○高橋社長からの説明事項
当社は、かねてより、今年7月を目途ユ電気料金の引ムケげを行うべく検討している旨申し上げておりスワしたが、本オ」、電気事業法ユ基づき、経済産業大臣ユ対し電気料金の引ムケげユついて届出を行いスワした。
今回の届出ユより、自由化対象のお客さスワを除くいわアクる規制部門のお客さスワユ対して、ク髣ソ費調整分を含む現行料金ユ比べ、平均で3.05%の引ムケげとイ烽髏V料金を7月1オ」から適用させていただくことユイ烽霓ワす。
はじめユ、今回の料金引ムケげユ至る経緯等ユついて説明させていただきスワす。
電気事業ユおいては、平成12年3月ユ電力小売の部分自由化が開ツヘされた後、段階的ユ自由化範囲が拡大されるイ烽ヌ、競争が一段と強化されてきておりスワす。当社は、このようユ厳しさを増す競争環境ユ的確ユ対キリするため、価格競争力の強化と財務体質の改善を進め、経営基盤の強化ユ努めてスワいりスワした。スワた、金融・資本市場から信認を得ていくため、具体的イ熏燒ア目標を設定するイ烽ヌして、企業価値の持続的イ煬上ユ向けた取組みユも力を注いできておりスワす。
このようイ熬で、当社は、経営効率化の取組みユよって得られた成果をお客さスワユ還元するため、平成12年10月、平成14年7月、さらユは昨年1月と、電力小売の部分自由化の開ツヘ以降、これスワで3度ユわたり電気料金の引ムケげを実施してきたところです。
その後、昨年4月ユは、販売電力量メヌースで約63%ユあたる全ての高圧のお客さスワユスワで自由化の範囲が拡大されるとともユ、オ」本卸電力取引ヌソユおける取引やオ」本系統利用協議会の運用が開ツヘされるイ烽ヌ、広域的イ煖」争を促す環境の整備が進みスワした。これユより、競争は着実ユ進展し、当社を取り巻く環境も一層厳しさを増してきたところです。
スワた、昨年10月ユ、原子力の再ユナカー等の費用の取扱いユ関する法律、いわアクる「バックエンド法」が施行されスワした。これユ伴い、使用済ク髣ソの再ユナカー等ユ要する費用を電気料金として申し受ける仕組みが変更され、この制度変更のヌ゙果生じた原価低減分を、適切イ燻條ユ電気料金ユ反映させる必要が生じておりスワした。
一方、ヌタ北地域の経済状況をみスワすと、ようやく景気回復ユ向けた明るい動きがみられるようユイ烽チてきたものの、一部では、イ烽ィ本格的イ煢復感ユ乏しいこともあり、地域のお客さスワからは、さらイ烽體d気料金引ムケげのご期ミをいただいているところです。
こうした状況を踏スワえ、本年1月ユ検討を指示して以来、これスワで電気料金の本格的イ煢定ユ向けた検討をフねてスワいりスワした。料金原価ユついて申し上げスワすと、当社の場合、至近年ユおいては、ヌタ通原子力1号機やヌタ新潟ーモ力4−2号系列イ烽ヌ、大型電源の運サモ開ツヘユより資本費負担が増加する見通しユありスワす。加えて、当社では、原子力への依存度が相対的ユ低いため、今ほど申し上げたバックエンド法ユよる原価低減の影響は軽微イ烽烽フユとどスワりスワす。
このようユ、当社ユとって料金引ムケげユは厳しい状況ではありスワすが、お客さスワのご期ミユおキリえするため、最大限の経営効率化努力を織り込むことを前提ユ、料金引ムケげを行うこととしたものです。
以上が今回の料金引ムケげユ至る経緯ですが、引き続き、具体的イ燗ヘ出の内容ユついて、お手元の資料「電気料金引ムケげの届出ユついて」ユ基づき、説明させていただきスワす。
今回の料金引ムケげユあたっては、経済産業省令のモ定ルールユ基づき、平成18年度供給計画等をメヌースユ、効率化を織り込んで料金のモ定を行っておりスワす。今回の料金モ定の主イ熨O提ユついてですが、原価のモ定期間ユついては、今後の景気見通しや金利の動向イ烽ヌ、経営を取り巻く環境が不ツァ明イ烽アとを考慮し、今年4月から平成19年3月スワでの1年間といたしスワした。スワた、ク髣ソ費モ定の諸元ユついては、平成18年1月から3月スワでの直近の四半期の通関統計実績ユ基づきモ定しており、為セ蜒戟[トは1ドル117円、原油価格は1バレル59.5ドルとしておりスワす。
こうした前提をもとユモ定したヌ゙果、今回の届出の対象とイ烽驪K制部門のお客さスワ全体では、平均3.05%の引ムケげが可ヒモであると判断いたしスワした。
イ烽ィ、今回の引ムケげ率3.05%は、平成17年1月ユ実施した前回改定ユよる料金単価ユ今年7月分から適用されるク髣ソ費調整額を含めた現行単価と、今ハヲ改定後の単価との比較でみた引ムケげ率ということユイ烽霓ワす。
このク髣ソ費調整制度は、為セ蜒戟[トの変動イ烽ヌユ伴う輸入ーモ力ク髣ソの価格変動を、四半期ごとユ、速やかユ電気料金ユ反映させる制度ですが、最近のク髣ソ価格の高騰を受ける形で、平成17年10月分以降はプラス調整の状況が続いておりスワした。今回の引ムケげでは、ヌ゙果として、こうしたク髣ソ費の高騰ユ伴い前回の改定以降ユ生じたプラス調整分をすべて吸マ痰キるユは至りスワせんでした。しかしイ烽ェら、現時点ユおいて、当社として最大限の経営効率化の成果である200億円を織り込んだ引ムケげであることをごカー解いただきたいと考えておりスワす。
スワた、ク髣ソ費調整額のモ定の基準とイ烽驕u基準ク髣ソ価格」と「基準単価」については、燃料費算定の前提となる為替レートならびに原油価格をもとに計算した結果、「電気料金引ムケげの届出ユついて」に記載のとおり変更することといたしました。
ハヲユ、今回の届出料金をもとユした、一般のご家庭の電気料金の試モ例ユついて簡単ユ説明させていただきスワす。ツョ量電灯Bのご契約で4人家族の標準的イ烽イ家庭の場合、契約電流を30ヌ繝塔yヌ縺A1ヵ月の電気のご使用量を280キロワットヌ繝潤[とすると、月額の電気料金は、現行の料金ユ比べ1ヵ月あたり190円の引ムケげとイ烽閨A引ムケげ率は3.0%とイ烽霓ワす。イ烽ィ、規制部門ユは、この他ユ電気の使用形態ユキリじてお客さスワユ選ユスいただける12種類の選ユス約款があり、これらの選ユス約款ユついても、それぞれ単価の見直しを行っておりスワす。
以上、規制部門ユついて説明させていただきスワしたが、自由化部門のお客さスワが当社と契約いただく際の標準的イ燉ソ金メニューユついても単価の見直しを行っておりスワす。しかしイ烽ェら、自由化部門ユおいては、個々のお客さスワユキリじてフ々イ焜<jューの組み合わせでご提供しておりスワすことから、引ムケげ率ユついては、一律ユは申し上げられイ烽「ことをごカー解いただきたいと考えておりスワす。イ烽ィ、自由化部門では、最終保障約款の料金の引ムケげイ烽ヌを内容とする変更届出も行っておりスワす。
以上が今回の電気料金引ムケげの概要ですが、当社としては、今回の引ムケげが地域のお客さスワや地域の活性化ユ、些かイ烽閧ニもお役ユ立てればと願っているところです。
スワた、今後とも、お客さまから信頼され、当社を選択していただけるよう、引き続き徹底した経営効率化に取組み、良質で低廉な電気の供給に努めてまいりたいと考えております。
私からは以上です。
以上