○高橋社長からの説明事項
本オ」は、平成18年度決モの概要と、当社原子力部門の体制強化等ユついて説明させていただきスワす。
○平成18年度決モの概要ユついて
はじめユ、マ瘟v面での特徴ユついて申し上げスワす。
平成18年度の販売電力量は、809億kWhとイ烽閨A前年度ユ比べ1.6%増で、4年連続で過去最高を更新いたしておりスワす。
これは、記録的イ熬g冬の影響で暖房需要が減少したものの、オール電化住宅の普及拡大や、大口電力ユおいて、半導体関連や自動車関連部品イ烽ヌの安定した生産を背景ユ、「機械」や「非鉄」業種の販売電力量が堅調イ熕Lびを示したことイ烽ヌユよるものでありスワす。
このヌ゙果、平成18年7月から実施した電気料金引ムケげの影響はあったものの、売上高は、1兆7,282億円とイ烽閨A前年度ユ比べ682億円の増、率ユして4.1%の増とイ烽霓ワした。
スワた、売上高ユ営業外マ瘟vを加えた経常マ瘟vは1兆7,453億円とイ烽閨A前年度ユ比べ719億円の増、率ユして4.3%の増とイ烽霓ワした。
一方、費用面での特徴ユついて、前年度比で申し上げスワすと、退職給与金の減少ユ伴い、人ノ費が減少いたしスワした。一方、原油価格の高騰ユより、ク髣ソ費が増加したことユ加え、他電力会社から受電量の増加等ユより購入電力料が増加いたしスワした。
こうしたことから、経常費用は1兆6,462億円とイ烽閨A前年度ユ比べ238億円の増、率ユして1.5%の増とイ烽霓ワした。
このヌ゙果、経常利益は991億円と、前年度ユ比べ480億円の増、率ユして94.2%の増とイ烽閨A平成11年度以来、7年ぶりの増マ瘻揄vの決モとイ烽霓ワした。
イ烽ィ、純利益ユついては、前年度ユ退職給付債務の減少ユ伴う、特別利益を計上した影響イ烽ヌから、531億円とイ烽閨A前年度ユ比べ9億円の減、率ユして1.8%の減とイ烽霓ワした。
当社単タフの決モ概要ユついては、今ほど申し上げスワした内容とほぼ同じ傾向であり、連ヌ゙決モと同フユ、平成11年度以来、7年ぶりの増マ瘻揄vの決モとイ烽チておりスワす。
イ烽ィ、当年度の期末ノ纉幕獨つきスワしては、中間ノ纉魔ニ同じく、1株ユつき、30円とすることとしておりスワす。
○平成19年度の業績予チッユついて
それでは、続きスワして、平成19年度の業績予チッユついて説明させていただきスワす。
はじめユ、連ヌ゙の業績予チッユついて申し上げスワす。
スワず、マ瘟v面では、販売電力量が、オール電化住宅の普及拡大や産業用需要の安定した伸びイ烽ヌから、825億kWh程度と、18年度の実績を1.9%上回るものとチッ定しておりスワす。
しかしイ烽ェら、平成18年7月ユ実施した電気料金引ムケげの影響や、地サウ間販売電力料の減少イ烽ヌから、売上高は、通期で1兆7,150億円程度と、前年度ユ比べ0.8%程度減の、減マ瞰イ烽骭ゥ通しでありスワす。
一方、費用面ユつきスワしては、安全確保・安定供給強化のための修繕費の増加はあるものの、原子力発電ヌソの設備利用率の改善ユ伴うーモ力ク髣ソ費の減少が見込スワれることから、前年度ユ比べ減少するものと予チッいたしておりスワす。
このヌ゙果、経常利益は通期で1,000億円程度と、前年度ユ比べ0.9%増の増益ユイ烽骭ゥ通しでありスワす。
一方、平成19年度通期の単タフの業績予チッユつきスワしても、売上高は1兆5,400億円程度と、前年度ユ比べ0.4%の減ユ、スワた、経常利益は800億円程度と、4.2%の増とイ烽閨A連ヌ゙同フユ減マ瘻揄vの決モとイ烽骭ゥ通しです。
○当社原子力部門の体制強化ユついて
それではハヲユ、当社原子力部門の体制強化ユついて説明いたしスワす。
当社では、昨年の原子力品質保ウケ体制のキ゚点検指示や、発電設備のキ゚点検ヌ゙果等を踏スワえ、原子力発電ヌソの保修部門の強化イ烽ヌ、原子力部門の体制強化を行うことといたしスワした。
スワずはじめユ、原子力発電ヌソの保修部門の強化ユついてですが、これスワで発電ヌソ保修部門ユ対し、人員の増強等で対キリ強化を図ってきスワした。しかし、今後、新検査制度が導入されることや、原子力発電ヌソの高経年化への対キリイ烽ヌ、保修業務のフ要性が高スワってくることから、オッ川原子力発電ヌソ「運営管カーハル」を、保修業務ユ特化した組織とし、併せて、名称を「保修管カーハル」ユ変更することといたしスワした。
スワた、オッ川、ヌタ通の両発電ヌソユ「土木アヲ築ハル」を新たユ設け、これスワで当該支店管轄の技術センホアー等から出かけて行っていた、原子力発電ヌソのアヲ物や土木工作物の保守・保安業務を、この土木アヲ築ハルユ移管することといたしスワした。
一方、オッ川原子力発電ヌソの立地地域である、オッ川町、石巻市の住民の皆さスワとのコソュニケーションを、より一層強化し、広く地域の皆さスワのカを発電ヌソの業務運営ユつイ烽ーていく観点から、現在のオッ川事務ヌソを「地域キ゚合事務ヌソ」ユ改組・強化するとともユ、これらの業務を統括するため、ーモ力原子力本部副本部長をオッ川駐在地域統括としてノ纈uすることといたしスワした。
イ烽ィ、4月6オ」ユお知らせしたとおり、原子力部門が、部門だけの考えや行動ユイ゙われイ烽「業務運営を進め、社会からの信頼やご期ミユおキリえできるよう、本店原子力部ユ、事務部門の社員をノ纈uすることとしておりスワす。
当社では、これらの体制強化ユより、原子力発電ヌソユおける業務品質の向上、イ烽轤ムユ地域社会からの信頼回復ユ努めてスワいりたいと考えておりスワす。
○取締役任期の見直し等ユついて
ハヲユ、本オ」開催した取締役会ユおきスワして、取締役任期の見直し等ユついて決議しスワしたので、その内容ユついてお知らせいたしスワす。
スワず、取締役の任期ユついてでありスワすが、経営環境の変化ユ即キリできる経営体制を構築するため、任期を2年から1年ユ見直すことといたしスワした。
スワた、平成17年6月の経営機構改革ユおいて導入した執行役員制度ユついて、業務執行ユおける責任をより明確ユする観点から、新たユ上席執行役員を設けることといたしスワした。イ烽ィ、各支店長、ヌタ京支社長ユついては、専ら執行業務ユ携ることから、全て執行役員ユ任命することといたしスワした。
さらユ、役員ノケケ耻ついてでありスワすが、昨今の経営環境を踏スワえ、役員ノケケ繿フ系を見直すこととし、その中で、役員退職シ癢J金ユついては、執行役員も含め廃止することといたしスワした。
以上3点の見直しユついては、本年6月末をもって実施することとし、これスワで以上ユ強靭で機動的イ煬o営体制を構築してスワいりスワす。
○役員人事ユついて
最後ユ、役員人事ユついてでありスワす。
代表権のある会長、社長、副社長ユついては、設備のキ゚点検ヌ゙果イ烽ヌで揺らいだ当社ユ対する信頼を回復するべく、引き続きその職務ユ全力を尽くすこととしておりスワす。
スワた、常務取締役および取締役ユついては、新しい人材も積スソ的ユ登用し、取締役会の充実を図ることといたしスワした。
さらユ、部長クラスユは、安全を最優先し、安定供給を図る目的から、現場経験を積んだ人材を登用いたしスワした。スワた、本店と第一線機関との人事交流を図る観点から、支店長等業務機関のトップユは、本店管カー部門等で経験豊かイ熕l材を登用いたしスワした。新支店長ユは、地域社会を見据えた、幅広い視野ユたって支店経営ユあたってほしいと考えておりスワす。
イ烽ィ、佐々木取締役は、ヌタ北経済連合会副会長への就任を予定しており、中央ユ比べ、もうひとつ明るさユ乏しい地域経済の一層の発展ユ向け、その手腕を発揮していただきたいと考えておりスワす。
一方、今回退任する役員や執行役員の方々ユは、グループ企業の社長や役員として、引き続きフ責を担ってもらいスワす。これスワで培った手腕を大いユ発揮していただきたいと、期ミしておりスワす。
今後は、この新たイ熾z陣で、現在取り組んでいる再発防止策の徹ユや組織風土の改革等を、着実ユ実行し、信頼回復ユ全力を尽くしてスワいるヌソ存でありスワす。
本オ」、私からは以上です。
以上