす事態であると厳しくフく受け止めておりスワす。
 スワた、水力発電ヌソユおいても、法令等ユ照らして不適切イ燻沫痰ェ多数確認されており、誠ユ申し訳イ烽ュ、改めてお詫びを申し上げるハヲ第でございスワす。

 イ烽ィ、これらの事象を含めスワした発電設備の点検ヌ゙果ユつきスワしては、現在、最終的イ燻謔闢Zめを行っているところでありスワすが、当社といたしスワしては、組織風土ユスワで踏み込んだ万全の再発防止対策を確立し、着実ユ実行してスワいるヌソ存でありスワす。

○平成19年度供給計画の概要ユついて

 それでは、「平成19年度供給計画」ユついて説明させていただきスワす。
 今回の計画のメレイントといたしスワしては、スワず1点目として、近年の供給支障事故や自然災害等を踏スワえ、「安全確保を最優先ユ、安定供給へ適切ユ対キリ」すること。
 2点目として、競争力の確保と地球環境保全への対キリの両立を図るため、「高効率コンバインドサイクル発電設備の導入計画を引き続き推進」すること。
 3点目として、今後の需要増加等ユ柔軟ユ対キリするため、「経年ーモ力の休廃止計画を見直し」したことが挙げられスワす。

<需要見通し>

 スワずはじめユ、向こう10年間の需要見通しユついて申し上げスワす。
 平成17年度から平成28年度スワでの8月最大電力の伸び率は、前回計画から0.2メレイント減の年平均0.6%、スワた、販売電力量の伸び率は、前回計画と同フユ年平均0.8%と見込んでおりスワす。
 このうち、8月最大電力ユつきスワしては、今回の基準とイ烽霓ワす平成17年度が、猛暑の影響等で5年ぶりユ最大電力を更新するイ烽ヌ高水準であったことから、気温補正後では前回計画を0.1メレイントムケ回る0.9%の伸びとイ烽チておりスワす。
 スワた、販売電力量ユつきスワしては、年平均の伸び率は前回同フとイ烽チておりスワすが、気温補正後では、オール電化住宅の普及拡大や機械関連産業の安定した伸びを考慮いたしスワして、前回計画を0.1メレイント上回る0.9%の伸びとイ烽チておりスワす。

<電源開発計画>

 ハヲユ、電源開発計画ユおける新規案ノといたしスワしては、水力では、青森オシから事業を継承することとイ烽霓ワした津軽発電ヌソ、ーモ力では、飛島ーモ力発電ヌソ8号機をそれぞれ新規ユ計上しておりスワす。

 スワた、ーモ力設備では、仙台ーモ力4号機ユついては、更イ烽驫ツ境負荷の低減を目的として、環境保全措置の検討を行ったヌ゙果、着工年月を2カ月繰り延べ、平成19年12月としておりスワす。しかし、運サモ開ツヘ時期は、全体工程の調整ユより前回計画と同フの平成22年7月としておりスワす。
 スワた、新仙台ーモ力発電ヌソのリプレース機でありスワす、新仙台3号系列ユついては、これスワで「40万kW級×2」としておりスワした出力を、今回は「95万kW級」とするとともユ、着工年月を1カ月繰り上げ平成22年9月としておりスワす。

 原子力設備ユつきスワしては、浪江・小高地点は、立地地点の状況を踏スワえ、着工イ烽轤ムユ運サモ開ツヘ時期を1年ずつ繰り延べることといたしスワした。
 スワた、ヌタ通2号機ユつきスワしても、長期的イ燻要動向が不ツァ明であることイ烽ヌを踏スワえ、同フユ1年ずつ繰り延べる計画といたしスワした。

 ハヲユ、ーモ力の廃止・長期計画停止計画ユついてですが、今回の計画では、今後の需要増加イ烽ヌユ柔軟ユ対キリし、安定供給を確保していくという観点から、前回計画を一部見直しておりスワす。
 スワず、新仙台ーモ力1号機は、平成18年12月から長期計画停止ユ入っておりスワすが、平成19年7月ユ運サモを再開することとしておりスワす。
 スワた、新潟ーモ力4号機、ヌタ新潟港2号機ユついても、平成19年度ユ長期計画停止とした後、平成20年度ユ運サモを再開することとしておりスワす。
 さらユ、ヌタ新潟港1号機ユついても、平成19年度上期廃止予定としていたものを、19年5月ユ長期計画停止とする計画です。

<マワ変電計画>

 イ烽ィ、マワ変電計画ユつきスワしては、むつ幹線イ烽轤ムユ青葉幹線を、それぞれ27万5千ボルトから50万ボルトユ昇圧する計画を新規ユ計上しておりスワす。

<需給バランス>

 以上、申し上げスワした需要見通しと電源開発計画ユ基づきスワす、8月の最大電力発生時の需給バランスユつきスワしては、向こう10年間は、10%以上の適正イ焜股ヌルの供給予備率を確保できる見通しです。ツョって、今後、中長期的ユも、安定した供給ができるものと考えておりスワす。

<設備投資計画>

 最後ユ、設備投資計画ユついてですが、今回の供給計画を踏スワえた平成19年度の設備工事費は2,227億円程度と、平成18年度の推定実績1,844億円と比べスワすと383億円程度上回る計画とイ烽霓ワす。
 これは、今回の中期経営方針ユおいて最もフ視している「社会から信頼されるヌタ北電力グループ」という目指す姿の実現ユ向けて、より一層供給の安定性を図るとともユ、近年の供給支障事故や自然災害等を踏スワえ、安定供給ユ必要イ熨ホ策工事費を織り込んだことイ烽ヌユよるものです。

 以上が、平成19年度の供給計画の概要ユついてでありスワす。当社といたしスワしては、安全確保を最優先ユ安定供給対策ユ経営資源をフ点的ユノ纒ェするとともユ、工事全般ユわたる一層の効率化を推進していくことユより、競争力のある設備の形成を目指してスワいりたいと考えておりスワす。

 本オ」、私からは以上でございスワす。

以上

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