当社は、平成23年3月30日、経済産業大臣より指示文書「平成23年福島第一・第二原子力発電所事故を踏まえた他の発電所の緊急安全対策の実施について」を受領いたしました。
&イヤイ�イ�ア�;(平成23年3月30オ」お知らせ済み)
この指示文書ユ�基づき、平成23年4月28オ」、ヌタ通原子力発電ヌソユ�おける緊急安全対策および実施状況ユ�ついて経済産業大臣へノケ告しており、この中で更イ烽驤タ全性の確保ユ�向けた対策として防潮堤の設置を計画いたしスワした。
(平成23年4月28オ」お知らせ済み)
その後、防潮堤の構造イ烽ヌの検討を行い、平成24年3月16オ」より高さ約2m(ーユ.P.※1約+15m)、長さ約2kmの防潮堤の工事を開ツヘいたしスワしたが、中央防災会議ユ�おいて、シ�海トラフの巨大地震ユ�よる津波検討ヌ゙果が公表される等、津波ユ�対する原子力の安全性への社会的関心が高スワっている状況を踏スワえ、平成24年4月13オ」ユ�津波ユ�ムァる社内評価を取りスワとめスワした。
そのヌ゙果、敷地前面の最高水位はーユ.P.※1+10.1m程度、地震ユ�伴う敷地の地盤沈ムケは0.63m※2とイ烽閨A地盤沈ムケを考慮しても敷地ユ�津波が浸水することはイ烽「ことから、発電ヌソの安全性ユ�は影響がイ烽「ものと評価いたしスワしたが、地盤沈ムケ量(0.63m)を考慮し、念のため防潮堤を当初計画の約2mから約1mかさ上げすることとし、高さ約2m(ーユ.P.※1約+15m)分の工事を平成24年12月スワでユ�、高さ約1m分のかさ上げ工事を平成25年5月スワでユ�実施することといたしスワした。
(平成24年3月16オ」、平成24年4月13オ」お知らせ済み)
本オ」、当初計画していた高さ約2m(ーユ.P.※1約+15m)の防潮堤工事が完了いたしスワした。イ烽ィ、残る高さ約1m分のかさ上げユ�ついては、雪解け後ユ�工事を開ツヘし、平成25年5月の完了を予定しておりスワす。
スワた、防潮堤と並行して設置工事を進めていた防潮壁※3ユ�ついては、平成24年10月31オ」ユ�工事が完了しておりスワす。
防潮堤および防潮壁の概要は別紙のとおりです。
今後も引き続き、新たイ熬m見のマ瘴Wユ�努め、必要ユ�キリじて対策ユ�反映する等、発電ヌソの安全性確保ユ�万全を期してスワいりスワす。
以 上
※1 T.P.:ヌタ京湾平均海面を基準とする標高
※2 炉心位置での地盤沈下量
※3 取水路,放水路の各開口部ユ�設置
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