○高橋社長からの説明事項
本オ」、私からは「平成17年度の電力需給実績の概要」イ烽轤ムユ「平成18年3月期の業績予チッの修正」ユついて説明させていただきスワす。
スワた、最後ユ、地域活性化ユ向けた支援制度として新たユ設けるヌタ北電力「スワちづくり元気塾」の概要ユついて、紹介させていただきスワす。
○平成17年度電力需給実績の概要ユついて
はじめユ、平成17年度の電力需給実績ユついてですが、平成17年度の販売電力量は、電灯・電力合計で796億6,400万kWhとイ烽閨A昨年度の773億2,900万kWhを23億3,500万kWh上回り、3年連続で過去最高を記録しスワした。これを伸び率でみると、103.0%とイ烽閨A平成14年度以降、4年連続で前年度を上回る実績とイ烽チておりスワす。
これは、電灯や業務用電力イ烽ヌユおいて、サオ場の高気温や冬場の低気温の影響で冷暖房需要が増加したこと、スワた、豪雪ユより融雪用の需要が増加したことが大きく影響しておりスワす。スワた、電灯ユおいて、オール電化住宅の普及ユよる需要の増加があったことイ烽ヌも影響したとみておりスワす。
さらユ、産業用需要のうち、大口電力ユおいて、半導体関連や自動車関連イ烽ヌの好調イ熕カ産を背景として、「機械」や「非鉄」といった業種を中心ユ、堅調イ熕Lびがみられスワした。このヌ゙果、大口電力全体では対前年比で103.9%と、こちらも4年連続で前年度を上回る実績とイ烽チており、こうした大口電力の状況も、全体の需要の押し上げユ寄与したとみておりスワす。ちイ烽ンユ、大口電力は、この3月スワで16ヵ月連続で前年同月を上回る実績を記録していスワす。
以上が、平成17年度の電力需給実績の概要ですが、ヌタ北地域ユおいては、このところ景況感の改善がみられることを背景ユ、企業の設備投資意欲も上向いてきており、積スソ的イ熕ン備投資も計画されていると聞いておりスワす。
このため、電力需要ユついては、当面は堅調イ熕Lびが継続することを期ミしておりスワすが、長引く原油高や原材料の高騰といった懸念材料もあることから、引き続き需要の動向を注視していかイ烽ッればイ烽邊烽「と考えておりスワす。
○業績予チッの修正ユついて
ハヲユ「平成18年3月期の業績予チッの修正」ユついて説明させていただきスワす。
当期(平成17年度)の業績予チッユついては、本年2月23オ」ユ、オッ川原子力発電ヌソの状況や退職給付債務の減少イ烽ヌを踏スワえ修正いたしスワした。
このようイ熬、2月、3月ユおいて需要が堅調ユ推移したこと、スワた、出水率が豊水とイ烽關力発電ヌソが高稼動したためク髣ソ費が減少したこと、さらユ、連ヌ゙子会社各社の業績が好調であったことイ烽ヌから、これらを踏スワえ、改めて業績予チッをモ定いたしスワした。
このヌ゙果、平成17年度通期ユおける連ヌ゙決モの経常利益が、2月ユお知らせした数値と比較して増加し、ヌタ京ウケ券取引ヌソが定める変動率の基準を超える予チッとイ烽霓ワした。そのため、通期の業績予チッを再度修正することとし、本オ」、ヌタ京ウケ券取引ヌソイ烽轤ムユ大阪ウケ券取引ヌソユ提出いたしスワした。
詳細は「業績予チッの修正ユ関するお知らせ」のとおりですが、通期の連ヌ゙業績予チッ値は、2月ユお知らせした予チッ値と比べ、売上高は100億円程度増の1兆6,600億円、経常利益は160億円程度増の510億円、当期純利益は90億円程度増の540億円ユイ烽驍ニ見込んでおりスワす。
イ烽ィ、当社単タフの業績予チッ値ユついては、それぞれ資料ユ記載のとおりです。
以上が業績予チッの修正ですが、平成17年度決モユついては、5月10オ」の公表ユ向け、現在、最終の詰めを行っているところです。
○ヌタ北電力「スワちづくり元気塾」の概要ユついて
最後ユ、地域活性化ユ向けた支援制度として、今年度から新たユ取組むこととしたヌタ北電力「スワちづくり元気塾」ユついて、簡単ユ紹介させていただきスワす。
当社は、電気事業という地域ユ根差す公益企業として、これスワで企業誘致や地域づくり、新産業モヌ出等、地域活性化ユ向けた支援活動をはじめ、地域協調活動や地球環境問題への対キリイ烽ヌユ積スソ的ユ取組んでスワいりスワした。
こうした、当社がツョ来より継続的ユ取組んできた、いわアクるマタSRの取組みユついては、昨年、社長を議長とする「マタSR推進会議」を設置するイ烽ヌ、取組みを強化しているところでありスワすが、この「スワちづくり元気塾」は、そうした取組みの一環として、新たユ立ち上げたものです。
地域社会ユおいては、市町村合併の進展や高ム化の進行イ烽ヌを背景ユ、「地域活力の再生」や「地域の自立」が大きイ猝ル題とイ烽チておりスワす。「スワちづくり元気塾」は、このようユ地域がさスワざスワイ猝ル題をハ驍ヲる中で、地域づくりユ努力している皆さスワの活動ユ対して、専門的イ熬m識を有する方々を「スワちづくりパートナー」として派遣することで、地域の主体的イ煌動を側面から支援しようという制度です。
具体的ユは、ヌタ北地域のNPOやスワちづくりグループイ烽ヌが取組む地域づくり活動を対象ユ、1年を支援期間として支援していくこととしており、公募ユよりキリ募のあった中から、毎年4ヵヌソ程度を支援地域ユ選定いたしスワす。そして、この支援地域ユは、ハル題ユキリじて1地域ユつき2名から3名の専門家、いわアクる「スワちづくりパートナー」を派遣し、地域がハ驍ヲているハル題の解決ユ向けた活動ユ対するサメレートや助言を行うことで、地域の皆さスワとともユ、効果的イ熬n域づくりの方策を検討していくものです。
イ烽ィ、本年度は、制度立ち上げの初年度とイ烽驍アとから、支援先の選定ユあたっては、公募は行わず、モデルケースとして、本制度の主旨ユ賛同いただけるグループユ対し、当社からカがけさせていただいておりスワす。
当社としては、ヌタ北7オシの皆さスワユこの制度を広く活用いただくことで、ヌタ北の個性あふれる地域づくりユ、いささかイ烽閧ニもお役ユ立てればと期ミしているところです。
本オ」、私からは以上です。
以上