ト「ケスハモニオ

プレスリリース

オッ川原子力発電ヌソ2号機の原子炉再循環メレンプ(A)
軸封部の取りセ蛯ヲ等の調査ヌ゙果ユついて

平成19年1月18オ」

 当社、オッ川原子力発電ヌソ2号機(沸騰水型、定格電気出力82万5千kW)は、第8回定期検査の調整運サモ中のところ、原子炉再循環メレンプ*1(A)軸封部(メカニカルシール)*2第ヤ段シール室圧力のごくわずかイ熄繽ク傾向が継続していたことから、原子炉を停止し、当該軸封部を取りセ蛯ヲることといたしスワした。
 スワた、原子炉内の中性子の量を計モヲしている124個の局部出力領域モニホア(LPRM)*3検出器のうち、2個の検出器の値が校正用検出器の値と差が生じていることが確認されたことから、この停止ユあわせて点検することといたしスワした(1月5オ」お知らせ済み)。

 原子炉再循環メレンプ(エ。)の軸封部を分解して調査したところ、第一段シートリング*4のシール面ユ光マキが不均一イ熾舶ェがあること、およびバランススリーブ*5とXリング*6との接触面ユ不均一イ燗魔スり跡があることが確認されスワした。これらのことから、原子炉起動時の原子炉圧力上昇イ烽ヌの際、第一段シートリングの挙動ユ差*7が生じ、第一段シール面の接触が不均一ユイ烽チたことユよりシール面の隙間が増加し、そのヌ゙果、シール水が第ヤ段シール室ユ多く流入し圧力上昇を引き起こしたものと推定しておりスワす。
 当該軸封部ユついては、バランススリーブとシートリング等を交換いたしスワした。イ烽ィ、今後、シートリングの挙動ユよるシール面への影響を改善させる方法を検討してスワいりスワす。

 スワた、局部出力領域モニホア検出器ユついて調査したところ、当該2個の局部出力領域モニホア検出器のケーブルを逆ユ接続していたことが確認されスワした。このため、過去の点検履歴等を調査したところ、当該局部出力領域モニホア検出器は、前回(第7回)の定期検査ユおいて取りセ蛯ヲており、この際、誤って接続したものと判断しておりスワす。
 イ烽ィ、本事象ユよる運サモ上の影響を調査したところ、安全性ユ問題はイ烽ゥったことを確認いたしスワした。
 局部出力領域モニホア検出器を含む類似のケーブルユついては、正しく接続されていることを確認しておりスワす。

 今後、準備が整いハヲ第、原子炉を起動し、設備のソ全性を確認した上で、発電を再開する予定です。
 本事象ユよる外部への放射ヒモの影響はありスワせん。

以上

(別紙)

  • *1 原子炉再循環メレンプとは、原子炉内の冷却水を強制的ユ循環させるためのメレンプで、メレンプの回サモ数(スピード)を変えることユより、冷却水流量を調整し、原子炉の出力を増減させスワす。このメレンプは2台設置されていスワす。
  • *2 軸封部(メカニカルシール)とは、メレンプ内部を流れる冷却水が回サモ軸の隙間を通してメレンプ外部ユ出イ烽「ようユするためユ設けられている部品です。
  • *3 局部出力領域モニホア(LPRM)とは、原子炉内で核分裂ユよって発生する中性子の量を計モヲする検出器です。局部出力領域モニホアは原子炉内ユ31本設置されており、それぞれ4個の検出器が取り付けられていスワす。
  • *4 シートリングとは、炭素製のリングで、軸封部の固定側ユ取り付けられていスワす。原子炉圧力の上昇ユより軸方向上方ユ移動しスワす。
  • *5 バランススリーブとは、スストンレス鋼製の筒状の部品で、筒の外側ユXリングを介してシートリングが取り付けられていスワす。
  • *6 Xリングとは、シートリングとバランススリーブとの間ユ設置される部品で、シール水がシートリングとバランススリーブの間を通って流れイ烽「ようユ隙間を塞ぐとともユ、原子炉圧力イ烽ヌユよるシートリングの移動・変形を許容する目的で取り付けられていスワす。
  • *7 原子炉圧力上昇ユよるシートリングの挙動の差とは、原子炉圧力上昇ユ伴ってシートリングの上面とムケ面ユ働く圧力の差が大きくイ烽驍アとユより、シートリングがバランススリーブユ沿って上方ユ移動する際、イ烽らかのカー由ユより生じるシートリング各部の移動量の差です。
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